2006年11月
2006年11月30日
いつもココから
ドーハ・アジア大会2006 男子サッカー パキスタン戦を見た。
びっくりしてしまった。
日本が3−0から2点返されたこと、或いはアジアの審判の下手さ加減。
そういうことではない。
日本の選手達のナイーブっぷりに、俺はびっくりしたんだ。
こんなジャッジは今まで何度もあったし、ラフプレーなんて「いつものこと」に入る部類だよ。
そして、日本はこれまでそれに苦しめられてきた。
W杯予選でも、五輪予選でも、アジアカップでも、アジア大会でも、アジアCLでも。
ユース年代だっていっぱいあった。
程度はともかく、スタッフや選手達がそれを知らないはずはない。
ナイーブっぷりは、前半はまだしも、日本の運動量が落ちた後半に顕在化した。
前半から体に刷り込まれたラフチャージ、パキスタンよりのジャッジ。
これに我慢できなくなってきた。
さらに3点目の安心感。
疲労もあったろう。
一息つきたかったんだと思う。
しかし、その一息のつき方に俺は不満がある。
後ろで回すときに各駅停車だってのは、勿論ビルドアップにはそぐわない。
でも、それは前半からそうだった。今日のリズムだった。
だったら、もっと相手をイラつかせる回し方をすればいい。
例えば、ゆっくり回してる時はムリにリスキーにボランチに入れなくても、GKまで戻せばいい。
で、それを大きく相手陣に蹴り返す。
それを平山が競る。
コボレは可能性が低くてもいいからドンドンシュート打つ。
仮にそれでとられても、すぐにカウンターにはならない。
ジックリ奪って、また繰り返す。
これで相手は相当イラつくし、怪我のリスクも少ない。
それが、上手くいったときと同じように(上手くいっていない今日の出来に不満で意地になっているのか知らんが)、繋ごうとして奪われ、攻め込まれる。
それを上手く守ったときはいいが、疲れてくれば遅れたりして相手セットプレーを生み出しやすい。
格下にとってセットプレーは貴重な得点源だよ。
それをむざむざ献上して失点。
相手を勢いづかせた。
2点目なんて「勢い」がないと枠に打てないよね。あんなシュート。
俺は昨日も書いたように、内容云々はそれほど気にしていない。
攻撃は良くなかったし、チャンスは少なかった。
守備もそれほど安定してもいなかった。
しかし、この相手に勝ち点を失うことだけは絶対に避けて欲しかった。
そして、3−0という状況を生かして、カッコよくなくても良いから上手く逃げ切れる状況にあった。
それが出来ずに、勝ち点を逃す可能性を生み出したことがすごく残念だ。
インテリジェンス、テクニック、経験。
そういうもので避けることが出来るチームだと思っていた。
しかし、俺が想像するよりずっとナイーブだった。
このチームもここから始めるのか・・・
いい経験から始めるのか・・・
日本サッカーのこれまでの蓄積ってなんなんだろうという虚しさが少しこみ上げてきた。
ただ、勝ち点3はシッカリ奪った。
この大会にはきちんと入れた。
一番の佳境のころには家長なども合流する。
伸びしろは当然あるから、一気に精神的にレベルアップするかもしれない。
そこに期待をしたい。
眠いっす。

びっくりしてしまった。
日本が3−0から2点返されたこと、或いはアジアの審判の下手さ加減。
そういうことではない。
日本の選手達のナイーブっぷりに、俺はびっくりしたんだ。
こんなジャッジは今まで何度もあったし、ラフプレーなんて「いつものこと」に入る部類だよ。
そして、日本はこれまでそれに苦しめられてきた。
W杯予選でも、五輪予選でも、アジアカップでも、アジア大会でも、アジアCLでも。
ユース年代だっていっぱいあった。
程度はともかく、スタッフや選手達がそれを知らないはずはない。
ナイーブっぷりは、前半はまだしも、日本の運動量が落ちた後半に顕在化した。
前半から体に刷り込まれたラフチャージ、パキスタンよりのジャッジ。
これに我慢できなくなってきた。
さらに3点目の安心感。
疲労もあったろう。
一息つきたかったんだと思う。
しかし、その一息のつき方に俺は不満がある。
後ろで回すときに各駅停車だってのは、勿論ビルドアップにはそぐわない。
でも、それは前半からそうだった。今日のリズムだった。
だったら、もっと相手をイラつかせる回し方をすればいい。
例えば、ゆっくり回してる時はムリにリスキーにボランチに入れなくても、GKまで戻せばいい。
で、それを大きく相手陣に蹴り返す。
それを平山が競る。
コボレは可能性が低くてもいいからドンドンシュート打つ。
仮にそれでとられても、すぐにカウンターにはならない。
ジックリ奪って、また繰り返す。
これで相手は相当イラつくし、怪我のリスクも少ない。
それが、上手くいったときと同じように(上手くいっていない今日の出来に不満で意地になっているのか知らんが)、繋ごうとして奪われ、攻め込まれる。
それを上手く守ったときはいいが、疲れてくれば遅れたりして相手セットプレーを生み出しやすい。
格下にとってセットプレーは貴重な得点源だよ。
それをむざむざ献上して失点。
相手を勢いづかせた。
2点目なんて「勢い」がないと枠に打てないよね。あんなシュート。
俺は昨日も書いたように、内容云々はそれほど気にしていない。
攻撃は良くなかったし、チャンスは少なかった。
守備もそれほど安定してもいなかった。
しかし、この相手に勝ち点を失うことだけは絶対に避けて欲しかった。
そして、3−0という状況を生かして、カッコよくなくても良いから上手く逃げ切れる状況にあった。
それが出来ずに、勝ち点を逃す可能性を生み出したことがすごく残念だ。
インテリジェンス、テクニック、経験。
そういうもので避けることが出来るチームだと思っていた。
しかし、俺が想像するよりずっとナイーブだった。
このチームもここから始めるのか・・・
いい経験から始めるのか・・・
日本サッカーのこれまでの蓄積ってなんなんだろうという虚しさが少しこみ上げてきた。
ただ、勝ち点3はシッカリ奪った。
この大会にはきちんと入れた。
一番の佳境のころには家長なども合流する。
伸びしろは当然あるから、一気に精神的にレベルアップするかもしれない。
そこに期待をしたい。
眠いっす。
2006年11月29日
いざアジア大会へ
今日からアジア大会の男子サッカーが始まる。
日本は北朝鮮、シリア、パキスタンと同じF組。
また北朝鮮かよ。
なにか、どこかの誰かが操作したのかと勘ぐりたくなるような、あらゆる年代での北朝鮮との対戦。
まあ、決まったものは仕方ないが・・・
決して楽な組とは言えないかも知れないが、A組カタール、UAE、ウズベキスタン、ヨルダン、 E組中国、オマーン、マレーシア、イラクに比べれば随分マシか。
ただ、大会のレギュレーションで行くと、6組でのグループリーグから決勝トーナメントは8チーム。
各組1位と成績の良い2位が2チームが進むことになる。
2位でも可能性は残るが、これはわかんない。
日本は当然のことながら1位になっておきたい。
しかし、1位というのは意外に難しい。
実力から言えば日本が優位だろうが、一つとりこぼすととたんに厳しくなる。
日本は2勝はしたい。そして1試合は最低引き分けたい。
で、日程は11月29日にパキスタン、12月3日にシリア、12月6日に北朝鮮。
詳しいことはわからんのだけど、何となく弱い順っぽい。
となれば、緒戦のパキスタンにはどうしても勝っておきたい。
勿論、大量点ならば尚良い。
でも、緒戦にそんなにいきなり大量得点は難しい。
いっぱいとらなきゃと焦って、中々得点できなかったりすると最悪。
落ち着いて試合に「入って」、まずは遠目からシュート打ったりして相手陣で試合を進めたい。
引かれても焦らずに、CK、FKから平山の頭を単純に生かしたい。
1点さえ取れれば日本は落ち着ける。
少なくとも負けはないだろう。
後半、相手は格上の日本との対戦で運動量は落ちる(日本リードならば)。
そこで、谷口、両本田あたりがかき回して欲しいな。
今日は内容にあんまりこだわらないで、しっかり勝つことに集中して欲しい。
勝って、乗ってくれば自然に内容は良くなってくる。
北朝鮮戦、決勝Tあたりにピークが来ればベストだろう。
飲み疲れです。眠いから最後まで見られるか心配だ。

日本は北朝鮮、シリア、パキスタンと同じF組。
また北朝鮮かよ。
なにか、どこかの誰かが操作したのかと勘ぐりたくなるような、あらゆる年代での北朝鮮との対戦。
まあ、決まったものは仕方ないが・・・
決して楽な組とは言えないかも知れないが、A組カタール、UAE、ウズベキスタン、ヨルダン、 E組中国、オマーン、マレーシア、イラクに比べれば随分マシか。
ただ、大会のレギュレーションで行くと、6組でのグループリーグから決勝トーナメントは8チーム。
各組1位と成績の良い2位が2チームが進むことになる。
2位でも可能性は残るが、これはわかんない。
日本は当然のことながら1位になっておきたい。
しかし、1位というのは意外に難しい。
実力から言えば日本が優位だろうが、一つとりこぼすととたんに厳しくなる。
日本は2勝はしたい。そして1試合は最低引き分けたい。
で、日程は11月29日にパキスタン、12月3日にシリア、12月6日に北朝鮮。
詳しいことはわからんのだけど、何となく弱い順っぽい。
となれば、緒戦のパキスタンにはどうしても勝っておきたい。
勿論、大量点ならば尚良い。
でも、緒戦にそんなにいきなり大量得点は難しい。
いっぱいとらなきゃと焦って、中々得点できなかったりすると最悪。
落ち着いて試合に「入って」、まずは遠目からシュート打ったりして相手陣で試合を進めたい。
引かれても焦らずに、CK、FKから平山の頭を単純に生かしたい。
1点さえ取れれば日本は落ち着ける。
少なくとも負けはないだろう。
後半、相手は格上の日本との対戦で運動量は落ちる(日本リードならば)。
そこで、谷口、両本田あたりがかき回して欲しいな。
今日は内容にあんまりこだわらないで、しっかり勝つことに集中して欲しい。
勝って、乗ってくれば自然に内容は良くなってくる。
北朝鮮戦、決勝Tあたりにピークが来ればベストだろう。
飲み疲れです。眠いから最後まで見られるか心配だ。
2006年11月27日
アジア大会、横浜FC
イラン、急転出場へ=組織委が容認−アジア大会サッカー
【ドーハ27日時事】ドーハ・アジア大会組織委員会は27日、国際サッカー連盟(FIFA)から国際大会への出場停止措置を受けてアジア大会に出場できなくなっていたイランについて、FIFAが今大会に限って出場を認めたと発表した。
28日から始まる2次リーグの組分けは、既にイランの不参加に基づいて決定しているため、27日午後に抽選し直す。イランは1998年バンコク大会、2002年釜山大会を制し、今大会に3連覇が懸かっている。
イランは、政府が同国サッカー協会の独立性を侵害しているとの理由でFIFAから処分を受けたが、組織委は急きょ出場が容認された経緯には言及していない。
AFP電がイラン国営通信の報道として伝えたところでは、同国協会がアジア・サッカー連盟などを通じ、指示に従うことを条件にアジア大会への出場が認められるようFIFAに働き掛けていた。
[ 時事通信 2006年11月27日 18:31 ]
一体何がどうなっているのやら・・・
確かイラン政府がイランサッカー協会会長をクビにしたとかで、サッカー協会の独立性が侵害された。
見せしめ、ペナルティとしてアジア大会の出場権を剥奪された。
もうイランは出場しないということで大会の運営は動いている。
それが、ここにきて急に参加が決まるってのは混乱を生むだけだと思うな。
FIFAの断固たる態度がサッカーの独立性を示せていたのにな。
ここで折れるなんてよほどのことがない限り認めるべきじゃないよ。
しかも、別にアジアカップとかアジア予選でなく、アジアサッカーにとってはそれほど重要ではないアジア大会なんだからさ。
対戦相手はメキシコ サッカー女子W杯出場権懸け
サッカーの2007年女子ワールドカップ(W杯)中国大会の北中米カリブ海地域予選を兼ねたゴールド・カップは26日、米カリフォルニア州カーソンで3位決定戦を行い、メキシコが3−0でジャマイカを下した。メキシコは、女子W杯の出場権を懸け来年のプレーオフで日本と対戦する。(AP=共同)
(了)
[ 共同通信社 2006年11月27日 13:16 ]
メキシコの女子はどうなんだろう?
見たことないが、男子のイメージならしぶとく運動量も多い感じ。
まあ、弱いってことはないだろな。
厳しいプレーオフになりそうだ。
アジア大会でのさらなるレベルアップが必要かもしれない。
アジア大会女子にも注目ですな。
横浜FC昇格!カズが帰ってくる
J2第51節(26日)。横浜FCが鳥栖に1-0で勝ち、勝ち点を90に伸ばして優勝が確定、来季のJ1初昇格を決めた。2位神戸は湘南と2-2で引き分けて勝ち点86。3位柏は2-3で札幌に逆転負けし同85のまま。12月2日の最終節では、神戸は仙台、柏は湘南と対戦。2位となった方がJ1に自動昇格し、3位チームはJ116位との入れ替え戦に臨む。水戸-草津、東京V-仙台はともに1-1で引き分けた。山形は5-0と徳島に大勝した。
[デイリースポーツ]
[ スポーツナビ 2006年11月27日 10:53]
大激戦になったJ2上位3チームは横浜FCが制したね。
優勝もうれしいだろうが、何よりJ1昇格だろう。
順調に開幕したJバブルが終了して、J人気は下降していた。
全日空はともかく、ゼネコンの佐藤工業が本家バブル経済崩壊でJどころでない。
そこで出たのが、横浜同士の合併だった。
非常に残念だったのが、この合併が全くの密室で決定されてしまったということ。
Jチェアマンを含めて既に決定済みの状態で、世間に公表された。
もう、誰もどうしようもない。
後戻りできない状態だった。
その虚しさの中で、天皇杯優勝。
この天皇杯優勝ほど感動的で、しかしながら悲しい優勝はいまだ見たことがない。
あれから8年。
多くの人の熱意がここまでこぎつけた。
おめでとう横浜FC。
そして、おかえりなさい横浜FC。
カズは来期戦力外とかだったりして・・・

ボクらが起こしたFの奇跡―横浜FC誕生秘話
【ドーハ27日時事】ドーハ・アジア大会組織委員会は27日、国際サッカー連盟(FIFA)から国際大会への出場停止措置を受けてアジア大会に出場できなくなっていたイランについて、FIFAが今大会に限って出場を認めたと発表した。
28日から始まる2次リーグの組分けは、既にイランの不参加に基づいて決定しているため、27日午後に抽選し直す。イランは1998年バンコク大会、2002年釜山大会を制し、今大会に3連覇が懸かっている。
イランは、政府が同国サッカー協会の独立性を侵害しているとの理由でFIFAから処分を受けたが、組織委は急きょ出場が容認された経緯には言及していない。
AFP電がイラン国営通信の報道として伝えたところでは、同国協会がアジア・サッカー連盟などを通じ、指示に従うことを条件にアジア大会への出場が認められるようFIFAに働き掛けていた。
[ 時事通信 2006年11月27日 18:31 ]
一体何がどうなっているのやら・・・
確かイラン政府がイランサッカー協会会長をクビにしたとかで、サッカー協会の独立性が侵害された。
見せしめ、ペナルティとしてアジア大会の出場権を剥奪された。
もうイランは出場しないということで大会の運営は動いている。
それが、ここにきて急に参加が決まるってのは混乱を生むだけだと思うな。
FIFAの断固たる態度がサッカーの独立性を示せていたのにな。
ここで折れるなんてよほどのことがない限り認めるべきじゃないよ。
しかも、別にアジアカップとかアジア予選でなく、アジアサッカーにとってはそれほど重要ではないアジア大会なんだからさ。
対戦相手はメキシコ サッカー女子W杯出場権懸け
サッカーの2007年女子ワールドカップ(W杯)中国大会の北中米カリブ海地域予選を兼ねたゴールド・カップは26日、米カリフォルニア州カーソンで3位決定戦を行い、メキシコが3−0でジャマイカを下した。メキシコは、女子W杯の出場権を懸け来年のプレーオフで日本と対戦する。(AP=共同)
(了)
[ 共同通信社 2006年11月27日 13:16 ]
メキシコの女子はどうなんだろう?
見たことないが、男子のイメージならしぶとく運動量も多い感じ。
まあ、弱いってことはないだろな。
厳しいプレーオフになりそうだ。
アジア大会でのさらなるレベルアップが必要かもしれない。
アジア大会女子にも注目ですな。
横浜FC昇格!カズが帰ってくる
J2第51節(26日)。横浜FCが鳥栖に1-0で勝ち、勝ち点を90に伸ばして優勝が確定、来季のJ1初昇格を決めた。2位神戸は湘南と2-2で引き分けて勝ち点86。3位柏は2-3で札幌に逆転負けし同85のまま。12月2日の最終節では、神戸は仙台、柏は湘南と対戦。2位となった方がJ1に自動昇格し、3位チームはJ116位との入れ替え戦に臨む。水戸-草津、東京V-仙台はともに1-1で引き分けた。山形は5-0と徳島に大勝した。
[デイリースポーツ]
[ スポーツナビ 2006年11月27日 10:53]
大激戦になったJ2上位3チームは横浜FCが制したね。
優勝もうれしいだろうが、何よりJ1昇格だろう。
順調に開幕したJバブルが終了して、J人気は下降していた。
全日空はともかく、ゼネコンの佐藤工業が本家バブル経済崩壊でJどころでない。
そこで出たのが、横浜同士の合併だった。
非常に残念だったのが、この合併が全くの密室で決定されてしまったということ。
Jチェアマンを含めて既に決定済みの状態で、世間に公表された。
もう、誰もどうしようもない。
後戻りできない状態だった。
その虚しさの中で、天皇杯優勝。
この天皇杯優勝ほど感動的で、しかしながら悲しい優勝はいまだ見たことがない。
あれから8年。
多くの人の熱意がここまでこぎつけた。
おめでとう横浜FC。
そして、おかえりなさい横浜FC。
カズは来期戦力外とかだったりして・・・
ボクらが起こしたFの奇跡―横浜FC誕生秘話2006年11月26日
燃え上がるJ1、決着は最終節へ
いやー最後痺れたねー。
今日は優勝決定が決まる可能性があるということで、NHKは地上波でF東京ー浦和、衛星でガ大阪ー京都の中継という気合の入れよう。
地上波は信頼のおける2トップ、原博美氏と野路アナ。
衛星は木村和司氏と栗田アナ。
そして俺はすぐにどちらのチャンネルに切り替えられるように準備。
リモコンは手元から離さない。
いよいよ、ワクワクドキドキの2試合が始まった。
浦和の試合を中心に見ていたが、あきらかに浦和の選手達は固い。
そして、F東京は優勝、残留が関係ないことから、この1試合のために浦和を研究し、伸び伸びプレーしている。
いきなり、浦和の長所であり同時に短所であるサントスの裏を突かれる。
F東京は両サイドがワイドに構えて、そこに早くボールを入れていくスタイル。
中盤は素早く展開、もしくはもう飛ばしちゃってサイド。
これが見事にハマった。
浦和は取りどころが絞れず、F東京に攻め込めれる。
やっとマイボールになっても、東京のプレスに組み立てが上手くいかない。
上手くいったときには焦ってミスが生まれる。
全然ダメ。
それでも守備の固い浦和は失点しない。
と気づくと、ガ大阪がリードされてる。
まあ、まだわからんな。
浦和は良く守っているという印象ばかり、ワシントンはジャーンがシッカリつき、コボレは今野がつむじ風のように拾う。
前半は0−0で終了した。
ガ大阪は早めに返して、1−1の同点。
ガ大阪は今日は勝てるんじゃないだろうか。
俺は浦和が今日優勝を決めるには勝つしかないかなと思っていた。
後半も相変わらず浦和が良くない。
それでも、F東京にもミスがあり、それを奪ってカウンターを仕掛けていた。
でも、山田は珍しく消極的。シュートに行こうとする意識が少し足りなかった。
そして、今日はサントス、ポンテが良くなかった。僅かにパスがずれることが多かった。
ちょっと、浦和に得点の取れそうな匂いがしない。
ガ大阪が2−1とリードを奪ったとの情報。
京都のがんばりでこのスコアだが、リードすれば安心感からもう1,2点は入るだろう。
ちょっと浦和厳しいなー。
浦和は小野を入れて打開を図る。
しかし、小野だけじゃなー。
仕掛けられる田中あたりを入れて欲しかった。
浦和はようやくチャンスを作るんだが、決定機にはならない。
これほど決定機の少ない浦和は久しぶりだ。
もう今日の優勝はないかなというところへ、京都が追いついたという情報が入る。
な、なんだって???
浦和の初ステージ優勝のように他力で決まっちゃうのか?
浦和はムリをしなくなった。
この試合は引き分けもやむなしという感じ。
さあ、忙しくなってきた。
ガ大阪の試合を見ると、チャンスを作っている。
でも、京都も押し返す。
ガ大阪は惜しいチャンスを外す。
浦和が試合終了。
これで浦和の勝ち点1は確定した。
後はガ大阪の結果だ。
のこり1分あるかというロスタイム。
上手く奪ってカウンター。
ボールは左サイドで家長が恐ろしく冷静にキープ。フリーだ。
家長は軽くクロス。
そこにドンピシャでマグノアウベス!!!!!!
ガ大阪勝ち越し!
そして、タイムアップ。
ガ大阪勝ち、浦和引き分け。
浦和勝ち点69、ガ大阪勝ち点66。
優勝争いは最終節に持ち越された。
いやードキドキしたねー。
最後のマグノのゴールには鳥肌たったな。
しかし、浦和優位は動かないだろう。
ガ大阪は勝つだけではダメ。浦和の得失点差が38、ガ大阪が33。
その差は5。
つまりガ大阪は3点差で勝たないと優勝できない。
そして、無類の強さをほこる浦和ホーム。
そこで3点取れるとは思えないし、無失点というのも考えにくい。
どうなるか勿論わからないが、浦和の歓喜が生まれそうな気がするな。
さて、来週は俺が見られるかが問題だ。

HISTORY OF URAWA REDS 20th Century
ガンバ大阪 2005年シーズン J1リーグ初制覇の軌跡
今日は優勝決定が決まる可能性があるということで、NHKは地上波でF東京ー浦和、衛星でガ大阪ー京都の中継という気合の入れよう。
地上波は信頼のおける2トップ、原博美氏と野路アナ。
衛星は木村和司氏と栗田アナ。
そして俺はすぐにどちらのチャンネルに切り替えられるように準備。
リモコンは手元から離さない。
いよいよ、ワクワクドキドキの2試合が始まった。
浦和の試合を中心に見ていたが、あきらかに浦和の選手達は固い。
そして、F東京は優勝、残留が関係ないことから、この1試合のために浦和を研究し、伸び伸びプレーしている。
いきなり、浦和の長所であり同時に短所であるサントスの裏を突かれる。
F東京は両サイドがワイドに構えて、そこに早くボールを入れていくスタイル。
中盤は素早く展開、もしくはもう飛ばしちゃってサイド。
これが見事にハマった。
浦和は取りどころが絞れず、F東京に攻め込めれる。
やっとマイボールになっても、東京のプレスに組み立てが上手くいかない。
上手くいったときには焦ってミスが生まれる。
全然ダメ。
それでも守備の固い浦和は失点しない。
と気づくと、ガ大阪がリードされてる。
まあ、まだわからんな。
浦和は良く守っているという印象ばかり、ワシントンはジャーンがシッカリつき、コボレは今野がつむじ風のように拾う。
前半は0−0で終了した。
ガ大阪は早めに返して、1−1の同点。
ガ大阪は今日は勝てるんじゃないだろうか。
俺は浦和が今日優勝を決めるには勝つしかないかなと思っていた。
後半も相変わらず浦和が良くない。
それでも、F東京にもミスがあり、それを奪ってカウンターを仕掛けていた。
でも、山田は珍しく消極的。シュートに行こうとする意識が少し足りなかった。
そして、今日はサントス、ポンテが良くなかった。僅かにパスがずれることが多かった。
ちょっと、浦和に得点の取れそうな匂いがしない。
ガ大阪が2−1とリードを奪ったとの情報。
京都のがんばりでこのスコアだが、リードすれば安心感からもう1,2点は入るだろう。
ちょっと浦和厳しいなー。
浦和は小野を入れて打開を図る。
しかし、小野だけじゃなー。
仕掛けられる田中あたりを入れて欲しかった。
浦和はようやくチャンスを作るんだが、決定機にはならない。
これほど決定機の少ない浦和は久しぶりだ。
もう今日の優勝はないかなというところへ、京都が追いついたという情報が入る。
な、なんだって???
浦和の初ステージ優勝のように他力で決まっちゃうのか?
浦和はムリをしなくなった。
この試合は引き分けもやむなしという感じ。
さあ、忙しくなってきた。
ガ大阪の試合を見ると、チャンスを作っている。
でも、京都も押し返す。
ガ大阪は惜しいチャンスを外す。
浦和が試合終了。
これで浦和の勝ち点1は確定した。
後はガ大阪の結果だ。
のこり1分あるかというロスタイム。
上手く奪ってカウンター。
ボールは左サイドで家長が恐ろしく冷静にキープ。フリーだ。
家長は軽くクロス。
そこにドンピシャでマグノアウベス!!!!!!
ガ大阪勝ち越し!
そして、タイムアップ。
ガ大阪勝ち、浦和引き分け。
浦和勝ち点69、ガ大阪勝ち点66。
優勝争いは最終節に持ち越された。
いやードキドキしたねー。
最後のマグノのゴールには鳥肌たったな。
しかし、浦和優位は動かないだろう。
ガ大阪は勝つだけではダメ。浦和の得失点差が38、ガ大阪が33。
その差は5。
つまりガ大阪は3点差で勝たないと優勝できない。
そして、無類の強さをほこる浦和ホーム。
そこで3点取れるとは思えないし、無失点というのも考えにくい。
どうなるか勿論わからないが、浦和の歓喜が生まれそうな気がするな。
さて、来週は俺が見られるかが問題だ。
HISTORY OF URAWA REDS 20th Century
ガンバ大阪 2005年シーズン J1リーグ初制覇の軌跡2006年11月25日
U21とJ1
日本勢続々ドーハ入り=反町ジャパン
【ドーハ25日時事】ドーハ・アジア大会に出場するサッカー男子の一部、卓球女子、体操男子の日本代表らが25日朝、当地のドーハ国際空港に到着した。一足先に24日夜、ドーハ入りしたサッカー女子の「なでしこジャパン」を含め、12月1日の開幕を控え、日本選手が続々と乗り込んできた。
反町康治監督率いるサッカー男子。アジア大会は「反町ジャパン」の実質的なスタートとなる。「現地に着いて、身が引き締まる思い」と同監督。初戦となる29日の2次リーグ、パキスタン戦に向け「いい汗をかいて、いい準備をしたい」と意気込みを口にした。
[ 時事通信 2006年11月25日 17:01 ]
実はもうアジア大会のサッカーは始まっているらしいね。
1次リーグをやっていて、勝ち上がったチームが参加して2次リーグが行われる。
で、日本は2次リーグからなので今現地入りしたということだよね。
さて、アジア大会はU21代表にとって恰好の腕試しの場所。
親善試合で中国と韓国と4試合やって2勝2分の日本が、勝負のかかった試合でどれだけやれるかがわかる。
出来るだけ長く戦って、そういう経験を多く積んで欲しい。
しかし、多く積むには勝ち上がらなければならない。
まあ、まずはしっかり2次リーグを勝って欲しい。
首位浦和、初Vに最終関門 2位G大阪は京都戦
首位浦和と2位G大阪の2チームに優勝争いが絞られたJリーグ1部(J1)は26日、勝ち点68で初のリーグ制覇に王手をかけた浦和がFC東京と、同63のG大阪が京都とそれぞれ対戦する。浦和がすんなり優勝を決めるか、12月2日の最終節の直接対決にもつれ込むのか。両チームは25日に最後の調整を行った。
浦和は勝つか、G大阪が引き分け以下なら、優勝が決まる。FC東京との対戦成績は4勝1分け6敗と負け越しているが、8月の対戦では4−0で大勝した。勝つしかないG大阪は、浦和との得失点差6を縮めるために大量得点が欲しい。
降格争いの16位C大阪は大宮、17位福岡は名古屋と対戦し、自動降格回避にかける。最下位京都は引き分けるか、敗れるとJ2降格が決まる。
2部(J2)は横浜FC、神戸、柏が勝ち点差2にひしめく。横浜FCが鳥栖に勝ち、神戸、柏のいずれかが引き分けるか、敗れると横浜FCのJ1昇格が決定する。
(了)
[ 共同通信社 2006年11月25日 17:25 ]
いよいよ明日だね。
Jリーグ側とすれば最終節に直接対決を設定しているから、明日決まらないで欲しいだろう。
リーグの1,2位の直接対決が「消化試合」になってしまうわけだからね。
(まあ、浦和が優勝した場合、来年のACLへの出場権はリーグ2位に与えられるので、その場合はガ大阪にとって川崎との争いは残ることになるから完全な消化試合にならない可能性も残るけど。)
その辺がレフェリングに影響しないか少し心配ではある。
俺も勿論そこまでもつれて最後に決まるような展開が面白いし、それが見たい。
でも、不可解なレフェリングはもっと見たくない。
明日はワクワクするような2試合ザッピングで楽しみたいし、その2試合の行方を純粋に楽しめるクリーンでフェアなレフェリングを期待している。
ま、もう一つの希望として、浦和が決めて最終節を消化試合にして、優勝候補の対決を開幕戦と最終節に持ってくる愚の骨頂を見直す機運が高まればというのもある。
ま、いずれにしても明日は大注目です。
午後2時にTVの前に座るために最大の努力をしなければ。
無事、レアル×リヨン見ました。

【ドーハ25日時事】ドーハ・アジア大会に出場するサッカー男子の一部、卓球女子、体操男子の日本代表らが25日朝、当地のドーハ国際空港に到着した。一足先に24日夜、ドーハ入りしたサッカー女子の「なでしこジャパン」を含め、12月1日の開幕を控え、日本選手が続々と乗り込んできた。
反町康治監督率いるサッカー男子。アジア大会は「反町ジャパン」の実質的なスタートとなる。「現地に着いて、身が引き締まる思い」と同監督。初戦となる29日の2次リーグ、パキスタン戦に向け「いい汗をかいて、いい準備をしたい」と意気込みを口にした。
[ 時事通信 2006年11月25日 17:01 ]
実はもうアジア大会のサッカーは始まっているらしいね。
1次リーグをやっていて、勝ち上がったチームが参加して2次リーグが行われる。
で、日本は2次リーグからなので今現地入りしたということだよね。
さて、アジア大会はU21代表にとって恰好の腕試しの場所。
親善試合で中国と韓国と4試合やって2勝2分の日本が、勝負のかかった試合でどれだけやれるかがわかる。
出来るだけ長く戦って、そういう経験を多く積んで欲しい。
しかし、多く積むには勝ち上がらなければならない。
まあ、まずはしっかり2次リーグを勝って欲しい。
首位浦和、初Vに最終関門 2位G大阪は京都戦
首位浦和と2位G大阪の2チームに優勝争いが絞られたJリーグ1部(J1)は26日、勝ち点68で初のリーグ制覇に王手をかけた浦和がFC東京と、同63のG大阪が京都とそれぞれ対戦する。浦和がすんなり優勝を決めるか、12月2日の最終節の直接対決にもつれ込むのか。両チームは25日に最後の調整を行った。
浦和は勝つか、G大阪が引き分け以下なら、優勝が決まる。FC東京との対戦成績は4勝1分け6敗と負け越しているが、8月の対戦では4−0で大勝した。勝つしかないG大阪は、浦和との得失点差6を縮めるために大量得点が欲しい。
降格争いの16位C大阪は大宮、17位福岡は名古屋と対戦し、自動降格回避にかける。最下位京都は引き分けるか、敗れるとJ2降格が決まる。
2部(J2)は横浜FC、神戸、柏が勝ち点差2にひしめく。横浜FCが鳥栖に勝ち、神戸、柏のいずれかが引き分けるか、敗れると横浜FCのJ1昇格が決定する。
(了)
[ 共同通信社 2006年11月25日 17:25 ]
いよいよ明日だね。
Jリーグ側とすれば最終節に直接対決を設定しているから、明日決まらないで欲しいだろう。
リーグの1,2位の直接対決が「消化試合」になってしまうわけだからね。
(まあ、浦和が優勝した場合、来年のACLへの出場権はリーグ2位に与えられるので、その場合はガ大阪にとって川崎との争いは残ることになるから完全な消化試合にならない可能性も残るけど。)
その辺がレフェリングに影響しないか少し心配ではある。
俺も勿論そこまでもつれて最後に決まるような展開が面白いし、それが見たい。
でも、不可解なレフェリングはもっと見たくない。
明日はワクワクするような2試合ザッピングで楽しみたいし、その2試合の行方を純粋に楽しめるクリーンでフェアなレフェリングを期待している。
ま、もう一つの希望として、浦和が決めて最終節を消化試合にして、優勝候補の対決を開幕戦と最終節に持ってくる愚の骨頂を見直す機運が高まればというのもある。
ま、いずれにしても明日は大注目です。
午後2時にTVの前に座るために最大の努力をしなければ。
無事、レアル×リヨン見ました。
2006年11月24日
スカパー110のある日常
俺はスカパー110契約者なんだが、そんな俺には毎月、「ご利用料金のお知らせ」という口座振替引き落とし領収書兼請求明細書が当然きており、その中に「スカパー110LIFE」という小冊子が付いてくる。
今日届いたのは12月号。
ま、簡単に言えば番組の宣伝ですな。
今日はこれをもとに、俺のささやかなスカパー110LIFEを少し紹介したい。
基本的に俺の契約はサッカーベストセレクションである。
プレミア、セリエA、スコットランド、チャンピオンズリーグ、J1、J2を網羅しており、それぞれみんなが見たいと思われる試合をCH801、CH802の2チャンネルを使って生放送や、見やすい時間帯の放送をしている。
スカチャンハイビジョンというHV放送チャンネル(総合チャンネルだが、それぞれの元チャンネルと契約していないと見られない。例えば、映画を放送しているなら、その元の映画チャンネルと契約している人だけが視聴できる。)でもこの契約上の放送をしている。
プレミア、J1の放送がある。
よって、この契約は最大で3チャンネルしか使えない。
そもそも、このスカパー110というのはBSと同じ方角に打ち上げられた放送衛星を使った放送で、基本的にスカパーの放送しかない。
その放送チャンネルは、完全に本家スカパーからの流用である。
最近の「脅迫的」地デジ普及キャンペーンによってテレビやレコーダーの買い替えが多いが、その製品はほぼ100%、CS110対応である。
これがあれば、本家スカパーの機材をそろえることなく、スカパー放送が見られる。
俺もその口なんだが、その地デジ機器の販売数を考えれば、これから決して馬鹿に出来ないスカパー視聴の形態だと思う。
で、スカパーの流用であり、最大で3チャンネルしかないので、当然、サッカーの放送も本家スカパーと同じと言うわけにはいかない。
ただ、月2,000円なので、本家では試合数が多いけど倍くらいかかるのに比べれば、リーズナブルだ。
俺はこれにフジテレビ739、721のセット(1,050円)とJSPORTSESPN(998円)を契約している。
単純に足せば4,000円を越えるんだが、そこは契約テクニック(詳しいことは書きたくないが、スカパーユーザーなら誰でもやっているだろう。勿論、違反行為ではない。)で、半分の2,000円位になっている。
これで、フランスリーグと国際親善試合、ナビスコなどを見ている。
確かに見たい試合が全て見られるわけではないが、重要な試合はほとんど押さえられるし、録画放送もかなりあるから、生にこだわらなければ試合数はかなりの数にのぼる。
はっきりいって見きれない。
スペインリーグがないのはちょっと寂しいが、この契約に俺は非常に満足している。

スカパー 110 ! TVガイド 2006年 12月号 [雑誌]
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今日届いたのは12月号。
ま、簡単に言えば番組の宣伝ですな。
今日はこれをもとに、俺のささやかなスカパー110LIFEを少し紹介したい。
基本的に俺の契約はサッカーベストセレクションである。
プレミア、セリエA、スコットランド、チャンピオンズリーグ、J1、J2を網羅しており、それぞれみんなが見たいと思われる試合をCH801、CH802の2チャンネルを使って生放送や、見やすい時間帯の放送をしている。
スカチャンハイビジョンというHV放送チャンネル(総合チャンネルだが、それぞれの元チャンネルと契約していないと見られない。例えば、映画を放送しているなら、その元の映画チャンネルと契約している人だけが視聴できる。)でもこの契約上の放送をしている。
プレミア、J1の放送がある。
よって、この契約は最大で3チャンネルしか使えない。
そもそも、このスカパー110というのはBSと同じ方角に打ち上げられた放送衛星を使った放送で、基本的にスカパーの放送しかない。
その放送チャンネルは、完全に本家スカパーからの流用である。
最近の「脅迫的」地デジ普及キャンペーンによってテレビやレコーダーの買い替えが多いが、その製品はほぼ100%、CS110対応である。
これがあれば、本家スカパーの機材をそろえることなく、スカパー放送が見られる。
俺もその口なんだが、その地デジ機器の販売数を考えれば、これから決して馬鹿に出来ないスカパー視聴の形態だと思う。
で、スカパーの流用であり、最大で3チャンネルしかないので、当然、サッカーの放送も本家スカパーと同じと言うわけにはいかない。
ただ、月2,000円なので、本家では試合数が多いけど倍くらいかかるのに比べれば、リーズナブルだ。
俺はこれにフジテレビ739、721のセット(1,050円)とJSPORTSESPN(998円)を契約している。
単純に足せば4,000円を越えるんだが、そこは契約テクニック(詳しいことは書きたくないが、スカパーユーザーなら誰でもやっているだろう。勿論、違反行為ではない。)で、半分の2,000円位になっている。
これで、フランスリーグと国際親善試合、ナビスコなどを見ている。
確かに見たい試合が全て見られるわけではないが、重要な試合はほとんど押さえられるし、録画放送もかなりあるから、生にこだわらなければ試合数はかなりの数にのぼる。
はっきりいって見きれない。
スペインリーグがないのはちょっと寂しいが、この契約に俺は非常に満足している。
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2006年11月23日
浦和、秒読み態勢に突入!!
浦和の試合を見た。
素晴らしいスタジアム。赤、白、黒の配色が埼スタを染める。
スタジアムの美しさより、選手入場が大事だということで残念ながらその美しさはあまり伝えてくれなかった。
キックオフから浦和が猛攻。
前節破れて再び尻に火のついた浦和の気合は凄まじい。
甲府は圧力に押される。
浦和は失敗にもめげずに攻め込む。
甲府の浅いDFラインを上手くついたポンテの抜け出しが相手のファールを誘い、PK。しかも、甲府DFが退場。
浦和に願ってもないチャンスが到来する。
しかし、ビビり気味のワシントンがヘナチョコシュートで失敗。
何やってんのワシントン!
さらに、山田の抜け出しで再びPKゲット。
つまらないプライドで同じコースを狙い(コースはそもそも甘い)、再び失敗。
両方ともキャッチされてるよな。
PKキッカーがキャッチされるようなコースに蹴っちゃマズイと思うんだけど。
いやーな雰囲気。
下手すると空回りし続けることにもなり兼ねないぞ。
前半は結局0−0で終了。
後半、改めて気合の入れなおした浦和が圧力をかけ、ボールを奪う。
右サイドでボールを受けた山田は単純なアーリー気味クロス。
これをワシントンがループヘッド!!
ワシントンの汚名返上、守りが堅くさらに相手が一人少ない浦和が圧倒的に有利になる貴重な1点が入った。
これで浦和の負けはないだろう。
肩の重荷が取れたようにイキイキと攻める浦和に甲府は防戦一方。
左サイドでボールを受けた山田は二人をラクラクとかわし、PAに侵入してシュートの打てる場所に少し押し出してから右足一閃!!
鮮やかな追加点が決まり、浦和の勝ちの可能性が高くなった。
さらに、CKからワシントンがドフリーで決め、3点目!!!
もう勝負はついただろう。
甲府のシュートミスにも助けられて浦和が完勝!!
浦和は前節の敗戦からシッカリ立て直し、シッカリ勝ち点3を奪った。
強い!!浦和!
途中経過が出ていた川崎は4−3で敗戦。復活した藤本にハットトリックを決められ、優勝の可能性はなくなった。
失点多すぎるよ、川崎は。
問題はガ大阪。
途中経過はずーっと1−1の表示。
どうなってるということで、試合の決まった浦和からチラチラとBSiにチャンネルを変えてみていた。
終盤は完全なガ大阪ペースだった。
福岡は押し返す力がなくなってきていた。
決定機が頻発するガ大阪は、ことごとくチャンスを外す。
マグノアウベスも今日はアタリがなかったようだし、何より終盤最大の決定機といえる中山のヘッドがドフリーなのに外したのは、俺もズッコケた。
あれだけ易しいシュートを外しているようでは・・・
ガ大阪痛恨の勝ち点1。
これで、浦和は勝ち点68、ガ大阪は63。
残り2試合で勝ち点差5は果てしなく遠い。
そして浦和はこの痺れる状況で乗ってきた。
ワシントンも乗ってきた。元々守備は堅い。
2敗するとはとても思えない。
(浦和1引き分け1敗で、ガ大阪が2勝して並んでも得失点差6はまず挽回できないだろう)
浦和はついにマジック1になった。
次の味スタは浦和からも近い。
大サポーターが押しかける中、歓喜の瞬間が訪れそうな気がする。
勿論、サッカーに絶対はないんだが・・・
セルティック戦、少し見ました。FK素晴らしかったね、中村。

Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2006年 12月号 [雑誌]
素晴らしいスタジアム。赤、白、黒の配色が埼スタを染める。
スタジアムの美しさより、選手入場が大事だということで残念ながらその美しさはあまり伝えてくれなかった。
キックオフから浦和が猛攻。
前節破れて再び尻に火のついた浦和の気合は凄まじい。
甲府は圧力に押される。
浦和は失敗にもめげずに攻め込む。
甲府の浅いDFラインを上手くついたポンテの抜け出しが相手のファールを誘い、PK。しかも、甲府DFが退場。
浦和に願ってもないチャンスが到来する。
しかし、ビビり気味のワシントンがヘナチョコシュートで失敗。
何やってんのワシントン!
さらに、山田の抜け出しで再びPKゲット。
つまらないプライドで同じコースを狙い(コースはそもそも甘い)、再び失敗。
両方ともキャッチされてるよな。
PKキッカーがキャッチされるようなコースに蹴っちゃマズイと思うんだけど。
いやーな雰囲気。
下手すると空回りし続けることにもなり兼ねないぞ。
前半は結局0−0で終了。
後半、改めて気合の入れなおした浦和が圧力をかけ、ボールを奪う。
右サイドでボールを受けた山田は単純なアーリー気味クロス。
これをワシントンがループヘッド!!
ワシントンの汚名返上、守りが堅くさらに相手が一人少ない浦和が圧倒的に有利になる貴重な1点が入った。
これで浦和の負けはないだろう。
肩の重荷が取れたようにイキイキと攻める浦和に甲府は防戦一方。
左サイドでボールを受けた山田は二人をラクラクとかわし、PAに侵入してシュートの打てる場所に少し押し出してから右足一閃!!
鮮やかな追加点が決まり、浦和の勝ちの可能性が高くなった。
さらに、CKからワシントンがドフリーで決め、3点目!!!
もう勝負はついただろう。
甲府のシュートミスにも助けられて浦和が完勝!!
浦和は前節の敗戦からシッカリ立て直し、シッカリ勝ち点3を奪った。
強い!!浦和!
途中経過が出ていた川崎は4−3で敗戦。復活した藤本にハットトリックを決められ、優勝の可能性はなくなった。
失点多すぎるよ、川崎は。
問題はガ大阪。
途中経過はずーっと1−1の表示。
どうなってるということで、試合の決まった浦和からチラチラとBSiにチャンネルを変えてみていた。
終盤は完全なガ大阪ペースだった。
福岡は押し返す力がなくなってきていた。
決定機が頻発するガ大阪は、ことごとくチャンスを外す。
マグノアウベスも今日はアタリがなかったようだし、何より終盤最大の決定機といえる中山のヘッドがドフリーなのに外したのは、俺もズッコケた。
あれだけ易しいシュートを外しているようでは・・・
ガ大阪痛恨の勝ち点1。
これで、浦和は勝ち点68、ガ大阪は63。
残り2試合で勝ち点差5は果てしなく遠い。
そして浦和はこの痺れる状況で乗ってきた。
ワシントンも乗ってきた。元々守備は堅い。
2敗するとはとても思えない。
(浦和1引き分け1敗で、ガ大阪が2勝して並んでも得失点差6はまず挽回できないだろう)
浦和はついにマジック1になった。
次の味スタは浦和からも近い。
大サポーターが押しかける中、歓喜の瞬間が訪れそうな気がする。
勿論、サッカーに絶対はないんだが・・・
セルティック戦、少し見ました。FK素晴らしかったね、中村。
Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2006年 12月号 [雑誌]2006年11月21日
また韓国とドロー
U21韓国戦、日本ラウンドを見た。
また立ち上がりからガツンとくるかと思ったが、韓国はスタミナ切れした前戦の反省からか思いのほか「来ない」。
日本はそれなりに繋げる。
しかし、やはり出足自体は良く、日本は楽にはつなげない。
それが僅かずつのズレを生み、積もり積もってラストパスやシュートの場面で苦しくなる。
シュートを打ちたいんだが打てない。
試合が落ち着き、日本がペースを取れてくると、こんどは日本の悪い癖である「繋ぎたい症候群」が顔を出し、打てるのに打たない。
で、可能性の低いロングは、ダメ元という安心感からか思い切り打つ。
残念なのは、日本のシュートがことごとく韓国選手のブロックにあうということ。
来てるのわかっていると思うけどね。
シュートが素直すぎるよ。
結局、前半は決してよくはないけど、全体的に見ればそれほど悪くもないというなんとも中途半端な印象。
PA内なら角度のないところからでもシュートするというサッカーのセオリーをシッカリ実行して、終了間際に決める韓国が少し眩しく見えた。
韓国のサッカーのほうが世界的なスタンダードという気がする。
日本はどうも「似非」ブラジルサッカーをしたがる。
後半は負けている日本がガツガツ行くべきなのに、なんだかもう一つ。
攻撃が上手くいかないし、パスもミスがち。
カレンが入って日本が元気になる。
前線からのプレスが日本の中盤の守備を活性化し、良い形でボールを奪え、それが良い攻撃に繋がる。
日本に流れが来た。
そして、この日誰よりも輝いていた水野が2人をひきつけながら縦に出し、抜ききらないうちに矢のようなクロス。
ゴール前を横切りGKは反応できず、増田が難なく決める。
あっけない印象さえ残す素晴らしいゴールだった。
日本が試合を支配した。
コボレ球をことごとく拾い、パスも繋がる。
しかし、どうも余計なことをしたがる。
サイドでフリーになったら素直に上げて良いんじゃないだろうか。
中に平山をはじめ日本選手も揃っているし、ペースを握っているときはコボレも日本に来る。可能性は決して低くないと思う。
それがモタモタしているうちに相手ボールになったり、結局可能性の低いロングシュートで終わってしまうのであれば、自分達でチャンスを潰していると同じだ。
日本はまた引き分けてしまった。
後半最後に勝ちきるチャンスがあったのにそれを生かせなかった。
畳み掛ける迫力が足りないな。
ここは韓国との大きな差だと思う。
先月から今月にかけてユースとU21の試合を結構見た。
そこでの俺の印象。
日本は決してテクニックに優れていない。
組織力や粘り強さで「強さ」はあるんだが、ここ数年あった「テクニックはあるけど、シュートが決まらない、走り負けた、当たり負けたんだ」という日本は崩壊したと思う。
そこは受け止めるべきだ。
単純なトラップ、簡単なパス、体の使い方のような目立たないプレー。
そういうプレーが雑だと思う。
カッコいいプレーはテクニックのほんの一面にすぎない。
いまこそ、もう一度そういう基礎を見直して欲しいな。
最近、安太郎「慣れ」している自分が怖い。

また立ち上がりからガツンとくるかと思ったが、韓国はスタミナ切れした前戦の反省からか思いのほか「来ない」。
日本はそれなりに繋げる。
しかし、やはり出足自体は良く、日本は楽にはつなげない。
それが僅かずつのズレを生み、積もり積もってラストパスやシュートの場面で苦しくなる。
シュートを打ちたいんだが打てない。
試合が落ち着き、日本がペースを取れてくると、こんどは日本の悪い癖である「繋ぎたい症候群」が顔を出し、打てるのに打たない。
で、可能性の低いロングは、ダメ元という安心感からか思い切り打つ。
残念なのは、日本のシュートがことごとく韓国選手のブロックにあうということ。
来てるのわかっていると思うけどね。
シュートが素直すぎるよ。
結局、前半は決してよくはないけど、全体的に見ればそれほど悪くもないというなんとも中途半端な印象。
PA内なら角度のないところからでもシュートするというサッカーのセオリーをシッカリ実行して、終了間際に決める韓国が少し眩しく見えた。
韓国のサッカーのほうが世界的なスタンダードという気がする。
日本はどうも「似非」ブラジルサッカーをしたがる。
後半は負けている日本がガツガツ行くべきなのに、なんだかもう一つ。
攻撃が上手くいかないし、パスもミスがち。
カレンが入って日本が元気になる。
前線からのプレスが日本の中盤の守備を活性化し、良い形でボールを奪え、それが良い攻撃に繋がる。
日本に流れが来た。
そして、この日誰よりも輝いていた水野が2人をひきつけながら縦に出し、抜ききらないうちに矢のようなクロス。
ゴール前を横切りGKは反応できず、増田が難なく決める。
あっけない印象さえ残す素晴らしいゴールだった。
日本が試合を支配した。
コボレ球をことごとく拾い、パスも繋がる。
しかし、どうも余計なことをしたがる。
サイドでフリーになったら素直に上げて良いんじゃないだろうか。
中に平山をはじめ日本選手も揃っているし、ペースを握っているときはコボレも日本に来る。可能性は決して低くないと思う。
それがモタモタしているうちに相手ボールになったり、結局可能性の低いロングシュートで終わってしまうのであれば、自分達でチャンスを潰していると同じだ。
日本はまた引き分けてしまった。
後半最後に勝ちきるチャンスがあったのにそれを生かせなかった。
畳み掛ける迫力が足りないな。
ここは韓国との大きな差だと思う。
先月から今月にかけてユースとU21の試合を結構見た。
そこでの俺の印象。
日本は決してテクニックに優れていない。
組織力や粘り強さで「強さ」はあるんだが、ここ数年あった「テクニックはあるけど、シュートが決まらない、走り負けた、当たり負けたんだ」という日本は崩壊したと思う。
そこは受け止めるべきだ。
単純なトラップ、簡単なパス、体の使い方のような目立たないプレー。
そういうプレーが雑だと思う。
カッコいいプレーはテクニックのほんの一面にすぎない。
いまこそ、もう一度そういう基礎を見直して欲しいな。
最近、安太郎「慣れ」している自分が怖い。
2006年11月20日
冬が始まるよ
連覇狙う野洲は真岡と対戦=高校サッカー、組み合わせ決定
サッカーの第85回全国高校選手権(12月30日開幕、首都圏各地)の組み合わせ抽選が20日、東京都内で行われ、史上9校目の連覇を狙う野洲(滋賀)は初戦の2回戦で高校総体3位の真岡(栃木)と対戦することになった。
東京・国立競技場で行われる開幕戦は、前回大会8強で全日本ユース選手権の覇者、滝川二(兵庫)が暁星(東京B)とぶつかる1回戦屈指の好カード。過去6度の優勝を誇る国見(長崎)は激戦区の千葉を勝ち上がった八千代と1回戦で、前回4強の高川学園(旧多々良学園=山口)は2回戦で室蘭大谷(北海道)と顔を合わせる。
大会は首都圏1都3県の9会場で行われ、選手宣誓は四日市中央工(三重)の上村亮主将が務める。決勝は来年1月8日、国立で行われる。
[ 時事通信 2006年11月20日 19:01 ]
毎年それほど見るわけではない。
地元高校の勝ち具合が多少気になる程度。
強豪校の試合も良いとこになると日中仕事があるので見られない。
でも、やっぱり高校サッカーって風物詩だよね。
年末から年始にかけてのイメージがある。
だから、この話題を聞くと「ああ今年も残り少なくなったんだなー」とか「冬が来たな」などと感じる。
ユースの充実によって高校サッカーの存在意義云々の意見はある。
でも、俺だけ或いはサッカーファンだけでなく、普通の人にも季節感を与えるだけのインパクトがある。
Jの春開幕も随分季節感が出てきたけど、まだまだ及ばない。
普通の人はJで春の到来を感じるところまでは行ってないと思うからね。
俺は、上記のことから風物詩的にということと、まだまだ高校サッカーはサッカーの普及・強化のためということで、必要なものだと思っている。
まあ、結構面白いし。
さて、ディフェンディングチャンピオンの野洲が今年も出てきてくれた。
監督曰く今年のセクシー度は「キャミソール程度」とのこと。
外を歩けるような状態でのファッション的キャミソールであれば、まあそこそこというところだが、身に付けているのがキャミソール1枚という意味であれば、鼻血もの、前かがみものセクシー度。
うーん、どっちなんだろう。
ああ、また一つ歳を取ってしまう。

サッカーの第85回全国高校選手権(12月30日開幕、首都圏各地)の組み合わせ抽選が20日、東京都内で行われ、史上9校目の連覇を狙う野洲(滋賀)は初戦の2回戦で高校総体3位の真岡(栃木)と対戦することになった。
東京・国立競技場で行われる開幕戦は、前回大会8強で全日本ユース選手権の覇者、滝川二(兵庫)が暁星(東京B)とぶつかる1回戦屈指の好カード。過去6度の優勝を誇る国見(長崎)は激戦区の千葉を勝ち上がった八千代と1回戦で、前回4強の高川学園(旧多々良学園=山口)は2回戦で室蘭大谷(北海道)と顔を合わせる。
大会は首都圏1都3県の9会場で行われ、選手宣誓は四日市中央工(三重)の上村亮主将が務める。決勝は来年1月8日、国立で行われる。
[ 時事通信 2006年11月20日 19:01 ]
毎年それほど見るわけではない。
地元高校の勝ち具合が多少気になる程度。
強豪校の試合も良いとこになると日中仕事があるので見られない。
でも、やっぱり高校サッカーって風物詩だよね。
年末から年始にかけてのイメージがある。
だから、この話題を聞くと「ああ今年も残り少なくなったんだなー」とか「冬が来たな」などと感じる。
ユースの充実によって高校サッカーの存在意義云々の意見はある。
でも、俺だけ或いはサッカーファンだけでなく、普通の人にも季節感を与えるだけのインパクトがある。
Jの春開幕も随分季節感が出てきたけど、まだまだ及ばない。
普通の人はJで春の到来を感じるところまでは行ってないと思うからね。
俺は、上記のことから風物詩的にということと、まだまだ高校サッカーはサッカーの普及・強化のためということで、必要なものだと思っている。
まあ、結構面白いし。
さて、ディフェンディングチャンピオンの野洲が今年も出てきてくれた。
監督曰く今年のセクシー度は「キャミソール程度」とのこと。
外を歩けるような状態でのファッション的キャミソールであれば、まあそこそこというところだが、身に付けているのがキャミソール1枚という意味であれば、鼻血もの、前かがみものセクシー度。
うーん、どっちなんだろう。
ああ、また一つ歳を取ってしまう。
2006年11月19日
いよいよJ1、クライマックスへ突入!!
マグノアウベスが値千金弾 G大阪、再び勝ち点3差
G大阪らしくない試合運びだった。看板の攻撃を我慢しながらも千葉を破り、首位の浦和との勝ち点差を3に縮めた。西野監督は「これで面白くなったと思います」と笑顔で話した。
この日は病気の遠藤に加え、好調だった播戸が負傷で欠場し、さらに橋本も出場停止で主力不在の危機的状況だった。そこで西野監督は守備を重視した戦い方を選択した。
選手たちはその指示を忠実に守った。普段は中盤から頻繁に飛び出す二川でさえ「しっかりした守備から出て行こうと、慎重になった」と話したほどだ。
それだけに、マグノアウベスの個人能力が浮かび上がった。後半9分、家長からパスを受けるとゴール左に持ち込み、相手DFを巧みにかわした上で、遠いサイドを狙った。得点ランキング首位に並ぶ今季22点目。少ない好機を確実に生かした点取り屋は「相手を外してのゴールはうれしいね」と喜んだ。
残りは3試合。下位の福岡と京都に続き、最終節では浦和とアウエーで対戦する。主将の宮本は「直接対決で優勝の可能性を残せるように、勝ち続けたい」と言う。誰も2連覇をあきらめてはいない。
(了)
[ 共同通信社 2006年11月19日 19:33 ]
もう、なりふりかまってらんない。
ガ大阪は一つも落とせない。
そして、浦和が足踏みしてくれた。
ガ大阪はどんな形でもいいから勝ち点3を取って浦和に少しでもプレッシャーをかけ、もう一つつまずいてもらいたい。
華麗に崩して、華麗に勝つというガ大阪のスタイルは今日はあんまりなかった。
守備意識が高く、攻撃はあまりリスキーなことはしない。
頼みのマグノアウベスがしっかりとってくれた。
それを全員で遮二無二守りきった。
こういうサッカーはガ大阪にとって本位ではないだろう。
そして、シーズンを通せばこういうサッカーでは勝ちつづけるのは案外難しい。
しかし、短期決戦は違う。
あと4試合。
ローリスクで前線のタレントにかけるスタイルは古今東西、痺れる短期の勝負に強い。
ガ大阪、本気モードだ。
浦和の足踏みに、シッカリ勝ち点を上積めた。
さあ、これで面白くなった。
これからの3試合は濃密ですぞ。
見逃せませんぞ。
J1らしくなってきた。

G大阪らしくない試合運びだった。看板の攻撃を我慢しながらも千葉を破り、首位の浦和との勝ち点差を3に縮めた。西野監督は「これで面白くなったと思います」と笑顔で話した。
この日は病気の遠藤に加え、好調だった播戸が負傷で欠場し、さらに橋本も出場停止で主力不在の危機的状況だった。そこで西野監督は守備を重視した戦い方を選択した。
選手たちはその指示を忠実に守った。普段は中盤から頻繁に飛び出す二川でさえ「しっかりした守備から出て行こうと、慎重になった」と話したほどだ。
それだけに、マグノアウベスの個人能力が浮かび上がった。後半9分、家長からパスを受けるとゴール左に持ち込み、相手DFを巧みにかわした上で、遠いサイドを狙った。得点ランキング首位に並ぶ今季22点目。少ない好機を確実に生かした点取り屋は「相手を外してのゴールはうれしいね」と喜んだ。
残りは3試合。下位の福岡と京都に続き、最終節では浦和とアウエーで対戦する。主将の宮本は「直接対決で優勝の可能性を残せるように、勝ち続けたい」と言う。誰も2連覇をあきらめてはいない。
(了)
[ 共同通信社 2006年11月19日 19:33 ]
もう、なりふりかまってらんない。
ガ大阪は一つも落とせない。
そして、浦和が足踏みしてくれた。
ガ大阪はどんな形でもいいから勝ち点3を取って浦和に少しでもプレッシャーをかけ、もう一つつまずいてもらいたい。
華麗に崩して、華麗に勝つというガ大阪のスタイルは今日はあんまりなかった。
守備意識が高く、攻撃はあまりリスキーなことはしない。
頼みのマグノアウベスがしっかりとってくれた。
それを全員で遮二無二守りきった。
こういうサッカーはガ大阪にとって本位ではないだろう。
そして、シーズンを通せばこういうサッカーでは勝ちつづけるのは案外難しい。
しかし、短期決戦は違う。
あと4試合。
ローリスクで前線のタレントにかけるスタイルは古今東西、痺れる短期の勝負に強い。
ガ大阪、本気モードだ。
浦和の足踏みに、シッカリ勝ち点を上積めた。
さあ、これで面白くなった。
これからの3試合は濃密ですぞ。
見逃せませんぞ。
J1らしくなってきた。
2006年11月18日
アカのアカ狩り
J1首位の浦和、敗れる
J1リーグ第31節第1日の7試合が18日、各地で行われ、首位・浦和は12位・名古屋と敵地で対戦、後半、残り10分となったところでゴールを許し失点。0−1と無得点で敗れ、勝ち点65のまま留まってしまった。追いかける2位・G大阪(勝ち点59)は、明日試合に臨む前に、差を縮める機会を得た。(提供 : livedoor スポーツ )
この試合を見た。
浦和の慎重な立ち上がり、一方の名古屋も守備意識が高い。
浦和は名古屋の3トップを抑えようと右SHの平川が引いて4バック気味。
まずは名古屋のよさをシッカリ消してからという目論見。
名古屋はワシントンへの囲い込みがすごい。
そして、囲めば出てくるであろうポンテ、山田にキッチリつく。
こちらもまずは相手のよさを消そうと言う狙い。
しかし、チャンスはさずがに自力で勝る浦和のほうが多い。
ワシントンやポンテに決定機が訪れる。
しかし、ワシントンのシュートがポストに当たるなどちょっとツキもない。
ただ、前半は両チームとも0−0でもやむなしというのが見えた。
勝負は後半だと。
後半浦和の猛攻が始まる。
自嘲していた両SBも攻撃参加し、長谷部、鈴木も上がる。
名古屋は凌ぐので精一杯。
しかし、しかし浦和に訪れた多くの決定機をことごとく外す。
ワシントンもポンテも山田も僅かずつ焦っている。
少しずつタイミングが速かったり、コースがずれる。
そして、浦和の猛攻が一段落したそのとき、攻撃意識がまだまだ旺盛な浦和のこころの隙を突かれて、本田の精度の高いアーリーにヨンセン!!!
名古屋、してやったり。
ますます焦る浦和はもうシュートが枠にいかない。
逃げ切られた。
まさかブッフバルト監督の辞任云々が影響したわけでもあるまいが、浦和は相性最悪の名古屋に危惧していたとおり敗れてしまった。
これで、今日勝った川崎との勝ち点差は4。
Jは「まだまだ終わりじゃない!!」
明日のガ大阪の試合がすごく楽しみになってきた。
そして来週末はどんなドラマが待っていることやら。

J1リーグ第31節第1日の7試合が18日、各地で行われ、首位・浦和は12位・名古屋と敵地で対戦、後半、残り10分となったところでゴールを許し失点。0−1と無得点で敗れ、勝ち点65のまま留まってしまった。追いかける2位・G大阪(勝ち点59)は、明日試合に臨む前に、差を縮める機会を得た。(提供 : livedoor スポーツ )
この試合を見た。
浦和の慎重な立ち上がり、一方の名古屋も守備意識が高い。
浦和は名古屋の3トップを抑えようと右SHの平川が引いて4バック気味。
まずは名古屋のよさをシッカリ消してからという目論見。
名古屋はワシントンへの囲い込みがすごい。
そして、囲めば出てくるであろうポンテ、山田にキッチリつく。
こちらもまずは相手のよさを消そうと言う狙い。
しかし、チャンスはさずがに自力で勝る浦和のほうが多い。
ワシントンやポンテに決定機が訪れる。
しかし、ワシントンのシュートがポストに当たるなどちょっとツキもない。
ただ、前半は両チームとも0−0でもやむなしというのが見えた。
勝負は後半だと。
後半浦和の猛攻が始まる。
自嘲していた両SBも攻撃参加し、長谷部、鈴木も上がる。
名古屋は凌ぐので精一杯。
しかし、しかし浦和に訪れた多くの決定機をことごとく外す。
ワシントンもポンテも山田も僅かずつ焦っている。
少しずつタイミングが速かったり、コースがずれる。
そして、浦和の猛攻が一段落したそのとき、攻撃意識がまだまだ旺盛な浦和のこころの隙を突かれて、本田の精度の高いアーリーにヨンセン!!!
名古屋、してやったり。
ますます焦る浦和はもうシュートが枠にいかない。
逃げ切られた。
まさかブッフバルト監督の辞任云々が影響したわけでもあるまいが、浦和は相性最悪の名古屋に危惧していたとおり敗れてしまった。
これで、今日勝った川崎との勝ち点差は4。
Jは「まだまだ終わりじゃない!!」
明日のガ大阪の試合がすごく楽しみになってきた。
そして来週末はどんなドラマが待っていることやら。
2006年11月17日
U21韓国戦H メンバー
U−21日本代表
GK 松井謙弥(磐田)西川周作(大分)▽DF 一柳夢吾(東京V)千葉和彦(新潟)伊野波雅彦(FC東京)水本裕貴(千葉)細貝萌(浦和)青山直晃(清水)福元洋平(大分)▽MF 本田拓也(法大)増田誓志(鹿島)谷口博之(川崎)中村北斗(福岡)水野晃樹(千葉)梶山陽平(FC東京)青山敏弘(広島)家長昭博(G大阪)本田圭佑(名古屋)枝村匠馬(清水)乾貴士(滋賀・野洲高)▽FW 平山相太(FC東京)カレン・ロバート(磐田)苔口卓也(C大阪)
(了)
[ 共同通信社 2006年11月17日 16:47 ]
乾、よかったもんなー。
ただ、U19の活動が一段落したこともあり、代表慣れさせるにはこのU21しかない。
アジア大会メンバーでもないからね。
結果的に先輩の青木を追い越して、上のカテゴリーに入った。
でも、彼にとっては次だろうね。
もう一度良いパフォーマンスが見せられれば、U21はともかくU19には食い込んでくると思う。
結構長い時間出場できそうな雰囲気もあるから、そこでリアルブレイクスルーを起こして欲しいね。
福元がしっかり選出されている。
これは先を見た動きだろうね。
先発は当然ながら、DFということで途中出場も難しい。
でも、この中に入っておくだけでコミュニケーションにはなる。
練習である程度他の選手の特長もつかめる。
U20W杯後の本格合流時にそれが生きる。
この辺の選出については、ホント世代間の風通しがいいよね。
この風通しが、上のカテゴリーを意識して現カテゴリーで「お山の大将」なることを防ぐ効果も生んでいる。
勿論、競争効果もある。
まあ、それも狙いだろうけどね。
しかし、我ながら最近代表ネタ多いなー。

GK 松井謙弥(磐田)西川周作(大分)▽DF 一柳夢吾(東京V)千葉和彦(新潟)伊野波雅彦(FC東京)水本裕貴(千葉)細貝萌(浦和)青山直晃(清水)福元洋平(大分)▽MF 本田拓也(法大)増田誓志(鹿島)谷口博之(川崎)中村北斗(福岡)水野晃樹(千葉)梶山陽平(FC東京)青山敏弘(広島)家長昭博(G大阪)本田圭佑(名古屋)枝村匠馬(清水)乾貴士(滋賀・野洲高)▽FW 平山相太(FC東京)カレン・ロバート(磐田)苔口卓也(C大阪)
(了)
[ 共同通信社 2006年11月17日 16:47 ]
乾、よかったもんなー。
ただ、U19の活動が一段落したこともあり、代表慣れさせるにはこのU21しかない。
アジア大会メンバーでもないからね。
結果的に先輩の青木を追い越して、上のカテゴリーに入った。
でも、彼にとっては次だろうね。
もう一度良いパフォーマンスが見せられれば、U21はともかくU19には食い込んでくると思う。
結構長い時間出場できそうな雰囲気もあるから、そこでリアルブレイクスルーを起こして欲しいね。
福元がしっかり選出されている。
これは先を見た動きだろうね。
先発は当然ながら、DFということで途中出場も難しい。
でも、この中に入っておくだけでコミュニケーションにはなる。
練習である程度他の選手の特長もつかめる。
U20W杯後の本格合流時にそれが生きる。
この辺の選出については、ホント世代間の風通しがいいよね。
この風通しが、上のカテゴリーを意識して現カテゴリーで「お山の大将」なることを防ぐ効果も生んでいる。
勿論、競争効果もある。
まあ、それも狙いだろうけどね。
しかし、我ながら最近代表ネタ多いなー。
2006年11月16日
ゆりかごから墓場まで
今週末も優勝争いに注目されるJだが、今日はJの副業の話題を2つ。
13歳以下リーグを創設=Jリーグ
Jリーグは16日の実行委員会で、下部組織の13歳以下(U13)の年代でリーグ戦を開催することを決めた。各クラブの地域ごとに来年5月から開催し、将来は地域の中学校にも参加を呼び掛ける方針。
中学1年生に当たる13歳は、中学3年生との体力差により試合出場の機会が少ないため、その機会を増やすことが狙い。今後も試合出場機会の少ない年代でリーグ戦を開催していく予定。
[ 時事通信 2006年11月16日 17:01 ]
とかく、代表強化プランの不味さ、金儲け的運営、リーグ方針が批判されがちな協会やJだが、こういう試みに前向きなことがすごく良い。
日本のサッカーは曲がりなりにも強化は順調と言っていい。
U17こそ苦戦しているが、ユース世代は7大会連続で世界大会に出場している。
こんな国はアジアでも少ないし、世界的にもそうはないだろう。
しかし、強化の穴は当然あるわけで、日本の場合は高学歴ということもあって、633の教育制度上の歪が穴になっている。
学校単位のサッカーというのが今でも大多数を占めていて、1年生と言うのは試合機会に恵まれにくい。
さらに受験があれば早めの引退でサッカー勘が鈍り失いかねない空白期間が生まれる。
そういう穴をJや協会が主導で制度やリーグを作って埋めていくってのは、現場の状況を考えれば非常に有意義だと思う。
手弁当であり熱意に支えられている地方協会は今の運営で精一杯だろう。
新たな大会を創造する時間的な余裕や金銭的なバックもない。
こういうのは開催にこぎつけるまでが一番大変でもある。
そこにトップダウンでベースを作ってそれに乗っかるてのは、大変だとしてもまだやれるのではないか。
クラブが全国に満遍なく普及すれば問題はない。
しかし、それにはまだまだ時間もかかるし、少子化の日本ではサッカー選手の他スポーツへの流出やサッカー離れをなんとしても食い止めたい。
特に優秀な選手はサッカーを続けて欲しい。
即効性はないかもしれないが、この試みはジワジワと効果が出そうな気がする。
Jリーグ、介護予防事業に参加へ
Jリーグは16日、札幌市内で実行委員会を開き、厚生労働省が取り組んでいる「介護予防事業」に、J1、J2の31クラブが健康教室などのイベントの開催で自治体とともに参加していくことを承認した。
介護予防事業は要介護者の増加を抑制するため、高齢者の健康促進を図るのが主な狙いで、市町村が主体となり、Jクラブなどが運営を受け持つことが可能になる。
Jリーグとしては、地域密着など基本理念の百年構想と一致することとともに、新たな年齢層の集客面でも期待できることで、積極的に協力することになった。
[ 時事通信 2006年11月16日 16:31 ]
いいところに目をつけたと思う。
介護保険制度というのは始まって5年位なるけど、政府の行った政策の中でも優等生といえる部類に入る。つまり、多少の問題点は当然あるにしても概ね成功しているということ。
ただ、今年から転換を迎えている。
成功していることによって、制度が浸透し、家族介護しないことによる「ひけ目」も随分なくなった。
よって、利用者は増加した。サービスを供給する施設や事業者も増えた。
当然、効果は上がっている。
しかし、この制度は保険料運営だけど、税金も相当入っている。
今はいいにしても将来的に団塊の世代の流入もあることから、ここがネックになることが見えてきた。
そこで介護「予防」という概念を持ってきた。
なるべく保険制度を使わないように、健康になりましょう。
そのための施策に力を入れましょう。
そこに金をかけましょう。
当然、それが上手くいけば税金の投入は押さえられる。
押さえた税金は他へ回せる。
ただ、始まったばかりなので、どこも試行錯誤だと思う。
その概念もイマイチ浸透していない。
厚生労働省や自治体はPRの目玉を欲しているし、Jとしては地域密着、地域貢献の具体的な目玉が欲しい。
両者のニーズが合致したと思う。
これから需要が高まるであろう施策に目をつけ、自治体とのパイプを強化し、回りまわってそれがJに帰ってくると言うのは、即効性はないにしても、理念や効果というのはジワジワ効果を現しそうだ。
派手な部分だけでなく、こういうジワジワ系へのJや協会の取り組みは、わかりづらいからこそ注目していきたいな。
知り合いへのメッセージ「葉山でがんばってるかい。体に気をつけてな、M君。」

絵を見てできる介護予防―運動・食事・住まいの工夫で自立した高齢期を
13歳以下リーグを創設=Jリーグ
Jリーグは16日の実行委員会で、下部組織の13歳以下(U13)の年代でリーグ戦を開催することを決めた。各クラブの地域ごとに来年5月から開催し、将来は地域の中学校にも参加を呼び掛ける方針。
中学1年生に当たる13歳は、中学3年生との体力差により試合出場の機会が少ないため、その機会を増やすことが狙い。今後も試合出場機会の少ない年代でリーグ戦を開催していく予定。
[ 時事通信 2006年11月16日 17:01 ]
とかく、代表強化プランの不味さ、金儲け的運営、リーグ方針が批判されがちな協会やJだが、こういう試みに前向きなことがすごく良い。
日本のサッカーは曲がりなりにも強化は順調と言っていい。
U17こそ苦戦しているが、ユース世代は7大会連続で世界大会に出場している。
こんな国はアジアでも少ないし、世界的にもそうはないだろう。
しかし、強化の穴は当然あるわけで、日本の場合は高学歴ということもあって、633の教育制度上の歪が穴になっている。
学校単位のサッカーというのが今でも大多数を占めていて、1年生と言うのは試合機会に恵まれにくい。
さらに受験があれば早めの引退でサッカー勘が鈍り失いかねない空白期間が生まれる。
そういう穴をJや協会が主導で制度やリーグを作って埋めていくってのは、現場の状況を考えれば非常に有意義だと思う。
手弁当であり熱意に支えられている地方協会は今の運営で精一杯だろう。
新たな大会を創造する時間的な余裕や金銭的なバックもない。
こういうのは開催にこぎつけるまでが一番大変でもある。
そこにトップダウンでベースを作ってそれに乗っかるてのは、大変だとしてもまだやれるのではないか。
クラブが全国に満遍なく普及すれば問題はない。
しかし、それにはまだまだ時間もかかるし、少子化の日本ではサッカー選手の他スポーツへの流出やサッカー離れをなんとしても食い止めたい。
特に優秀な選手はサッカーを続けて欲しい。
即効性はないかもしれないが、この試みはジワジワと効果が出そうな気がする。
Jリーグ、介護予防事業に参加へ
Jリーグは16日、札幌市内で実行委員会を開き、厚生労働省が取り組んでいる「介護予防事業」に、J1、J2の31クラブが健康教室などのイベントの開催で自治体とともに参加していくことを承認した。
介護予防事業は要介護者の増加を抑制するため、高齢者の健康促進を図るのが主な狙いで、市町村が主体となり、Jクラブなどが運営を受け持つことが可能になる。
Jリーグとしては、地域密着など基本理念の百年構想と一致することとともに、新たな年齢層の集客面でも期待できることで、積極的に協力することになった。
[ 時事通信 2006年11月16日 16:31 ]
いいところに目をつけたと思う。
介護保険制度というのは始まって5年位なるけど、政府の行った政策の中でも優等生といえる部類に入る。つまり、多少の問題点は当然あるにしても概ね成功しているということ。
ただ、今年から転換を迎えている。
成功していることによって、制度が浸透し、家族介護しないことによる「ひけ目」も随分なくなった。
よって、利用者は増加した。サービスを供給する施設や事業者も増えた。
当然、効果は上がっている。
しかし、この制度は保険料運営だけど、税金も相当入っている。
今はいいにしても将来的に団塊の世代の流入もあることから、ここがネックになることが見えてきた。
そこで介護「予防」という概念を持ってきた。
なるべく保険制度を使わないように、健康になりましょう。
そのための施策に力を入れましょう。
そこに金をかけましょう。
当然、それが上手くいけば税金の投入は押さえられる。
押さえた税金は他へ回せる。
ただ、始まったばかりなので、どこも試行錯誤だと思う。
その概念もイマイチ浸透していない。
厚生労働省や自治体はPRの目玉を欲しているし、Jとしては地域密着、地域貢献の具体的な目玉が欲しい。
両者のニーズが合致したと思う。
これから需要が高まるであろう施策に目をつけ、自治体とのパイプを強化し、回りまわってそれがJに帰ってくると言うのは、即効性はないにしても、理念や効果というのはジワジワ効果を現しそうだ。
派手な部分だけでなく、こういうジワジワ系へのJや協会の取り組みは、わかりづらいからこそ注目していきたいな。
知り合いへのメッセージ「葉山でがんばってるかい。体に気をつけてな、M君。」
絵を見てできる介護予防―運動・食事・住まいの工夫で自立した高齢期を2006年11月15日
初号機の前、プロトタイプの零号機ってとこだな
日本、サウジ下す サッカーのアジア杯予選
サッカーのアジア・カップ予選A組最終戦で日本代表は15日、サウジアラビア代表と対戦し、3−1で勝った。ともに本大会出場を決めていた日本、サウジは5勝1敗で並んだが、日本が直接対戦成績で上回り、1位突破となった。サウジとの通算対戦成績は6勝1分け2敗。
日本は前半20分に闘莉王(浦和)が代表初ゴールを挙げて先制。同29分に我那覇(川崎)が頭で決めたあとに1点を許したが、後半5分に我那覇が再びけり込んで加点した。
日本代表にとってはことし最後の試合で、7月にスタートしたオシム・ジャパンは通算成績を5勝2敗とした。来年は2月の合宿で始動する予定。(時間は非公式)
(了)
[ 共同通信社 2006年11月15日 21:18 ]
今年のA代表最後の試合を締めくくる良い試合だった。
寒い札幌だが、ドームで条件はバッチリ。
ちょっとその辺はサッカーらしくはないかな。
立ち上がりこそ上手くつなげなかったが、途中から日本が美しく繋いだ。
奪ってから、スピードをあまり落とさずに相手ゴール前まで行けていた。
加地がフリーになって、そこから攻撃が活性していた。
自分達のリズムの時間帯にセットプレーでまず先制し、落ち着き、勢いづいたところで流れから2点目。
内容に加えて、得点経過も理想的だった。
いつになく上手くいくチーム状況にちょっと安心してしまったのか、ミスパスを連発してそれが原因でPKを献上したのはいただけないが、前半はこれまでで最も良いサッカーをしていた。
後半もすぐに加点して試合を優位にし、常に日本ペースといえる内容で戦うことが出来た。
トゥーリオのPK失敗はご愛嬌。
今日の試合は内容と結果がしっかりリンクしたことが大きな収穫。
期待の名将オシムを迎えて期待が一気に高まったものの、その後のイマイチな試合の連続で代表に懐疑的になってきていたファンに、一応の目指すべきプロトタイプを示せたし、それが結果に繋げられた。
まだまだミスは多いし、世界云々をどうこう言えるレベルとは言えないが、この試合を見せることが出来たことは色んな意味で想像以上に効果が大きいと思う。
え?紀香?

サッカーのアジア・カップ予選A組最終戦で日本代表は15日、サウジアラビア代表と対戦し、3−1で勝った。ともに本大会出場を決めていた日本、サウジは5勝1敗で並んだが、日本が直接対戦成績で上回り、1位突破となった。サウジとの通算対戦成績は6勝1分け2敗。
日本は前半20分に闘莉王(浦和)が代表初ゴールを挙げて先制。同29分に我那覇(川崎)が頭で決めたあとに1点を許したが、後半5分に我那覇が再びけり込んで加点した。
日本代表にとってはことし最後の試合で、7月にスタートしたオシム・ジャパンは通算成績を5勝2敗とした。来年は2月の合宿で始動する予定。(時間は非公式)
(了)
[ 共同通信社 2006年11月15日 21:18 ]
今年のA代表最後の試合を締めくくる良い試合だった。
寒い札幌だが、ドームで条件はバッチリ。
ちょっとその辺はサッカーらしくはないかな。
立ち上がりこそ上手くつなげなかったが、途中から日本が美しく繋いだ。
奪ってから、スピードをあまり落とさずに相手ゴール前まで行けていた。
加地がフリーになって、そこから攻撃が活性していた。
自分達のリズムの時間帯にセットプレーでまず先制し、落ち着き、勢いづいたところで流れから2点目。
内容に加えて、得点経過も理想的だった。
いつになく上手くいくチーム状況にちょっと安心してしまったのか、ミスパスを連発してそれが原因でPKを献上したのはいただけないが、前半はこれまでで最も良いサッカーをしていた。
後半もすぐに加点して試合を優位にし、常に日本ペースといえる内容で戦うことが出来た。
トゥーリオのPK失敗はご愛嬌。
今日の試合は内容と結果がしっかりリンクしたことが大きな収穫。
期待の名将オシムを迎えて期待が一気に高まったものの、その後のイマイチな試合の連続で代表に懐疑的になってきていたファンに、一応の目指すべきプロトタイプを示せたし、それが結果に繋げられた。
まだまだミスは多いし、世界云々をどうこう言えるレベルとは言えないが、この試合を見せることが出来たことは色んな意味で想像以上に効果が大きいと思う。
え?紀香?
2006年11月14日
うまくドローに持ち込めた
U21韓国戦を見た。
うーん、よく引き分けたよな。
立ち上がりから韓国の圧力にタジタジで、代表慣れしていない選手が多いこの先発メンバーは、ちょっとビビッてた。
30分もやれば随分なれて落ち着くんだが、いきなり相手のエースにCKから決められ、ますます浮き足立つ。
韓国の中盤やDFラインでの厳しい守備もあって、DFラインで回せることにホっとしている。
明らかになれていない細貝も前に繋ぐ気にならない。
すぐに戻す。
戻されたDFは前線に蹴りこむ。
そして取られる。
韓国のパスは正確で、トラップもしっかり収まる。
そこから穴を見つけてドリブル突破。
これを止められず、勢いに乗ったままシュートまで行かれる。
日本はダメダメだった。
ただ、これは「未知との遭遇」みたいなもの。
韓国ってのはそういうチームなんだよ。
要するにそれに慣れていない。
韓国のミスにも随分助けられて、前半を何とか凌いだ。
後半は、前半から飛ばした韓国がわずかにプレスがゆるんだところで、ようやく日本が繋ぐ。
つなげれば日本ペース。
そのペースを逃さず、日本は流れるようなパスワークで韓国を崩し、ラッキーなオウンゴールを生む。
すっかり日本は落ち着き、普通の試合になる。
しかし、日本のペースは取れない。
こういう時に韓国という国はへこたれない。
強引なプレーで局面を打開したり、がんばってムリにでもシュートを打って、流れを引き戻す。
再び危ない場面も作られた。
日本も惜しい場面を作ったが、結局ドロー。
この急造メンバーでアウェーの韓国戦。
反町監督は敗戦も視野に入っていただろう。
しかし、このメンバーでの試合というある意味でのギャンブルに、日本としては「勝った」と思う。
アジアでもトップクラスのアグレッシブなチームに慣れることができたし、急造でも途中から自分たちでコンビネーションも確立できた。
水野(髪型含めてメッシを意識してる?)は堂々たる戦力であることを改めて確認できたし、高校生の乾は誰よりも「仕掛ける」強いハートを持っていることも確認できた。
十分な底上げとまでは行かないまでも、それなりの成果があっと思う。
まあ、テレビ観戦的には全然物足りないけど、見所もそれなりにあったかな。

うーん、よく引き分けたよな。
立ち上がりから韓国の圧力にタジタジで、代表慣れしていない選手が多いこの先発メンバーは、ちょっとビビッてた。
30分もやれば随分なれて落ち着くんだが、いきなり相手のエースにCKから決められ、ますます浮き足立つ。
韓国の中盤やDFラインでの厳しい守備もあって、DFラインで回せることにホっとしている。
明らかになれていない細貝も前に繋ぐ気にならない。
すぐに戻す。
戻されたDFは前線に蹴りこむ。
そして取られる。
韓国のパスは正確で、トラップもしっかり収まる。
そこから穴を見つけてドリブル突破。
これを止められず、勢いに乗ったままシュートまで行かれる。
日本はダメダメだった。
ただ、これは「未知との遭遇」みたいなもの。
韓国ってのはそういうチームなんだよ。
要するにそれに慣れていない。
韓国のミスにも随分助けられて、前半を何とか凌いだ。
後半は、前半から飛ばした韓国がわずかにプレスがゆるんだところで、ようやく日本が繋ぐ。
つなげれば日本ペース。
そのペースを逃さず、日本は流れるようなパスワークで韓国を崩し、ラッキーなオウンゴールを生む。
すっかり日本は落ち着き、普通の試合になる。
しかし、日本のペースは取れない。
こういう時に韓国という国はへこたれない。
強引なプレーで局面を打開したり、がんばってムリにでもシュートを打って、流れを引き戻す。
再び危ない場面も作られた。
日本も惜しい場面を作ったが、結局ドロー。
この急造メンバーでアウェーの韓国戦。
反町監督は敗戦も視野に入っていただろう。
しかし、このメンバーでの試合というある意味でのギャンブルに、日本としては「勝った」と思う。
アジアでもトップクラスのアグレッシブなチームに慣れることができたし、急造でも途中から自分たちでコンビネーションも確立できた。
水野(髪型含めてメッシを意識してる?)は堂々たる戦力であることを改めて確認できたし、高校生の乾は誰よりも「仕掛ける」強いハートを持っていることも確認できた。
十分な底上げとまでは行かないまでも、それなりの成果があっと思う。
まあ、テレビ観戦的には全然物足りないけど、見所もそれなりにあったかな。
2006年11月13日
涙の数だけ強くなれるよ
日本、PK戦で敗れV逃す 6度目の決勝も頂点届かず
【コルカタ(インド)12日共同】サッカーのアジア・ユース選手権(19歳以下)最終日は12日、当地で行われ、日本は決勝で北朝鮮に延長を終えて1−1からのPK戦で3−5で敗れ、初優勝を逃した。6度目の決勝進出も頂点には届かなかった。
日本は前半4分に先制を許したが、同34分に柏木(広島)が同点ゴール。後半、延長は両チームとも得点がなかった。PK戦では日本の1番手、梅崎(大分)が失敗。北朝鮮は5人全員が成功した。
3位決定戦は韓国が2−0でヨルダンを下した。日本など今大会の4位までは来年6月30日にカナダで開幕するU−20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する。
(了)
[ 共同通信社 2006年11月13日 1:23 ]
やはり立ち上がりだった。慣れる前に1点先制された。
日本も韓国戦があったから気をつけていたと思う。
でも、やはり受身になってしまった。というか受身にならざるを得なかった。受身にされた。
北朝鮮は難しいことはしてこない。
前線からプレスを厳しくし、中盤ではファール覚悟で詰めてくる。
奪ったボールは素早くサイドへ深いボールで展開。
運動量豊富でキープ力の高い選手がガンバって見方に落とし、それを手数をかけずにシュート。
でも、稚拙な「弱者のサッカー」ではない。
北朝鮮選手達の技術レベルは高い。
止める、蹴る、キープする、ドリブルで仕掛ける。
こういう基礎技術は日本よりもシッカリしている。
でありながら上記のようなサッカーをする。
俺は英国流サッカーのニオイを感じた。
U17での好成績は伊達じゃねえなと思った。
確かに初戦で日本は勝っている。
しかし、多分にラッキーも味方していた。
日本は目先を変えたりするのが上手い。
そうやって、上手く得点はしていたが、北朝鮮の技術の高さや運動量はそのときから目を引いていた。
この決勝戦は、日本に疲れがあったと思う。
万全であれば出来るプレーが今ひとつできない。
それが焦りを生み、雑になりというのがドンドン伝染していった。
立ち上がりの失点はマグレ的な「ドライブシュート」。
翼君並だよ、ありゃ。
日本も柏木の個人技で早目に1点を返すが、試合を通してシュート数、決定機ともに圧倒されていた。
俺は日本の選手達は良く頑張ったと思う。
僅かながらある実力差、運動量の差の中で先制されながら追いつき、何度もあった危ないピンチを防ぎ、ちょっとしたキッカケでボコられそうな試合を耐え、日本の決定機もつくり、延長戦からPKまでもつれさせた。
よく粘ったと思う。
確かに彼らはプロだ。
プロは結果が出てこそ評価される。
でも、苦しいグループリーグを1位通過し、実力のあるサウジを突き放して世界切符をつかみとり、韓国との死闘を制して決勝に進んだ彼らを、「優勝できないから」などという理由で批判する気になれない。
確かに優勝して、新しい歴史を作って欲しかった。
俺も見ていて悔しかった。
ただ、彼らがこの大会でものすごい勢いで伸びていることも実感できた。
ノルマも果たした。
俺は彼らを称えたい。
お疲れ様、この借りはU20W杯で返そうぜ。
梅崎、良い面構えになったな。もっと伸びるぞ。

【コルカタ(インド)12日共同】サッカーのアジア・ユース選手権(19歳以下)最終日は12日、当地で行われ、日本は決勝で北朝鮮に延長を終えて1−1からのPK戦で3−5で敗れ、初優勝を逃した。6度目の決勝進出も頂点には届かなかった。
日本は前半4分に先制を許したが、同34分に柏木(広島)が同点ゴール。後半、延長は両チームとも得点がなかった。PK戦では日本の1番手、梅崎(大分)が失敗。北朝鮮は5人全員が成功した。
3位決定戦は韓国が2−0でヨルダンを下した。日本など今大会の4位までは来年6月30日にカナダで開幕するU−20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する。
(了)
[ 共同通信社 2006年11月13日 1:23 ]
やはり立ち上がりだった。慣れる前に1点先制された。
日本も韓国戦があったから気をつけていたと思う。
でも、やはり受身になってしまった。というか受身にならざるを得なかった。受身にされた。
北朝鮮は難しいことはしてこない。
前線からプレスを厳しくし、中盤ではファール覚悟で詰めてくる。
奪ったボールは素早くサイドへ深いボールで展開。
運動量豊富でキープ力の高い選手がガンバって見方に落とし、それを手数をかけずにシュート。
でも、稚拙な「弱者のサッカー」ではない。
北朝鮮選手達の技術レベルは高い。
止める、蹴る、キープする、ドリブルで仕掛ける。
こういう基礎技術は日本よりもシッカリしている。
でありながら上記のようなサッカーをする。
俺は英国流サッカーのニオイを感じた。
U17での好成績は伊達じゃねえなと思った。
確かに初戦で日本は勝っている。
しかし、多分にラッキーも味方していた。
日本は目先を変えたりするのが上手い。
そうやって、上手く得点はしていたが、北朝鮮の技術の高さや運動量はそのときから目を引いていた。
この決勝戦は、日本に疲れがあったと思う。
万全であれば出来るプレーが今ひとつできない。
それが焦りを生み、雑になりというのがドンドン伝染していった。
立ち上がりの失点はマグレ的な「ドライブシュート」。
翼君並だよ、ありゃ。
日本も柏木の個人技で早目に1点を返すが、試合を通してシュート数、決定機ともに圧倒されていた。
俺は日本の選手達は良く頑張ったと思う。
僅かながらある実力差、運動量の差の中で先制されながら追いつき、何度もあった危ないピンチを防ぎ、ちょっとしたキッカケでボコられそうな試合を耐え、日本の決定機もつくり、延長戦からPKまでもつれさせた。
よく粘ったと思う。
確かに彼らはプロだ。
プロは結果が出てこそ評価される。
でも、苦しいグループリーグを1位通過し、実力のあるサウジを突き放して世界切符をつかみとり、韓国との死闘を制して決勝に進んだ彼らを、「優勝できないから」などという理由で批判する気になれない。
確かに優勝して、新しい歴史を作って欲しかった。
俺も見ていて悔しかった。
ただ、彼らがこの大会でものすごい勢いで伸びていることも実感できた。
ノルマも果たした。
俺は彼らを称えたい。
お疲れ様、この借りはU20W杯で返そうぜ。
梅崎、良い面構えになったな。もっと伸びるぞ。
2006年11月12日
いよいよアジアユース決勝
日本2-0北朝鮮
北朝鮮5-0イラン
北朝鮮1-0タジキスタン
イラク0-2北朝鮮
ヨルダン0-1北朝鮮
これが北朝鮮の成績。
見てすぐ気づくと思うが、北朝鮮は初戦の日本戦以外に失点してない。
つまり、守り勝ってきたということ。
日本2-0北朝鮮
タジキスタン0-4日本
日本1-2イラン
日本2-1サウジアラビア
韓国2-2日本(PK2-3)
かたや日本は最初の2戦以外は全て失点している。
が、1点しか取れなかったのはイラン戦のみ。
攻め勝ったとまではいえないまでも、得点を奪えるチームではある。
総得点は北朝鮮が9、日本が11。
総失点が北朝鮮が2、日本が5。
得失点差では北朝鮮が7、日本が6。
ここから試合を展望するなら、日本としては相手に先制点をやりたくない。
先に失点すれば、守りがしぶとい北朝鮮のプランどおり、勝ちパターンにはめられる。
しかし、逆に先制点を奪えば、北朝鮮が攻めざるを得なくなり、守備力は落ちるだろう。
そこに2点目を入れて突き放したい。
立ち上がりからピリっと試合に入って、まずは押し込みたいな。
解説松木氏らしい。うるさいだろうなー。

北朝鮮5-0イラン
北朝鮮1-0タジキスタン
イラク0-2北朝鮮
ヨルダン0-1北朝鮮
これが北朝鮮の成績。
見てすぐ気づくと思うが、北朝鮮は初戦の日本戦以外に失点してない。
つまり、守り勝ってきたということ。
日本2-0北朝鮮
タジキスタン0-4日本
日本1-2イラン
日本2-1サウジアラビア
韓国2-2日本(PK2-3)
かたや日本は最初の2戦以外は全て失点している。
が、1点しか取れなかったのはイラン戦のみ。
攻め勝ったとまではいえないまでも、得点を奪えるチームではある。
総得点は北朝鮮が9、日本が11。
総失点が北朝鮮が2、日本が5。
得失点差では北朝鮮が7、日本が6。
ここから試合を展望するなら、日本としては相手に先制点をやりたくない。
先に失点すれば、守りがしぶとい北朝鮮のプランどおり、勝ちパターンにはめられる。
しかし、逆に先制点を奪えば、北朝鮮が攻めざるを得なくなり、守備力は落ちるだろう。
そこに2点目を入れて突き放したい。
立ち上がりからピリっと試合に入って、まずは押し込みたいな。
解説松木氏らしい。うるさいだろうなー。
サウジ戦代表
サウジ戦メンバー
GK
23 川口 能活 ジュビロ磐田
43 山岸 範宏 浦和レッズ
44 西川 周作 大分トリニータ
DF
14 三都主 浦和レッズ
アレサンドロ
21 加地 亮 ガンバ大阪
31 駒野 友一 サンフレッチェ広島
45 田中マルクス 浦和レッズ
闘莉王
48 青山 直晃 清水エスパルス
71 伊野波雅彦 FC東京
MF
26 今野 泰幸 FC東京
30 阿部 勇樹 ジェフユナイテッド千葉
35 長谷部 誠 浦和レッズ
51 羽生 直剛 ジェフユナイテッド千葉
53 中村 憲剛 川崎フロンターレ
55 鈴木 啓太 浦和レッズ
58 田中 隼磨 横浜F・マリノス
60 山岸 智 ジェフユナイテッド千葉
野沢 拓也 鹿島アントラーズ
本田 圭佑 名古屋グランパスエイト
FW
36 巻 誠一郎 ジェフユナイテッド千葉
37 佐藤 寿人 サンフレッチェ広島
65 我那覇和樹 川崎フロンターレ
高松 大樹 大分トリニータ
前田 遼一 ジュビロ磐田
すでに本戦出場の決まったこの予選にもう「絶対に負けられない」というものはない。
かといって、サウジ相手に「世界との距離感」を測ることも出来ない。
しかし、無駄にするのはもったいない。
新しい選手の加入による更なる競争や、待望論のある選手が代表に入ってみてどれだけ出来るかを見極めるということで、先を見たチーム作りが有意義だろう。
さらに、下の年代を思い切って抜擢するのも、A代表を利用したモチベーションアップだ。
この試合はこれだけの数の選手が登録されるにも関わらず、公式戦のため交代は3人。
と言うことは、先発の11人にプラスしても14人しか出場できない。
つまり、他の人は結果的に練習に参加するだけになる。
この状態でベストメンバー云々はほとんど意味がない。
だったら、その枠を若手に利用しない手はない。
まず、A代表に参加して、一緒に練習するだけで相当モチベーションは上がる。
さらに、練習でアピールして14人に入ろうもんならさらに刺激になる。
その刺激がA代表で結果を出せないとしても、下のカテゴリーに帰ったときに落ち着きを生む。
梅崎なんかは堂々としているよね。自信持って思い切り自分でシュートに行ったりしている。
このA代表のべスメンバーを揃えた本格始動は来年だろう。
それまでに代表経験者を、代表練習経験を増やしておくことによって、A代表を意識した選手を増やす。
方向性はそれでいいと思うな。
昨日のルマンの松井はダメだった。

GK
23 川口 能活 ジュビロ磐田
43 山岸 範宏 浦和レッズ
44 西川 周作 大分トリニータ
DF
14 三都主 浦和レッズ
アレサンドロ
21 加地 亮 ガンバ大阪
31 駒野 友一 サンフレッチェ広島
45 田中マルクス 浦和レッズ
闘莉王
48 青山 直晃 清水エスパルス
71 伊野波雅彦 FC東京
MF
26 今野 泰幸 FC東京
30 阿部 勇樹 ジェフユナイテッド千葉
35 長谷部 誠 浦和レッズ
51 羽生 直剛 ジェフユナイテッド千葉
53 中村 憲剛 川崎フロンターレ
55 鈴木 啓太 浦和レッズ
58 田中 隼磨 横浜F・マリノス
60 山岸 智 ジェフユナイテッド千葉
野沢 拓也 鹿島アントラーズ
本田 圭佑 名古屋グランパスエイト
FW
36 巻 誠一郎 ジェフユナイテッド千葉
37 佐藤 寿人 サンフレッチェ広島
65 我那覇和樹 川崎フロンターレ
高松 大樹 大分トリニータ
前田 遼一 ジュビロ磐田
すでに本戦出場の決まったこの予選にもう「絶対に負けられない」というものはない。
かといって、サウジ相手に「世界との距離感」を測ることも出来ない。
しかし、無駄にするのはもったいない。
新しい選手の加入による更なる競争や、待望論のある選手が代表に入ってみてどれだけ出来るかを見極めるということで、先を見たチーム作りが有意義だろう。
さらに、下の年代を思い切って抜擢するのも、A代表を利用したモチベーションアップだ。
この試合はこれだけの数の選手が登録されるにも関わらず、公式戦のため交代は3人。
と言うことは、先発の11人にプラスしても14人しか出場できない。
つまり、他の人は結果的に練習に参加するだけになる。
この状態でベストメンバー云々はほとんど意味がない。
だったら、その枠を若手に利用しない手はない。
まず、A代表に参加して、一緒に練習するだけで相当モチベーションは上がる。
さらに、練習でアピールして14人に入ろうもんならさらに刺激になる。
その刺激がA代表で結果を出せないとしても、下のカテゴリーに帰ったときに落ち着きを生む。
梅崎なんかは堂々としているよね。自信持って思い切り自分でシュートに行ったりしている。
このA代表のべスメンバーを揃えた本格始動は来年だろう。
それまでに代表経験者を、代表練習経験を増やしておくことによって、A代表を意識した選手を増やす。
方向性はそれでいいと思うな。
昨日のルマンの松井はダメだった。
2006年11月11日
RAINY BLUES
浦和 1−0 横浜FM
鹿島 3−1 G大阪
FC東京 5−4 川崎
1 浦和 65
2 G大阪 59
3 川崎 58
今シーズンの優勝争いについて、今日ほどポイントになった試合もないかもしれない。
浦和は難敵横浜。
浦和は怪我人も多く、前節もいやな負け方をしている。
天皇杯で立て直しの兆しがあったとはいえ、決して調子は良くない。
「浦和攻めるが横浜の堅守に得点奪えず、カウンターやセットプレーで失点」という展開も予想できた。
実際前半は、相手の良さを消すことが上手い横浜の前に攻撃できない。
それでも、ポンテの折り返しから山田という一瞬の隙を突いた得点は大したもの。
この前半のうちの得点が最後まで効いていた。
ホームの失点の少なさは伊達ではなく、トゥーリオを中心に魂の守備。
苦しいながら「大脱走」に成功した。
途中経過が入り、チラチラ見ていたガ大阪の試合は先制するもオウンゴールで追いつかれる
イヤーな展開。
その後は焦るガ大阪を鹿島が上手くいなして、逆転。
さらに追加点も奪って、トドメ。
ガ大阪は痛すぎる敗戦だった。
びっくりしたのが、川崎。
途中経過を見ると、上位3チームで一番楽に勝てそうだったのが川崎だった。
前半で3−1。
後半早々にも追加点で4−1。
完全な勝ち試合。
しかし、ここからF東京に4点取られて4−5の敗戦。
しかもロスタイムに2点取られたようだ。
浦和戦のNHKのアナもびっくりしていた。
これで、浦和との勝ち点差はガ大阪が6で、川崎が7。
残り4試合。
浦和の相手も決して楽ではない。
最終節にガ大阪との直接対決もある。
でも、2チームが仮に全勝したとしても、浦和は1敗1分けまでできる。
仮に2敗したとしても、浦和の守備力だと得失点差5もそう簡単には縮まらないだろう。
要するに浦和に相当有利になったということ。
もっともつれるほうが面白いんだが、追うチームがこれでは・・・
ガ大阪、川崎、もっとがんばってくれ。

鹿島 3−1 G大阪
FC東京 5−4 川崎
1 浦和 65
2 G大阪 59
3 川崎 58
今シーズンの優勝争いについて、今日ほどポイントになった試合もないかもしれない。
浦和は難敵横浜。
浦和は怪我人も多く、前節もいやな負け方をしている。
天皇杯で立て直しの兆しがあったとはいえ、決して調子は良くない。
「浦和攻めるが横浜の堅守に得点奪えず、カウンターやセットプレーで失点」という展開も予想できた。
実際前半は、相手の良さを消すことが上手い横浜の前に攻撃できない。
それでも、ポンテの折り返しから山田という一瞬の隙を突いた得点は大したもの。
この前半のうちの得点が最後まで効いていた。
ホームの失点の少なさは伊達ではなく、トゥーリオを中心に魂の守備。
苦しいながら「大脱走」に成功した。
途中経過が入り、チラチラ見ていたガ大阪の試合は先制するもオウンゴールで追いつかれる
イヤーな展開。
その後は焦るガ大阪を鹿島が上手くいなして、逆転。
さらに追加点も奪って、トドメ。
ガ大阪は痛すぎる敗戦だった。
びっくりしたのが、川崎。
途中経過を見ると、上位3チームで一番楽に勝てそうだったのが川崎だった。
前半で3−1。
後半早々にも追加点で4−1。
完全な勝ち試合。
しかし、ここからF東京に4点取られて4−5の敗戦。
しかもロスタイムに2点取られたようだ。
浦和戦のNHKのアナもびっくりしていた。
これで、浦和との勝ち点差はガ大阪が6で、川崎が7。
残り4試合。
浦和の相手も決して楽ではない。
最終節にガ大阪との直接対決もある。
でも、2チームが仮に全勝したとしても、浦和は1敗1分けまでできる。
仮に2敗したとしても、浦和の守備力だと得失点差5もそう簡単には縮まらないだろう。
要するに浦和に相当有利になったということ。
もっともつれるほうが面白いんだが、追うチームがこれでは・・・
ガ大阪、川崎、もっとがんばってくれ。
2006年11月10日
韓国越え
アジアユース韓国戦を見た。
昨日は飲み会だったので(ここのところ毎週飲んでる)、さっき見終わった。
もう結果は知っていたんだが、2−2(PK3−2)から想像できないような、攻められまくりの試合。
前半の立ち上がりの失点で相手に優位になられ、その後も危ない場面が頻発していた。
寄せが甘い。遅れる。
しかし、前半は日本も決定機をいくつも迎えていた。
デカモリシやえなり河原がしっかり決めていれば、もっと違った展開になったはず。
それでも、前半は互角のまあ内容だった。
後半、立ち上がりにようやくデカモリシが決めて、同点。
ホッ早目に取れてよかった。
長引くと相当苦しくなるからね。
雨が降ってきており、ピッチはぬかるむ。
足腰の強い韓国が競り合いで勝つし、そもそもシッカリキープできる。
加えて韓国はアーリークロスを多用し、変な取られ方はしにくい。
つまり、日本が劣勢になった。
もう、凌ぐので精一杯。
せめて、もう少し攻めることが出来れば・・・
後半の最後のほうでは、振り切られそうになった槙野が1発レッド。
畳み掛けられて、いつやられてもおかしくない状況になった。
ゴールライン上で内田がクリアという際どい場面もあった。
なんとか凌いだ。
延長も苦しい。
日本は疲労困憊。
さらに一人少ないからリスクも犯せなかった。
もう、「おしん」のように耐え忍ぶのみ。
そんな時、今日もやってくれた青木。
デカモリシのシュートはGKが弾くが、これを青木が得意の左に持ち替えて思い切ってシュート。こういう混戦ではまっすぐ打たないで、青木のように斜めに打つとカバーのDFは反応しづらい。
ストライカーらしい感覚だと思った。
ついにこの試合、日本が初めてリードを奪った。
延長後半も凌ぐ展開。
そして、振り回されFKを与えてしまう。
これを決められ同点!
キツイ展開だ。時間的にも逃げ切ってPKに持ち込むしかない。
何とか逃げ切った。
でも、その逃げ切りぶり、凌ぎっぷりはたいしたもんだ。
PKは双方外しまくり、止めまくりで、珍しくロースコア。
サドンデスに入り、最後は林が止める。
日本は韓国のタコ殴り的猛攻をしのぎ、最後の最後まであきらめずに喰らいついて韓国を倒した。
こいつらはマジだ。
マジで優勝したい、そのために出来ることを全力でやってる。
アジアカップ2004の日本のようだった。
そんな日本を頼もしく思ったな。
優勝しちゃうよコイツら。
韓国の19番、良い選手だなー。

昨日は飲み会だったので(ここのところ毎週飲んでる)、さっき見終わった。
もう結果は知っていたんだが、2−2(PK3−2)から想像できないような、攻められまくりの試合。
前半の立ち上がりの失点で相手に優位になられ、その後も危ない場面が頻発していた。
寄せが甘い。遅れる。
しかし、前半は日本も決定機をいくつも迎えていた。
デカモリシやえなり河原がしっかり決めていれば、もっと違った展開になったはず。
それでも、前半は互角のまあ内容だった。
後半、立ち上がりにようやくデカモリシが決めて、同点。
ホッ早目に取れてよかった。
長引くと相当苦しくなるからね。
雨が降ってきており、ピッチはぬかるむ。
足腰の強い韓国が競り合いで勝つし、そもそもシッカリキープできる。
加えて韓国はアーリークロスを多用し、変な取られ方はしにくい。
つまり、日本が劣勢になった。
もう、凌ぐので精一杯。
せめて、もう少し攻めることが出来れば・・・
後半の最後のほうでは、振り切られそうになった槙野が1発レッド。
畳み掛けられて、いつやられてもおかしくない状況になった。
ゴールライン上で内田がクリアという際どい場面もあった。
なんとか凌いだ。
延長も苦しい。
日本は疲労困憊。
さらに一人少ないからリスクも犯せなかった。
もう、「おしん」のように耐え忍ぶのみ。
そんな時、今日もやってくれた青木。
デカモリシのシュートはGKが弾くが、これを青木が得意の左に持ち替えて思い切ってシュート。こういう混戦ではまっすぐ打たないで、青木のように斜めに打つとカバーのDFは反応しづらい。
ストライカーらしい感覚だと思った。
ついにこの試合、日本が初めてリードを奪った。
延長後半も凌ぐ展開。
そして、振り回されFKを与えてしまう。
これを決められ同点!
キツイ展開だ。時間的にも逃げ切ってPKに持ち込むしかない。
何とか逃げ切った。
でも、その逃げ切りぶり、凌ぎっぷりはたいしたもんだ。
PKは双方外しまくり、止めまくりで、珍しくロースコア。
サドンデスに入り、最後は林が止める。
日本は韓国のタコ殴り的猛攻をしのぎ、最後の最後まであきらめずに喰らいついて韓国を倒した。
こいつらはマジだ。
マジで優勝したい、そのために出来ることを全力でやってる。
アジアカップ2004の日本のようだった。
そんな日本を頼もしく思ったな。
優勝しちゃうよコイツら。
韓国の19番、良い選手だなー。
2006年11月08日
サッカーを愛する皆さん、一緒にとろけましょう
FAIRPLAYの記憶 〜証言で綴る日本サッカー史〜vol9
をスカパーのフジテレビ739で昨日見た。
もしかすれば再放送なのかもしれないが、俺は初めて見た。
vol9はジャック坂崎氏とご存知金子勝彦氏だった。
率直に言って、非常に感動した。
面白く、引き込まれ、泣きそうにもなってしまった。
前半は、金子氏。
伝説の番組、ダイヤモンドサッカーの放送開始のキッカケや、ネタ集めの苦労が大使館の方々の協力で楽しく解決できたこと、そして、ドイツ74W杯の衛星生中継での秘話など。
元サッカー協会会長岡野俊一郎氏との出会いと彼からの影響。
そして、「例えば、当時イギリスのテレビ局が、日本大使館に野球中継するので長嶋や王のことを取材に来たとしたら、大使館員は大喜びで情報提供しただろう。同じことなんです。イギリス大使館を初め、どの大使館員もうれしそうにドンドン自国のサッカー情報を提供してくれた。」というくだりは、すごく心を引かれた。
名文句「サッカーを愛する皆さん、こんにちは」の誕生秘話。
当時、クラブチームを招待していたキリンカップ(もしかしたらジャパンカップという名称だったかな)の歓迎レセプションで、司会を務めた金子氏は4ヶ国語にも及ぶ通訳を考え、簡単でみんなにすぐ伝わる「最初の」言葉として、この言葉を使った。
その瞬間、レセプション会場は万雷の拍手に包まれたという。
その感動から、すぐに翌週のダイヤモンドサッカーの放送から使ったらしい。
74ドイツW杯、普段全くサッカーを放送しない日本に在住している欧州人たちが、自分の中継した放送をみんなで楽しんでいたという状況に感動したという話で軽く涙ぐんでいた。
俺もここはもらい泣きしそうになった。
また楽しそうに語るんだ、このジイは。
サッカーは知らなかったが、サッカーの楽しさを知り、サッカーにのめりこみ、サッカーに人生の半分以上をささげた金子勝彦氏。
サッカー不毛の時代にサッカーの芽を蒔き、それが今日本でコレだけ花開いたというのはサッカーアナウンサー冥利につきるだろう。
ああ、うらやましい。
次はジャック坂崎氏。
実は、俺はこの人のことはある程度わかっていた。
トヨタカップを実質連れてきた人。
しかし、これを見たら度肝を抜かれた。
なんと、W杯などの広告看板の宣伝価値を日本企業に紹介し、それが莫大な広告価値なんだということを知らしめた人物。
欧州進出したい当時(70〜80年代)の日本企業をW杯の主力スポンサーにした。
さらに、同じやり方でアジア進出もさせた。
サッカーマーケティングの先駆者。
アメリカという市場を除いておきながら、これほどグローバルにスポーツマーケティングを成功させた日本人(残念ながら国籍はアメリカだが、日本生まれ)はそうはいないだろう。
最後に、あなたにとってサッカーとはと聞かれて、仕事にかかわらずサッカーをものすごく愛しておきながら「ビジネスです」と答えるあたりがまたカッコイイ。
俺はこの番組に食い入るようにハマってしまった。
CMもいっさいないから、集中して見られた。
そして、改めてサッカーのすごさを知った。
当時、日本で全然メジャーでなかったサッカーなのに、この男達をこれほどまでに「とろけさせる」のかと。
ときに、俺は今30代半ばだ。
サッカー不毛の時代にW杯やダイヤモンドサッカーをコソコソ楽しんだ口だし、Jリーグビッグバン、日本代表の地獄から天国へ上るような隆盛の同時代体験、欧州サッカーを気軽に見られる環境、という一連の流れは全て体験できている。
これまでの歴史を、本やこのような番組で知る楽しみもある。
これだけ経験できて、俺はまだ30代。
まだまだ、サッカーをいっぱい楽しめる。
彼ら先駆者、或いは今の20代から10代の人と比べて見ると、俺の世代(30〜40)って、実は一番サッカーを楽しめ、これからも楽しめる「恵まれた世代」なんじゃないかと思っている。
その「贅沢感」というのを忘れたくないな。
おっと、俺もとろけてきたようだ。
金子氏は岡野元会長と「ジジ放談」をもっとやって欲しい。

をスカパーのフジテレビ739で昨日見た。
もしかすれば再放送なのかもしれないが、俺は初めて見た。
vol9はジャック坂崎氏とご存知金子勝彦氏だった。
率直に言って、非常に感動した。
面白く、引き込まれ、泣きそうにもなってしまった。
前半は、金子氏。
伝説の番組、ダイヤモンドサッカーの放送開始のキッカケや、ネタ集めの苦労が大使館の方々の協力で楽しく解決できたこと、そして、ドイツ74W杯の衛星生中継での秘話など。
元サッカー協会会長岡野俊一郎氏との出会いと彼からの影響。
そして、「例えば、当時イギリスのテレビ局が、日本大使館に野球中継するので長嶋や王のことを取材に来たとしたら、大使館員は大喜びで情報提供しただろう。同じことなんです。イギリス大使館を初め、どの大使館員もうれしそうにドンドン自国のサッカー情報を提供してくれた。」というくだりは、すごく心を引かれた。
名文句「サッカーを愛する皆さん、こんにちは」の誕生秘話。
当時、クラブチームを招待していたキリンカップ(もしかしたらジャパンカップという名称だったかな)の歓迎レセプションで、司会を務めた金子氏は4ヶ国語にも及ぶ通訳を考え、簡単でみんなにすぐ伝わる「最初の」言葉として、この言葉を使った。
その瞬間、レセプション会場は万雷の拍手に包まれたという。
その感動から、すぐに翌週のダイヤモンドサッカーの放送から使ったらしい。
74ドイツW杯、普段全くサッカーを放送しない日本に在住している欧州人たちが、自分の中継した放送をみんなで楽しんでいたという状況に感動したという話で軽く涙ぐんでいた。
俺もここはもらい泣きしそうになった。
また楽しそうに語るんだ、このジイは。
サッカーは知らなかったが、サッカーの楽しさを知り、サッカーにのめりこみ、サッカーに人生の半分以上をささげた金子勝彦氏。
サッカー不毛の時代にサッカーの芽を蒔き、それが今日本でコレだけ花開いたというのはサッカーアナウンサー冥利につきるだろう。
ああ、うらやましい。
次はジャック坂崎氏。
実は、俺はこの人のことはある程度わかっていた。
トヨタカップを実質連れてきた人。
しかし、これを見たら度肝を抜かれた。
なんと、W杯などの広告看板の宣伝価値を日本企業に紹介し、それが莫大な広告価値なんだということを知らしめた人物。
欧州進出したい当時(70〜80年代)の日本企業をW杯の主力スポンサーにした。
さらに、同じやり方でアジア進出もさせた。
サッカーマーケティングの先駆者。
アメリカという市場を除いておきながら、これほどグローバルにスポーツマーケティングを成功させた日本人(残念ながら国籍はアメリカだが、日本生まれ)はそうはいないだろう。
最後に、あなたにとってサッカーとはと聞かれて、仕事にかかわらずサッカーをものすごく愛しておきながら「ビジネスです」と答えるあたりがまたカッコイイ。
俺はこの番組に食い入るようにハマってしまった。
CMもいっさいないから、集中して見られた。
そして、改めてサッカーのすごさを知った。
当時、日本で全然メジャーでなかったサッカーなのに、この男達をこれほどまでに「とろけさせる」のかと。
ときに、俺は今30代半ばだ。
サッカー不毛の時代にW杯やダイヤモンドサッカーをコソコソ楽しんだ口だし、Jリーグビッグバン、日本代表の地獄から天国へ上るような隆盛の同時代体験、欧州サッカーを気軽に見られる環境、という一連の流れは全て体験できている。
これまでの歴史を、本やこのような番組で知る楽しみもある。
これだけ経験できて、俺はまだ30代。
まだまだ、サッカーをいっぱい楽しめる。
彼ら先駆者、或いは今の20代から10代の人と比べて見ると、俺の世代(30〜40)って、実は一番サッカーを楽しめ、これからも楽しめる「恵まれた世代」なんじゃないかと思っている。
その「贅沢感」というのを忘れたくないな。
おっと、俺もとろけてきたようだ。
金子氏は岡野元会長と「ジジ放談」をもっとやって欲しい。
2006年11月07日
ベストイレブンで暇つぶし
ロナウジーニョが連続受賞 国際プロサッカーMVP
【ロンドン6日AP=共同】国際プロサッカー選手協会は6日、2005−06年の表彰選手を発表し、スペイン1部リーグ、バルセロナの欧州チャンピオンズリーグ制覇などに大きく貢献したMFロナウジーニョ(ブラジル)が2季連続で最優秀選手となった。世界各国のプロサッカー選手の投票で決まった。
6日にアテネで授賞式が行われる予定だったが、ギリシャ政府と英国のスポンサーの対立で中止された。
ベストイレブンは次の通り。引退したジダン(フランス)も選ばれた。
▽GK ブフォン(イタリア)▽DF カンナバロ、ザンブロッタ(以上イタリア)チュラム(フランス)テリー(イングランド)▽MF ロナウジーニョ(ブラジル)ジダン(フランス)ピルロ(イタリア)カカ(ブラジル)▽FW エトー(カメルーン)アンリ(フランス)
(了)
[ 共同通信社 2006年11月7日 10:00 ]
まあ、順当な結果だろう。
選手ならばロナウジーニョのすごさはファンや記者以上にわかるだろうし、国内リーグ2連覇、CL獲得のものすごい結果も、結果を求められるプロ選手ならよくわかる。
W杯などの瞬間的活躍の要素が入りやすいFIFAMVPやバロンドールと違って、継続的な活躍が評価されると思う。
さて、ベストイレブンも発表されている。
こういうのを見るとついつい妄想が膨らんでしまう。
GKブッフォンはいいとして、まずはDFの並び。
3バックはもうワールドトレンドではないから、当然4バック。
カンナバーロ、テリーはピュアなCBタイプ。
SBもやれないことはないだろうが、フランス代表で右サイドを長く勤めたチュラムは右サイド、両サイドバックを器用にこなせるザンブロッタは左サイド、のそれぞれのSBを任せるほうがいいだろう。
次にMF。
ピルロは中盤の底が定位置なので決まり、後の3人はボランチタイプではないので、必然的にダイアモンド型。
3人の中で右サイドが出来るのはカカぐらいなのでカカは右。
ロナウジーニョは左が得意なので左だろう。
自由人ジダンはトップ下が良く似合う。
最後にFW。
アンリは左よりが得意なので、左からアンリ、エトーの並び。
さて、このチームの傾向はすぐ予想がつく。
まず、水を運ぶ選手が皆無。
広大な中盤はピルロがカバーできるはずもなく、ここは素通りされる。
最終ラインは一見堅そうだが、スカスカの中盤のカバーリングに引っ張られてギャップのできる恐れが大。
中のカバーに両サイドバックが絞るだろうから、今度はサイドが空きそうだ。
攻撃は左好きのロナウジーニョ、ジダン、アンリが絡んで大渋滞。
ここで「作り」をして逆サイドのカカ、エトーのフリーランニングで活路か。
攻めきるような攻撃が続けば、ベストイレブンらしく恐ろしい破壊力だ。
しかし、中盤でカットできればベストイレブンらしく、守備は容易に崩せそう。
まあ、でもベストイレブンなんてこんなもんだろう。
・・・いつか日本人が入る日が来て欲しいなー。

【ロンドン6日AP=共同】国際プロサッカー選手協会は6日、2005−06年の表彰選手を発表し、スペイン1部リーグ、バルセロナの欧州チャンピオンズリーグ制覇などに大きく貢献したMFロナウジーニョ(ブラジル)が2季連続で最優秀選手となった。世界各国のプロサッカー選手の投票で決まった。
6日にアテネで授賞式が行われる予定だったが、ギリシャ政府と英国のスポンサーの対立で中止された。
ベストイレブンは次の通り。引退したジダン(フランス)も選ばれた。
▽GK ブフォン(イタリア)▽DF カンナバロ、ザンブロッタ(以上イタリア)チュラム(フランス)テリー(イングランド)▽MF ロナウジーニョ(ブラジル)ジダン(フランス)ピルロ(イタリア)カカ(ブラジル)▽FW エトー(カメルーン)アンリ(フランス)
(了)
[ 共同通信社 2006年11月7日 10:00 ]
まあ、順当な結果だろう。
選手ならばロナウジーニョのすごさはファンや記者以上にわかるだろうし、国内リーグ2連覇、CL獲得のものすごい結果も、結果を求められるプロ選手ならよくわかる。
W杯などの瞬間的活躍の要素が入りやすいFIFAMVPやバロンドールと違って、継続的な活躍が評価されると思う。
さて、ベストイレブンも発表されている。
こういうのを見るとついつい妄想が膨らんでしまう。
GKブッフォンはいいとして、まずはDFの並び。
3バックはもうワールドトレンドではないから、当然4バック。
カンナバーロ、テリーはピュアなCBタイプ。
SBもやれないことはないだろうが、フランス代表で右サイドを長く勤めたチュラムは右サイド、両サイドバックを器用にこなせるザンブロッタは左サイド、のそれぞれのSBを任せるほうがいいだろう。
次にMF。
ピルロは中盤の底が定位置なので決まり、後の3人はボランチタイプではないので、必然的にダイアモンド型。
3人の中で右サイドが出来るのはカカぐらいなのでカカは右。
ロナウジーニョは左が得意なので左だろう。
自由人ジダンはトップ下が良く似合う。
最後にFW。
アンリは左よりが得意なので、左からアンリ、エトーの並び。
さて、このチームの傾向はすぐ予想がつく。
まず、水を運ぶ選手が皆無。
広大な中盤はピルロがカバーできるはずもなく、ここは素通りされる。
最終ラインは一見堅そうだが、スカスカの中盤のカバーリングに引っ張られてギャップのできる恐れが大。
中のカバーに両サイドバックが絞るだろうから、今度はサイドが空きそうだ。
攻撃は左好きのロナウジーニョ、ジダン、アンリが絡んで大渋滞。
ここで「作り」をして逆サイドのカカ、エトーのフリーランニングで活路か。
攻めきるような攻撃が続けば、ベストイレブンらしく恐ろしい破壊力だ。
しかし、中盤でカットできればベストイレブンらしく、守備は容易に崩せそう。
まあ、でもベストイレブンなんてこんなもんだろう。
・・・いつか日本人が入る日が来て欲しいなー。
2006年11月06日
インド人もびっくり
日本がサウジに勝ってU20W杯出場権を獲得した。
試合前に雨が降って、水はけがとても悪そうなスタジアムはドロドロっぽい。
雨かー。雨は日本にとってマイナスだ。
パスを繋いで攻め、足腰の決して強くない日本選手にとって、これまでも不利に働いてきた。
なんだかいやな予感がしていた。
しかし、蓋を開けてみると日本の選手は思いのほか滑らない。
そして、デコボコピッチに比べれば数段マシに思えたのか、パスが繋がる。
前半はこれまでで一番良い繋ぎが出来ていた。
パスが繋がれば、後ろの選手のオーバーラップが誘発される。
日本は数的優位を作ることが出来、思い切ってサイドで勝負にいける。
開始早々、まだ10分もたたないうちに、右サイドで仕掛けてファウルを受けたFKを獲得。
低いライナー性のボールが鋭くゴール前に行き、GKの前のニアサイドで「えなり」河原があわせて鮮やかに決める。
日本、幸先の良い、そして試合を優位にする先制点を奪う。
かっけーーー!!「えなり」っ
日本はずうっと優位。
攻撃がシュートまで行くし、相手のクリアを拾っての2次攻撃も頻発。
相手のファウルも増えて、セットプレーも多い。
良い感じだ。
しかし、追加点が中々生まれない。
サウジも良くわかっている。
日本のリズムの時間帯にムリに攻撃して、日本に追加点でも取られようもんなら試合はほぼ決まる。
よって、サウジはカウンターやセットプレー重視だったろう。
前半は結局1−0。
追加点が奪えないのは少々気がかりだが、攻守のリズムが良く安心感があった。
しかし、後半。
サウジがいよいよ出てくる。
最初から飛ばした日本はちょっとプレスに連動がなくなり、サウジに瞬間的な時間やスペースが出来る。
懐の深いキープが特長のアラブ系は、ボールを落ち着かせてキープ体勢が出来ると中々取れない。
それが守りのリズムを奪い、サウジの攻勢が始まる。
日本はシュートを2本、バーに当てられた。
良いシュートで終わられ、セカンドボールは拾われる。
日本も盛り返すが、単発気味。
疲れの見える「えなり」河原に代えて、あのセクシー野洲の青木。
その青木が右サイドPA外で、飛び出してきたGKをかわすと、なんとGKが青木を引っ張った。
これはレッドだろう。
なぬ、イエロー?それはないんじゃない?
しかし、それなりに時間はたち、後半も残り10分程度。
ここで、日本の右サイドからのサウジFKが誰も触らず抜け、危ないところでゴールを外れる。
ホッ・・・あれ、サウジの選手達喜んでる。
ま、まさか。
痛恨のPKの判定。うそっ、どこでだよ。
スローを見ると、デカモリシが相手を引っ張ってるようだ。
PKは林がコースをよく読んだが僅かに止められず、悔しい失点。
1−1になった。
やばいぞ、浮き足立たないといいんだが。
サウジのその後の攻撃を凌ぎ、日本もチャンスを作る。
でも、もう時間が少ない。延長もあるか?
そんな時、右サイドからPA真ん中僅かに外で上手くボールをさばいて、左に駆け抜けた青木にパス。
青木はストライカーらしく、躊躇せずにシュート。
これが相手DFの股間を抜けてブラインドになり、GKが一歩も動けずネットに突き刺さる。
日本勝ち越し!!!!!
青木のゴールセンスと強靭なハートが生み出した素晴らしいゴールが日本を救った。
もう、残りはロスタイムのみ。
日本は危なげなく逃げ切った。
ホイッスルの瞬間、日本選手が喜びと重圧からの開放感でひざまずく。
よくやったU19日本代表。
死の組といわれた苦しいグループリーグをしっかり1位通過し、実力十分の難敵サウジを90分で撃破。
それも、1−0から追いつかれて、それを突き放すたくましい勝ちっぷり。
ノルマは果たした。
これからは、優勝目指して、楽しく思い切りの良いサッカーをのびのびやって欲しい。
彼らにはその権利がある。
おめでとう、U19日本。
また途中で照明が消えてた。日本人もびっくりだよ。

試合前に雨が降って、水はけがとても悪そうなスタジアムはドロドロっぽい。
雨かー。雨は日本にとってマイナスだ。
パスを繋いで攻め、足腰の決して強くない日本選手にとって、これまでも不利に働いてきた。
なんだかいやな予感がしていた。
しかし、蓋を開けてみると日本の選手は思いのほか滑らない。
そして、デコボコピッチに比べれば数段マシに思えたのか、パスが繋がる。
前半はこれまでで一番良い繋ぎが出来ていた。
パスが繋がれば、後ろの選手のオーバーラップが誘発される。
日本は数的優位を作ることが出来、思い切ってサイドで勝負にいける。
開始早々、まだ10分もたたないうちに、右サイドで仕掛けてファウルを受けたFKを獲得。
低いライナー性のボールが鋭くゴール前に行き、GKの前のニアサイドで「えなり」河原があわせて鮮やかに決める。
日本、幸先の良い、そして試合を優位にする先制点を奪う。
かっけーーー!!「えなり」っ
日本はずうっと優位。
攻撃がシュートまで行くし、相手のクリアを拾っての2次攻撃も頻発。
相手のファウルも増えて、セットプレーも多い。
良い感じだ。
しかし、追加点が中々生まれない。
サウジも良くわかっている。
日本のリズムの時間帯にムリに攻撃して、日本に追加点でも取られようもんなら試合はほぼ決まる。
よって、サウジはカウンターやセットプレー重視だったろう。
前半は結局1−0。
追加点が奪えないのは少々気がかりだが、攻守のリズムが良く安心感があった。
しかし、後半。
サウジがいよいよ出てくる。
最初から飛ばした日本はちょっとプレスに連動がなくなり、サウジに瞬間的な時間やスペースが出来る。
懐の深いキープが特長のアラブ系は、ボールを落ち着かせてキープ体勢が出来ると中々取れない。
それが守りのリズムを奪い、サウジの攻勢が始まる。
日本はシュートを2本、バーに当てられた。
良いシュートで終わられ、セカンドボールは拾われる。
日本も盛り返すが、単発気味。
疲れの見える「えなり」河原に代えて、あのセクシー野洲の青木。
その青木が右サイドPA外で、飛び出してきたGKをかわすと、なんとGKが青木を引っ張った。
これはレッドだろう。
なぬ、イエロー?それはないんじゃない?
しかし、それなりに時間はたち、後半も残り10分程度。
ここで、日本の右サイドからのサウジFKが誰も触らず抜け、危ないところでゴールを外れる。
ホッ・・・あれ、サウジの選手達喜んでる。
ま、まさか。
痛恨のPKの判定。うそっ、どこでだよ。
スローを見ると、デカモリシが相手を引っ張ってるようだ。
PKは林がコースをよく読んだが僅かに止められず、悔しい失点。
1−1になった。
やばいぞ、浮き足立たないといいんだが。
サウジのその後の攻撃を凌ぎ、日本もチャンスを作る。
でも、もう時間が少ない。延長もあるか?
そんな時、右サイドからPA真ん中僅かに外で上手くボールをさばいて、左に駆け抜けた青木にパス。
青木はストライカーらしく、躊躇せずにシュート。
これが相手DFの股間を抜けてブラインドになり、GKが一歩も動けずネットに突き刺さる。
日本勝ち越し!!!!!
青木のゴールセンスと強靭なハートが生み出した素晴らしいゴールが日本を救った。
もう、残りはロスタイムのみ。
日本は危なげなく逃げ切った。
ホイッスルの瞬間、日本選手が喜びと重圧からの開放感でひざまずく。
よくやったU19日本代表。
死の組といわれた苦しいグループリーグをしっかり1位通過し、実力十分の難敵サウジを90分で撃破。
それも、1−0から追いつかれて、それを突き放すたくましい勝ちっぷり。
ノルマは果たした。
これからは、優勝目指して、楽しく思い切りの良いサッカーをのびのびやって欲しい。
彼らにはその権利がある。
おめでとう、U19日本。
また途中で照明が消えてた。日本人もびっくりだよ。
