2009年11月16日

ビーチサッカーW杯・ドバイ2009
2009年11月16日(月) スポーツナビ
ラモス瑠偉監督率いるビーチサッカー日本代表は、UAE(アラブ首長国連邦)で行われたワールドカップ(W杯)・アジア予選準決勝でイランを破り、5大会連続の本大会出場を決めた。決勝ではバーレーンを下して初のアジア王者に輝いた。
 W杯は16日に開幕。開催地は予選と同じUAEとなる。1次リーグB組の日本代表は、初戦で強豪スペインと対戦。その後、コートジボワール、エルサルバドルと戦い、準々決勝進出条件である2位以上を目指す。



ビーチサッカーのW杯である。

アジアチャンピオンとして臨む日本はラモス監督の元、かつての代表スター選手前園を招集してチームを作ってきた。

ま、1試合も見たことないけどw


サッカーではあるけど随分違う。

ボールは弾まないし、グラウンダーのパスも通りにくい。
浮き球が多いけどヘディング中心でもない。
フィジカルコンタクトも少なめ。

本家のサッカーの強豪国がそのまま当てはまらないのが面白いところ。

すでに試合は他会場の試合は始まっていて、

ウルグアイ 6 - 7 ソロモン諸島
スイス 6 - 5 バーレーン
コートジボワール 7 - 6 エルサルバドル
アルゼンチン 2 - 3 イタリア

という結果も出てる。

ウルグアイにソロモン諸島が勝つんだからわかんない。


今日からCSフジテレビで放送があるらしいし、少し覗いてみようかな。

寒くなってきた季節にまぶしいビーチで南国気分も味わおう。



ビーチタイムビーチタイム
アーティスト:TUBE
販売元:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
発売日:2003-07-02
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


bigcare0306 at 22:44コメント(0)トラックバック(0)スポーツサッカー この記事をクリップ!

2009年11月15日

日本、南アと0−0 W杯開催国で親善試合
 【ポートエリザベス(南アフリカ)共同】サッカーの日本代表は14日、南アフリカ南部のポートエリザベス競技場で南アフリカ代表と親善試合を行い、互いに得点を奪えず0−0で引き分けた。
 来年のワールドカップ(W杯)開催国での一戦で、日本は前半に岡崎(清水)や長谷部(ウォルフスブルク)が積極的にシュートを放ったが、先制点にはつながらなかった。後半途中からは中村俊(エスパニョール)を投入したが、最後まで均衡は破れなかった。守備には安定感があり、ピンチは少なかった。
 日本は南ア戦後に香港へ移動。18日にアジア・カップ最終予選の香港戦を行い、年内の試合を終える。
[ 共同通信 2009年11月15日 0:31 ]



南アフリカを経験できたのは大きな収穫だろう。

到着してから、いきなり大きな事件があったらしく外出禁止令が出たらしいし、アフリカの貧しく不便な生活も体感できたはず。

スタジアムのピッチや、なんと言っても試合中ずっとうるさいブブゼラの雰囲気を感じられたのは大きい。

なかなか声が聞こえなかったらしく、これは全く初めて経験するよりも、一度経験しておいて対策を練っておいた方が当然有利である。

日程的に大変だったけど、無理してでもやておいてよかったと思うな。


さて、試合だけど、前日入りしたばかりの俊輔を頭から使えないというのは当然の判断で、岡田監督は逆にそういう場合はどうするかのいいテストと捕らえたんだと思う。
どうせ勝ち負けは大した意味ないしね。

そして、442では今ひとつポテンシャルを発揮できないでいた本田に得意なポジションという大きなチャンスを与えたんだと思う。

ぶっつけだけど、もし、ある程度機能すれば大きなオプションになったはず。
ドイツのときは実際に俊輔が体調不良だったわけだからね。

しかし、不発だったね。
日本のようにテクニカルにパスを回すスタイルにはどうも合わないようだ。
南アフリカも1トップで守備ブロックを下げ気味で、カウンターで身体能力を生かして得点しようというスタイル。
さすがパレイラ、日本の攻略法をよくわかってらっしゃる。

疲労がある上に普段と違うことをした日本、日本攻略を徹底してきた南アフリカ。


まあ、膠着気味というか決め手にかける試合にはなるよな。

こういうときには形が出来ないことにこだわらず、速いタイミングで良いからシュートを思い切って撃ったり、おいつかなくてもいいから相手DFの裏に入れるというのも効果があるよね。

後半、俊輔入れて、いつもの形に戻したら機能した。

これは誰がどうだとか言う前に、それがみんな慣れているからなんだよね。
当然、それを最初からやっていればもっと勝機もあったろうが、これはテストでもあるわけで、俺は悪い選択ではなかったと思っている。

少なくとも目くじら立てて誰がどうとか言うような類の批判をすべき試合じゃなかったような気がする。

結果はともかく、移動や生活も含めて協会、スタッフ、選手にとって貴重な経験を得た実り多い遠征だったように思う。




bigcare0306 at 18:56コメント(3)トラックバック(0)スポーツサッカー この記事をクリップ!

2009年11月14日

<ヨーロッパ プレーオフ>11/14,11/18
アイルランド − フランス
ロシア − スロベニア
ギリシャ − ウクライナ
ポルトガル − ボスニア・ヘルツェゴビナ
<大陸間プレーオフ>11/14,11/18
ニュージーランド − バーレーン
<大陸間プレーオフ>11/14
コスタリカ − ウルグアイ
<アフリカ>11/14
モロッコ − カメルーン
モザンビーク − チュニジア
エジプト − アルジェリア



いよいよW杯の出場国が決まる。

ヨーロッパはH&Aで11/18に、そのほかは11/14に決まる。


まずはアジアオセアニアの戦い。
第1戦0−0。
ホームで優位に戦えるニュージーランドに分がありそうな気もするが、アジアでもまれたバーレーンはしぶといはず。
中東の灯を消さないで欲しい。
日本語に聞こえる実況にも期待である。

南米北中米は、ウルグアイ有利だろう。
ただ、ウルグアイはあんまり勝負強くない。
これまでも大事なところを落としたりしていた。
第1戦のコスタリカホームをうまくしのげば、ホームでウルグアイ優位だろう。

欧州は、ある程度順当だろう。
アイルランド、ボスニアなど期待もあるけど、まずは第1戦で優位に立たないとキツイ。
第1戦が互角ならば自力のある方が勝ち抜けるだろうね。

アフリカも激戦である。
他の大陸は直接対決だが、ここはリーグの最終戦。
目の前の試合の他に、他会場もきになるところ。
W杯常連国といえどもしびれる試合になるだろう。


で、テレビ中継なんだが、アフリカだけが中継なし。
あとは、ポルトガルが2戦とも放映されるが、基本的に「これで決まる」という第2戦のみの放送である。


開催国南アフリカ、1番乗り日本で始まったW杯出場国も残り9ヶ国。

来週、ついにすべての出場国が決まる。

さて、日本が驚かせるべき相手はどこのどいつだ?

bigcare0306 at 15:05コメント(0)トラックバック(0)スポーツサッカー この記事をクリップ!

2009年11月12日

日本代表が練習 復帰の敵将は記者会見
 【ポートエリザベス(南アフリカ)共同】サッカーの日本代表は12日、国際親善試合の南アフリカ戦(14日)に向けて、ポートエリザベスで練習を実施する。
 12日は南アフリカの指揮官に1年半ぶりに復帰したパレイラ監督が記者会見した。同監督は「ここに戻ってきたことを非常にうれしく思う」と話し、復帰初戦となる日本戦について「非常に難しい試合になるだろうが、自分たちのベストを尽くす」と意気込んだ。南アフリカはベスト4入りした6月のコンフェデレーションズカップ以降、親善試合で1勝5敗と不調に陥っている。
 1994年ワールドカップ(W杯)でブラジルを優勝に導いた経験もあるパレイラ監督は「チームの自信を再構築したい。勝つことに価値がある」と、日本戦の重要性を口にした。
[ 共同通信 2009年11月12日 20:34 ]



南アフリカW杯は来年である。


しかし、スタジアム建設を始め、整備は遅れているし、治安の悪さは解消していなさそう。

受け入れ態勢が大いに心配である。


さらに、代表チームがいまいちなのである。

確かに強い国とテストマッチをやっているけど、負けっぱなしである。


自国はせめて一次リーグを突破しないと大会中盤まで残れないから、盛り上がりが生まれないだけに、こっちの方も大いに気がかりである。


そこに日本代表の試合。
手ごろであり、ものすごい強豪でもない。
弱小アジアの代表だけにアフリカ側とすれば、勝てる可能性のある相手あるいは勝つべき相手である。

しかも、代表の不振を払拭すべくカムバックしたパレイラ監督の初戦でもある。

さらに、日本にとってはそれほど勝ち負けに重要ではない遠征。


南アフリカにとっては、是が非でも日本に勝って、勢いをつけたいところである。

しかし、勝負はわからない。

日本は決して楽な相手ではない。
でも、内容はともかく勝利は欲しい。


よって、南アフリカ有利のレフェリングは十分予想できる。

例えば、
1 日本のゴールのファウルやオフサイドでの取り消し。
2 南アフリカへのPKプレゼント
3 南アフリカのラフプレーは流し、日本選手の報復には厳しくレッド

このへんは容易に予想できる。
選手はもちろんのこと、テレビ視聴者もこころして見るべきだろうな。

bigcare0306 at 22:27コメント(0)トラックバック(0)スポーツサッカー この記事をクリップ!

2009年11月11日

○世界平和記念日
1918(大正7)年、ドイツとアメリカ合州国が停戦協定に調印し、4年あまり続いた第1次世界大戦が終結した。
主戦場となったヨーロッパの各国では、この日を祝日としている。

○介護の日
厚生労働省が2008(平成20)年に制定。
日附は前年に実施されたパブリックコメントに基づいて決定したもので、「いい日いい日」の語呂合せから。

○公共建築の日
2003年より実施。
国民生活に一層密着した、より良い公共建築を目指すための日。
建築の基本的構造を象徴する4本の柱のイメージと、国会議事堂の完成年月である昭和11年11月に因む。

○配線器具の日
日本配線器具工業会が1999(平成11)年11月11日に制定。
コンセントの差込口の形状を「1111」に見立て、また、「秋の火災予防週間」の期間中であることから。

○電池の日
日本乾電池工業会(現在の電池工業会)が1987(昭和62)年に制定。
乾電池の+−を「十一」にみたてて。
「電池についての正しい知識と理解を広め、常に正しく使ってもらおう」という日。

○ジュエリーデー(宝石の日)
日本ジュエリー協会が制定。
1909(明治42)年、農商務省令第54号により、宝石の重量の表示に200mgを1ct(カラット)とする国際単位が採用された。

○麺の日
全国製麺協同組合連合会が1999年(平成11)に制定。
「1111」が麺の細長いイメージにつながることから。

○ピーナッツの日
全国落花生協会が1985(昭和60)年に制定。
新豆を使った落花生が市場に出始めるのがこの頃で、ピーナッツは1つの殻に2粒の豆が同居する双子であることから、11のぞろ目の日を記念日にした。

○チーズの日
日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が1992(平成4)年に制定。
日本の歴史上でチーズの製造が確認される最古の記録が、700(文武天皇4)年10月に、全国に現在のチーズに近い「酥[そ]」の製造を命じたという記録であることから。10月を新暦に置き換えた11月にし、覚えやすい11日を「チーズの日」とした。

○くつしたの日,ペアーズディ,恋人達の日
日本靴下協会が1993(平成5)年に制定。
靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることから。

○恋人たちの日
静岡県土肥町(現 伊豆市)の土肥観光協会が、同町にある恋人岬に因んで制定。

○おりがみの日
日本折紙協会が制定。
世界平和記念日であることと、1を4つ組み合わせると折紙の形・正方形になることから。

○西陣の日
京都府の西陣織工業組合等西陣織関係の13団体で組織された「西陣の日」事業協議会が制定。
1477(文明9)年、京都が戦場となった応仁の乱が治まった。
戦火を逃れて全国各地に散らばっていた織手達が京都に戻り、西軍の本陣のあった辺りに住み附いたことから「西陣織」と呼ばれるようになった。

○下駄の日
伊豆長岡観光協会(現 伊豆の国市観光協会)が制定。
下駄の足跡が「11 11」に見えることから。
伊豆長岡温泉に「カランコロン」と心地良い音を奏でる下駄に一年の感謝の気持ちを込めて、下駄供養祭が行われる。

○鏡の日
全日本鏡連合会が2006(平成18)年に制定。
「11 11」や「十一 十一」が左右対称であることから。

○鮭の日
新潟県村上市が1987(昭和62)年に、大阪市中央卸売市場「鮭の日委員会」が1992(平成4)年に制定。これらとは別に築地市場「北洋物産会」も制定。
「鮭」の旁の「圭」を分解すると「十一十一」になることから。

○ポッキー&プリッツの日
食品メーカーの江崎グリコが1999(平成11)年に制定。
同社の製品ポッキーやプリッツを6つ並べると111111に見えることから。

○もやしの日
「1111」がもやしを4本並べたように見えることから。

○煙突の日
「1111」が煙突が4本立っているように見えることから。

○箸の日
「1111」が箸が2膳並んでいるように見えることから。

○きりたんぽの日
秋田県鹿角市の「かづのきりたんぽ倶楽部」が制定。
きりたんぽを囲炉裏に立てて焼いている様子が「1111」に見えることから。

○磁気の日(磁石の日)
磁気治療器「ピップエレキバン」のピップフジモトが1992(平成4)年に制定。
磁石のN極(+)とS極(-)を「十一」にみたてて。

○カリントウの日

○長野県きのこの日
JA全農長野県本部が制定。
長野県が生産量日本一のしめじ・なめこ・えのきだけを「1111」に見立てて。

○コピーライターの日
株式会社宣伝会議がコピーライター養成講座開講50周年を記念して2007(平成19)年に制定。
「1111」が鉛筆やペンが並んだように見えることから。

○おそろいの日
株式会社フェリシモが制定。
11と11で「おそろい」であることから。

▽独立記念日 [アンゴラ]
1975(昭和50)年、アンゴラ人民共和国がポルトガルからの独立宣言をした。



えーっと、相当しつこくてすいませんでした。

色んな記念日があるもんだね。
強引過ぎて笑ってしまうものもある。

それもこれも11月11日という字面の影響だろう。

覚えやすいから、定着しやすいという腹積もりなんだろうが、逆に多くて埋没しがちである。
ポッキーなど大会社ががんばって宣伝してやっと知ってる程度なのである。


さて、なぜ今日これを書いたのか。

それはこれです。


○サッカーの日
スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが制定。
サッカーが11人対11人で行うスポーツであることから。
•ミズノ http://www.mizuno.co.jp



認知度低っっ!!!


誰も知らんだろ。

ミズノも大して広める気がなさそうだしw

みなさん、11月11日、サッカーの日でいいんでしょうか?


俺は日本サッカー協会の設立の日とか、あるいはJリーグ開幕日とかがいいな。

サッカー協会のみなさん、ご一考ください。


bigcare0306 at 22:09コメント(2)トラックバック(0)スポーツサッカー この記事をクリップ!

2009年11月09日

日本代表の新ユニフォームが発表された。

スカパーで発表会の生放送があり、それをとったのを少し見たけど、発表会はなんだか地味だったな。

果たしてこんなに金をかけて発表するほどのものなのか大いに疑問だけどな。

今日はノ○ピーの判決も重なり、メディアうけもいまいちだろう。


しかしまあ、まずはどんなユニか見てみましょう。


代表新ユニ



写真映りのいいイケメンの玉田(右)、内田(左)が前面に出ております。

で、玉田が体にフィットするピチピチ素材、内田は従来のゆったり素材。

相手につかまれにくいピチピチ素材が流行りだけど、ゆったりも根強い人気。
折衷案として「選択可能」としたようだ。


まあ、素材はいい。
色も前に戻って濃い目になった。これもまあいい。
エンブレムは発表済みである。


目立つのが喉もとの真っ赤な四角の布。
この赤がこういう形をする必要性が全く感じられないんだよ。

かつての炎のイメージなんだろうか。


慣れればいいのかもしれないが、今回のこの「赤いよだれかけ」は違和感あるなあ。

これでW杯だよね? うーん・・・・






bigcare0306 at 20:09コメント(3)トラックバック(0)スポーツサッカー この記事をクリップ!

2009年11月08日

C大阪と仙台がJ1復帰 残り1枠は3チームの争い
 Jリーグ2部(J2)第48節(8日・長居陸上競技場ほか=9試合)首位C大阪と2位仙台がともに大勝し、3試合を残して来季の1部(J1)復帰を決めた。C大阪は4季ぶり、仙台は7季ぶりのJ1舞台となる。
 C大阪は乾の4得点などで草津を5−0で下し、勝ち点101とした。仙台は水戸に4−0で完勝し、勝ち点を99に伸ばした。昇格を争う甲府は福岡に1−2で敗れ、同じく湘南も東京Vと2−2で引き分けた。勝ち点91の甲府と湘南は直接対決が残っているため、仙台の3位以上が確定した。5位鳥栖は徳島を1−0で破り、辛うじて昇格への望みをつないだ。
 熊本は栃木に2−0、岐阜は岡山に2−0、横浜FCは愛媛に2−0でそれぞれ勝ち、札幌−富山は1−1で引き分けた。
[ 共同通信 2009年11月8日 21:13 ]



ベガルタ仙台、J1昇格おめでとう。

いやあ、長かったね。


大分との直接対決に破れ、降格したあの屈辱から7年。

今回その大分と入れ替わるというのはなんか因縁めいたものを感じるな。


J2時代、あれほど仙台っこの気持ちをつかんでいたベガルタ仙台は楽天イーグルスの進出で危機を迎える。
人気は低迷し始めるが、しかし、J1にはあと少しであがれない。

最後に息切れして、上がれなかった。


素晴らしいスタジアムに素晴らしいサポーター、フロントもがんばっていた。

でも、どうしても上がれなかった。


それが昨季の入れ替え戦の死闘で、ガラりと意識が変わる。
試合はあんまり見られてないけど、順位の動きを見ても明らかに昨シーズンまでと違っていた。

昇格決定は時間の問題だった。


でも、実際に昇格するまで懐疑的だった。
もしかしたら、また・・・


でも、現実として昇格できた。

来季は久しぶりにJ1である。

山形とは違う、東北の中心地仙台のクラブはまた意味合いが違う。


東北の星として是非J1定着をお願いしたい。


おーれーたちとともにーレディゴー♪

くーぅ やったぜ!!!

bigcare0306 at 23:38コメント(6)トラックバック(0)スポーツサッカー この記事をクリップ!

2009年11月07日

Jリーグが地上波番組枠を買い取って情報番組放送へ
2009年11月 7日 サポティスタ
Jリーグが地上波番組枠を買い取って試合中継及び週1回の情報番組放送を計画している。
5日、東京スポーツが報じたもので、地上波試合中継の減少、サッカー情報番組の減少に危機感を抱いたJリーグは、自腹20億円を出し地上波番組枠買い取り試合中継を行うことを計画しているという。
実現可能性がどこまであるのかは分からないが、記事では次のようなJリーグ幹部の言葉が紹介され、TV局関係者の歓迎のコメントも掲載されている。
「各局ともサッカーではスポンサーが付かないから中継ができないという。だからJリーグが試合中継の枠を2時間買い取ることも考えないとだめだ」
「試合のダイジェスト放送も大事に考えている。試合の映像が流れれば、(新たな)ファンを引き込むことができる。週に1回30分枠での番組をJリーグが1社で提供することも考えている」




まず、出所が東スポだと断っておく。
その上で、この記事について少し。


面白いアイディアだと思っている。

今、テレビ局といえども不況のアオリを食っている。
民放地上波はもともとだけど、この影響でさらに視聴率に敏感になってる。
視聴率の取れない番組は打ち切りなのは当然だが、「取れそうにない」番組は端からやらなくなっているとも思う。

ドラマも、かなりの人気俳優をずらりとそろえているだけでは全然視聴率が取れない。
よって、ベストセラー小説や人気漫画原作という、実績ありきの選択がなされている。

報道番組は多様性に傾きすぎ、ニュースなのに食い物やファッションなどの情報で幅広い視聴層を取り込もうとしている。


スポーツは悲惨である。
巨人戦はもうコンテンツとして成り立ってないし、他のスポーツは基本的に代表戦(国際マッチなど)である。
日常的な試合はまずなく、特別感を感じられるものだけを放送している。

しかし、スポーツはコントロールがしにくい。
試合序盤で大差がついたり、凡戦になることも少なくない。
勝負のための作法(相手のよさを消す)は決してテレビ向きではなく、CMは挟みにくい。
それでいて生中継はクオリティ維持のためにコストは削りにくい。

サッカーなんて全く民放地上波にむいていない。


それにくらべて、バラエティ番組は隅々までチャンネルを変えられない作法が行き届いている。
切り貼りしても違和感が出にくいし、視聴率のための盛り上げやタイムスケジュールを作りやすい。
お笑いなんかはギャラの安い芸人を大量に使ってにぎやかさを出せるし、お約束のちりばめ方もやりやすい。

コストのかかるロケを極力少なくし、制作スタッフの努力で何とでもなるネタを拾い、事前VTRを作成し、スタジオのみで番組を作る。
この不況に一番マッチしたバラエティがテレビを引っ張ってるのはわかるよね。


さて、そういうスポーツ中継の超氷河期に、主催者のJリーグがスポンサーで試合中継やダイジェストやることは、苦肉の策ではあるんだが、しかし現実的でもある。

いくら地域密着といっても、少しはテレビ中継がないと顧客の新規開拓は厳しい。
代表だけでなく、Jの導入部分として必要不可決である。


確かに他の球技ではないけど、同じようなものに競馬があるよね。
JRAが提供してる競馬番組がある。
ほうっておけば、CSなどで競馬ファンしか見ない競馬が、こういう番組でメジャー感をだし、ギャンブルという暗いイメージを取り払ってきた。


大変だけど、今Jがお金があるうちに投資をし、手を打っておくとは大事だと思う。



bigcare0306 at 22:50コメント(4)トラックバック(0)スポーツサッカー この記事をクリップ!

2009年11月05日

木村和司氏の就任確実 J1横浜Mの来季監督
 Jリーグ1部(J1)横浜Mの来季監督にクラブOBで元日本代表の木村和司氏(51)の就任が確実になっていることが5日、分かった。木村氏サイドの関係者によると、横浜Mからの就任要請に本人も前向きで、近日中に契約が成立する見通しという。
 横浜Mは現在リーグ10位に低迷し、今季限りで木村浩吉監督の解任を決定。木村和司氏は現役時代にFKの名手として知られ、日本代表は54試合出場で歴代5位の26ゴールを挙げた。前身の日産自動車時代から看板選手だったが、Jリーグでの監督経験はない。
 クラブは来季フロント体制も刷新する方針で、フロント入りの候補として日産自動車OBの金田喜稔氏らの名前が挙がっているという。
[ 共同通信 2009年11月5日 22:34 ]



いよいよカズシの出番が来た。

加茂監督の日産黄金時代の中心選手。
日本のプラティニでありジーコであったカズシ。

華麗で勝負強いプレースタイルには惚れ惚れしたな。
帰化選手を除いて、日本リーグでの数少ない「世界基準を感じさせてくれた」選手だし、FKは実際ワールドクラスだったと思う。

人気実力ともに申し分なく、日産の切り札監督をここで持ってきたね。

俊輔を逃した今、マリノスを名実ともに再生したいという気持ちがヒシヒシと伝わってくる。


しかし、不安がないわけではない。

名門かつ優勝を狙うチーム。

J1初体験監督というのは不確定要素である。
せめて、少しでも実績があればいいんだが・・・


でも、楽しみです。

カズシに三ツ沢は良く似合うしね。


木村和司の攻撃サッカー―「背番号10」のプレー
著者:木村 和司
販売元:池田書店
発売日:1995-11
クチコミを見る


bigcare0306 at 23:25コメント(0)トラックバック(0)スポーツサッカー この記事をクリップ!

2009年11月04日

命名「玻南」認めて 戸籍法で漢字使えず、両親が抗告
2009年11月4日20時40分 朝日COM
 待ち望んで授かった宝物という思いを込め、両親は次女に「玻南(はな)」と名付けた。だが、区役所は戸籍法の定める文字に当たらないとして出生届を受理せず、裁判所も申し立てを退けた。玻南ちゃんは戸籍がないまま、1歳を迎えようとしている。両親は4日、最高裁の判断を聞きたいと、不受理の取り消しを求めて抗告した。
 「この字は使えません」。昨年12月上旬、名古屋市東区の医師矢藤仁さん(40)は、出生届を出すため訪れた区役所で告げられた。
 戸籍法は「子の名には、常用平易な文字を用いなければならない」と定める。施行規則で常用漢字、別表に掲げた漢字、ひらがな、カタカナのいずれかと規定しており、「玻」は含まれていない。
 妊娠を知った直後から考え続けた名前だった。どうしても2人目の女の子が欲しいと願っていた。長女は「瑠都(るつ)」。母の清恵さん(38)は「瑠璃(るり)の『瑠』がよくて、玻璃(はり)の『玻』がだめなんて」という。ともに宝物、美しいものという意味があり、姉妹でこれ以上ない名前だと思った。
 両親は名古屋家裁に不服を申し立てた。戸籍法施行規則に含まれていなくても「社会通念上、明らかに常用平易」とされれば受理される可能性がある。「曽」や「獅」が認められたケースもある。
 だが、名古屋家裁は今年1月、申し立てを却下。あきらめきれず、名古屋高裁に即時抗告した。「明らかに常用平易」なことを示そうと、資料を集めた。
 電話帳をめくって名字に「玻」の字が含まれる人を探し、日常生活で不都合があるかを聞いた。携帯電話の変換機能で何番目に出てくるかを調べ、同法施行規則が定める文字と比較。児童向けの図書にも使われていることを見つけ出し、段ボール1箱分の資料を高裁に提出した。
名古屋高裁は10月27日、抗告を棄却した。資料については「あらゆる用例を探し当てた努力は並々ならぬものがあるが、逆に非常な努力なしに用例を収集し得ないこと自体が、その常用性の乏しさを示している」と指摘した。
 玻南ちゃんは今月23日に1歳の誕生日を迎える。戸籍がないため定額給付金を受けられなかった。保育園入所が認められるかどうかも分からない。仁さんは「とっぴな字を使ったつもりはない。幸せを願って考え抜いた名前を認めてほしいだけ」と話している。



仮にも医師たるもの、少しダダをこねすぎではないだろうか。


自分で考えた名前、個性的で美しい名前。
まあ、親の特権事項といってもいい。

しかし、最近、こういう凝った名前がやたら多い。


俺はこの医師は、名前を考えるということを勘違いしていないだろうかと思う。

名前というのはその人の固有名詞という大事な意味のほかに、社会的な「通り名」という意味もある。

この子が自分の家の中だけで一生暮らすならともかく、社会的に生きていくわけだから、名前を書く方のことも考えなければならない。

戸籍というのはない国もある。
しかし、日本では戸籍に載せることで社会性を持たせている。
客観性を持たせている。
その代わり載せたことでのメリットもしっかりある。

そこには当然、社会通念上のルールがあり、ルールは必ずどこかに線引きがある。
戸籍には書く方の事情が考慮されている。
(逆に読み方は全く自由である。極端な話、太郎と書いてハナコと呼ぶことも可能。)

厳しいのは書く方なんである。
これは、読み方よりも数段重要である、公文書などの生きていく上で不可欠な文書への記載が大変だからである。(役所のみならず、この字に関るすべての他人が大変になる)



今回のケース。

まず、どこまでも個性を優先させるならば、そもそも戸籍制度を使わない方がいだろう。
それなら好きなようにできる。

しかし、戸籍のルールはわが子に適用させたい。
その方が社会的にメリットが大きいからね。

ならば、ルールに従うべきだよ。

そしてルールはノーといっている。


医師たるものと書いたのはこういうことである。

戸籍の人名には制限があるというのは周知の事実。
過去になんどもこの類の話はあったし、裁判もメディアで話題になった。

なら、なんで事前にその名前が戸籍として通るかどうか調べないんだろう。

思慮深くなく、若さのままに生きているDQN夫婦なわけではない。
高学歴で、社会的な地位もキチンとある人。

名前を考える時点で、市役所に聞いても良いし、金をかければその手の弁護士や行政書士など専門家はいくらでもいるだろう。


俺は、そこまで事前に用意周到に準備してこそ、「妊娠した時から考えた」「幸せを願って考えた」といえるのではないだろうかと思う。


それを出生届の窓口で持論を振りかざし、通らなければ裁判に持ち込む。

自分の準備不足で招いた揉め事で、いまさら振り上げたこぶしが降ろせなくなってしまっている。
ここで引っ込んだら子供に悪いという気持ちに当然なるからね。


今、この子は親のエゴによって騒動の渦中に巻き込まれている。

それが子供にとって本当に幸せなんだろうか。


俺は疑問だな。

bigcare0306 at 22:14コメント(6)トラックバック(0)スポーツサッカー この記事をクリップ!
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)