2007年04月

2007年04月30日

信用されてない南アフリカ

不測の事態あれば代替国開催も=日本も候補、FIFA会長−10年W杯サッカー
 【ロンドン30日時事】国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が不測の事態で開催不可能になった場合、代替開催国を検討する必要があるとの考えを示し、候補の一つとして日本を挙げた。英BBC放送(電子版)が30日、伝えた。 
[ 時事通信 2007年4月30日 21:00 ]



もう、すげープレッシャーだよな。

コレ、日本どうこうじゃないでしょ?
明らかに南アフリカへのプレッシャーだよ。

最近は知らないが、少し前まではW杯へ向けたインフラ整備などのいくつかのことが遅れているということだった。
そのときはオーストラリアが代替できますよとのことだった。

今回、さらに日本だって。

仮にそうなっても日本で開催する気なんかないだろね。(偶然に偶然が重なってという可能性もゼロじゃないが)
俺は82年のW杯から見ているが、記憶にある限り今までのW杯でこんなことはなかった気がする。
工事が遅れていることはあっても代替開催なんて話はなかった。

これまでのW杯の歴史を見ても、代替したのは86年のコロンビアがメキシコに代わったのみ。


で、このことってのはW杯及びFIFAがいかにリスクチャレンジしているかを象徴していると思う。

これまでのW杯は、サッカーが国民にシッカリ根付いている国か経済的な先進国でしか開催していない。

サッカーが国民の骨の髄まで染み込んでいる国ならば、サッカーのために国民が大きな支出やサッカーへの特別扱いに理解がある。
金がなくてもW杯は開催できる。

先進国であれば、そもそもスタジアムや交通網は整備されているし、先進国の威信にかけて成功させようとする。
サッカーに多少理解が足りなくてもW杯は開催できる。


しかし、南アフリカはそのどちらでもない。

それほどちゃんとしたリーグはなさそうだし、よってスタジアムもそんなに多くないだろう。サッカーは人気スポーツかもしれないが、骨の髄までってこともないだろう。
そして、先進国ではない。
交通網は発達していないし、治安も悪い。
それを整備する膨大な資金も怪しい。

苦しくなって、「俺、やっぱりやめるわ」なんてことを言い出しかねない。

だから、親であるFIFAが一生懸命シリをたたいているんだよ。
世界のすべての大陸でW杯をやりたいんだよな。五輪より先に。


せっかくのアフリカ開催なんで、ぜひ成功して欲しいが、こんなにFIFAがいきり立っているのを見ると不安にもなるよな。


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2007年04月29日

プロビンチアへ降格?

決定力不足を嘆く、鹿島 浦和戦
 開幕直後の低迷を脱し、2連勝で浦和戦に臨んだ鹿島は地元で失速。オリベイラ監督は「好機に決められなかったことで、最後はプレーの精度が下がってしまった」と攻撃陣の決定力不足を嘆いた。
 調子を上げていた柳沢が左足甲の骨折で戦線離脱。20歳の興梠を今季初先発させたが、得点にはつながらなかった。同監督は「厳しい試合の経験は今後に生かされる」と前向きに話した。(カシマ)
[ 共同通信社 2007年4月29日 20:16 ]



なんだか不思議な感じがしていた。

鹿島が勝てるイメージが全然わかなかった。

あれほどしぶとく、あれほど抜け目なく、あれほどスタジアムの圧迫感があり、最後にいつも笑っていた、憎らしいほど強い鹿島アントラーズ。

でも、今のメンバーは代表選手をズラリと揃えていた時代に比べればすごく地味。
優秀なブラジル人ストライカーもいない。

一見派手な紙ふぶきも、浦和サポの声量に吹き飛ばされちゃってる。


鹿島のビッグチャンスはことごとく外れ、決して多くない浦和の決定機を1回決める。


なんか「格」が逆転しちゃったよな。

この転機って、俺は2005年のものすごい独走をしておきながら急激に失速して優勝を逃したあたりから始まっていると思う。


で、俺は試合終了間際、目を疑う光景を見た。

明らかに鹿島側のバックスタンドのお客さんが帰り始めている。
1−0で負けているとはいえ、鹿島はがんばっていた。

愕然とした。

このお客さんたちは、可能性は低いかもしれないが実現すれば痺れるだろう試合終了間際の同点劇よりも、スタジアムから帰るときの混雑の回避の方が重要なんだろう。

鹿島の魅力は相当薄れてきているし、サッカーに集中できないお客さん、サッカーを見慣れていないお客さんの割合が多いんだと思う。

俺は、少し強引な「集客の図」が浮かんだな。


これもまたビッグクラブの影響なんだと思う。

鹿島(磐田も)は、田舎のクラブである。
大都市でも中都市でもない。
よって、絶対的な人口が少ない。
しかし、以前は集客に苦労していなかった。

でも、それは「勝っていた」「勝ちつづけていた」からだと思う。

それが勝てなくなったとたんに、集客は冷え込んだ。


実は浦和が優勝しそうな時に、大きな批判があった。アンチがあった。

浦和には勝って欲しくない。
横浜でも名古屋でもガ大阪でもいい。でも浦和には勝って欲しくない。

でかいスタジアムで満員の観客を集め、その上、さらに常勝になられてしまえば、田舎のチームは「ミジメさ」ばかりが際立つ。

それに対する本能的な危機感だったんだと思う。


Jの百年構想、地域密着。

今日の鹿島を見て、そのあたりに対するなにやら薄ら寒い感じがした。

大丈夫かな?











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2007年04月28日

ドラマティックプレミア



今日はプレミアリーグの1、2位が同時刻に試合。
エバートン×マンチェスターユナイテッド、チェルシー×ボルトン。

当然、スカパーは両試合ともに生中継。

日本時間8時45分、キックオフ。


いきなりエバートン。
ゴール正面のFKがマンU選手に当たってコースが変わり、ゴールへ。

マンU0−1でビハインド。
もう一試合はまだ0−0。

このままだと、勝ち点差は1縮まる。

うん、まだまだわかんないな。

と、チャンネルを変えると、チェルシーの試合は1−1。

えっ?あらら、見逃した。
ボルトン先制して、すぐにチェルシーが追いついたようだ。

さすがだなチェルシーは。

さらにチェルシーは前半のうちに逆転。
2−1でリードして前半終了。

マンUは0−1のまま。


後半はマンUの圧倒的な波状攻撃。

しかし、しかし、追加点を入れたのはエバートン。
ワンチャンスに素晴らしいミドル炸裂。

マジかよ。マンU0−2で負けてるよ。

この時点だと、両チームの勝ち点差は0になる。並ぶ。
いよいよ、チェルシーが追いつくか。


マンUはぜんぜんあきらめない。
CLもそうだったけど、このマンUの勝利へのメンタリティーは凄まじい。

これでもかこれでもかと攻めまくる。ドSもいいとこ。

これが、まだ若い相手GKの浮き球の凡ミスを誘い、これを押し込んで1点返す。マンU1−2。

すると、なんとチェルシー2−2に追いつかれている。

この時点では勝ち点差2に縮まる。


そして、マンU。クリロナを入れサディズム全開!
CKからクリロナがヘッド、こぼれ球がなんと相手選手のオウンゴールを誘う。

マンU2−2の同点に追いつく!!

これで双方2−2の同点。


なんだかチェルシーは迫力ないな。疲労も見える。


すると、またまたマンU。

右からのクロスがDFに当たって左で待ってたルーニーの足元へ。
相手DFが詰めてくるが、これを難なくかわして、落ち着いたシュート!!

コレが決まってマンUついに3−2で逆転!!!!


すげーっすげーよ。

鳥肌が立った。

チェルシーは動きなしのまま、最後の力を振り絞って攻めるが、結局、2−2のドロー。
痛恨の引き分け。
上乗せした勝ち点は1に留まる。

マンUは、新顔イーグルスが駄目押しの1点を決めて、4−1!!

マンUが勝利。


これでマンUとチェルシーの勝ち点差は5に開いた。
残り3試合で勝ち点差5、得失点差16。
直接対決はあるけど、チェルシーが全勝しても、マンUは1分け1敗まで許される。

ほぼ優勝の行方は見えてきた。


いやーそれにしても面白かった。

マンUの後半のダイナミズム。
ハリケーンのような渦巻く攻撃での4点奪取は優勝に値するチームだと思った。


ザッピングするに値する2試合でした。










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2007年04月27日

何度も読み返すだろう一冊

蹴る群れ






を最近読んだ。

これがすごく面白かった。

サッカーをフィルターに世界のリアルを映し出すというスタイル。

イラクチームへの帯同での、イラクの実情、イラクの本音が見えた。
日本でもおなじみのハシェック氏の民主化運動への影響。
在日朝鮮サッカーのハイレベルなサッカーとそれが日本に与えた影響、そして、在日朝鮮人のリアル。
トルコGKルシュトゥの、日韓W杯での毎試合痛みをこらえてプレーした壮絶な国民への思い。


しかし、そのリアルさのあぶり出し、映し出しは、やはりサッカーがなければなしえなかったと思う。


みんなサッカーが好きなんだよね。
だから、サッカーから入ると本音を語る。好きなサッカーはごまかせない。
そして、サッカーを語ることもまた好きなんだ。

さらに、筆者の骨太な筆力。
ここにもサッカー愛がある。
聞き手、書き手がサッカー愛にあふれていれば、聞かれるほうも心を許す。
だから、いいインタヴューがとれるし、さらに、読者がサッカーを知っていれば、サッカー的な言い方でいいたいことのニュアンスはより伝わる。


素晴らしいルポだと思う。


ちょっと固いかもしれないが、サッカー好きな人はその一つ一つの文章の凄みが伝わるはず。
鳥肌もんだぞ。


1,680円、ぜんぜん高くない。


bigcare0306 at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月26日

フロンターリズム

面白かった。


えっ?いや、CLのチェルシー×リバプールではない。

確かにCLでのチェルシーはリバプールと分が悪いデータがあったが、チェルシーが1−0で逃げ切るなんて展開は容易に想像できる。
相手の良さを消し、しかしワンチャンスにかけるわけではなく、チャンスは相手より多く作る。
そのいくつかのチャンスのうち最低一つをシッカリ決める。
チェルシーはそういうサッカーが得意だ。

大きなチャンスをジョーコールがキッチリ決め、このアドバンテージで逃げ切った。

俺は引き分けかチェルシーの1点差勝ちかなと思っていたので、「やっぱり」という感じだった。
今シーズンも対戦しているから別に目新しくもない。

実力あるプレミアリーグ、実力ある2チームだということはわかるけど、CL的な面白さという点では、同国リーグ対決は俺は好きじゃないな。


なら、ACLの浦和戦だろって?

いや、浦和戦は確かに見たんだが、今の浦和って最後の20メートルに迫力がないよな。
わかっていても止められないドリブル、わかっていても競り負けるヘッド、枠を捉える本数の多いミドル。

こういうのがない。

浦和が強いのは、チーム全体のレベルの高さももちろんあるけど、基本的には個人の攻撃の迫力なんだよ。
いろんな武器のある選手が前線にいて、相手を振り回す。

選手が怪我していたり、ワシントンのように調子悪かったりして、そこが発揮できない。

だから、勝ちきれない。


面白かったのは川崎の試合だよ。

ジュニーニョ、マギヌン、チョンテセの3トップは我那覇のニンニク事件による偶然が生んだ産物だった。(そういう解釈で合ってるかな?)

全南も粘っていたけど、川崎にこれでもか、これでもかと正確で迫力ある攻撃、カウンターを仕掛けて、根負けさせられる。こらえきれない。

川崎の前線3人に中村が絡む攻撃と川嶋を始めとした守備のバランスがいい。

最後に小競り合いしたのにはがっかりだったけど、試合内容はすごく面白かった。

どっちが上位に行くかわかんないけど、俺は川崎のサッカーのほうが面白いな。




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2007年04月25日

こんな試合が見たかった

何かの知らせだったのかもしれない。

目覚ましは朝5時30分にセットし、結果を知る前に録画したのを見ていこうと思っていた。

それが、ごく自然に朝3時45分に目がさめた。
チャンピオンズリーグ、マンU×ミランのキックオフ時間である。

目がさめたのなら見たい。

早速、テレビをつける。ちょうどキックオフ。

マンUが気合入っていて、攻撃モード全開。
ミランに息つく暇を与えず、ボールを支配し、シュートを打つ。

たまらず、CKへ逃げるミラン。

このCKにクリロナがあわせて、GKをはじいてゴールイン。

マンチェスターユナイテッド先制!!!

オールドトラフォードが燃える。

マンUはさらに攻め立て、一方的な内容。
まさか、ローマ戦の再現か?

しかし、ミランはそれほどヤワではなかったし、ローマ戦を見て学習していたことだろう。
これを何とか凌ぐ。少しずつ、マンUの攻撃をケアし、綻びを繕った。
決壊していた堤防がすっかり直ってきた。

その刹那、カウンターからカカがゴール前に流れてプッシュトラップで半歩抜け出し、Gkの脇を抜いて左から逆サイドに流し込む。

トリッキーではない。でも、ものすごくレベルの高いゴールだった。

「うおっ」と声が出た。

さらに、ミラン、そしてカカ。

恐れていたマンU、DFの大ミス。3人寄せられて、ボールを失う。
カカが子供の試合のように簡単に決める。

ミラン逆転!!!


マジかよ?強えーよミラン。

これで、マンUは萎え萎え。
ぜんぜん迫力が無くなった。


後半、マンUががんばって息を吹き返す。

しつこく守備をがんばり、一生懸命繋ぐ。

このがんばりに、スコールズが絶妙の味付け。
ゴール正面で、左からきたボールを右足アウトでフワリとDFの裏に浮かせた。

一瞬ゆっくり流れる時間。

そこにはルーニーが走りこんでおり、これを決める。

マンUも、やるなあ。すげーよ、この試合。


さらにあきらめないマンU。

同点なら明らかにアウェーの第2戦で分が悪い。
どうしても勝っておきたい。

アディショナルタイムでも攻撃の手は緩めない。

すっかりグロッキーのミランは、こうなったら逃げ切るのみ。同点で終えれば上等。

それを、ルーニーが突き破った。
走りこんで躊躇なくシュート。

この疲れた状況、緊張する状況、雨でスリッピーな状況で、ジャストミートする技術、才能。

素晴らしいよ。

マンUは苦しみながらも3−2で勝って終えられた。


いや、俺はこの試合の勝ち負けより、こういうナイフで相手を切り合うようなソリッドな試合に大満足だよ。

昨シーズンとかのバルサ×チェルシー以来の痺れ加減だった。


燃えるのはACLだけど、やっぱりサッカーのレベルの高さ、サッカー自体の面白さは本家CLだよな。


朝から大興奮でした。

UEFAチャンピオンズリーグ 名勝負集 1992-2005


bigcare0306 at 18:57|PermalinkComments(4)TrackBack(2)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月24日

ACL>UEFACL 俺はこうだ

さて、明日はチャンピオンズリーグですな。

マンチェスター・U - ミラン

マンUホーム。

好カードだよな。
もう一個がイングランド同士で俺はぜんぜん燃えないもんだから、明日に燃えたい。

ぜひ、マンUリードで終えて欲しいね。

ミランリードだと、逃げ切り的な感じがして嫌だな。


そして、明日はコレもある。

俺は今、本家CLよりもJよりも燃えている大会。

AFCチャンピオンズリーグ2007。

これをBS朝日で放送予定。
仕事が忙しいんで、リアルタイムは無理だけど、録画でもシッカリ見たい。

浦和レッドダイヤモンズ × 上海申花 アウェイ
25日(水) 16:55〜18:55
川崎フロンターレ×全南ドラゴンズ ホーム
18:55〜21:00


あ、巻誠一郎結婚みたいだね。

サッカー選手と女優かー。

Jリーガーもてるなあ。



bigcare0306 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月23日

ブラボー!!NAKAMURA

モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?



昨日、ブログを書いた後、チェルシー×ニューカッスルをまず見た。

チェルシーはいつものスロースタート。

良いサッカーができないまでも、相手にも良いサッカーはさせない。
仮に失点したとしても、相手が楽にはならない1点差まで。

「いつでも取れる。」なんていう雰囲気がプンプン漂っていた。

当然、見る側としては大して面白くない。
チェルシーの真骨頂は後半からだから、まあ、流し見でいいだろう。

インテルどうなった?

1点リードして、すぐ追いつかれた。
でも、PKで突き放す。
こりゃ今日は勝ちそうだな。優勝はまあ、ないだろうけど。

セルティックどうなった?

1点リードしたが、追いつかれる。
追加点が取れない相手ではないので、勝てそうだな。


さて、チェルシー。

なんだかいつもと違う。ドログバがだめだな。
でも、まあそのうち・・・あれ?入んない。
アディショナルタイムなら・・・ああ、引き分けた。

やっぱりなw
案の定、勝ち点差は縮まらなかったな。


おっと、インテル。

2位のローマが負けているらしい。

このままいけば、インテル優勝。
しかし、アディショナルタイムが5分。長いねー。
インテルは危なげなく逃げ切り試合終了。
あとはローマの試合が終わるのを待つばかりって・・・あれ、インテルの選手とかスタッフ、すげー喜んでんだけど。

しかし、八塚アナの「まだローマの試合は終わっていません。」

おい、そこのあんちゃん達、終わってねーってよ!

インテル喜ぶ。ローマの試合終わらない。インテル弾ける。でも、まだ終わってない。

で、ようやくローマ試合終了。

ほっ、これでローマ引き分けてたらどうしたんだろ?優勝持ち越しだぜ?
イタリア人ってすげーなー。


やばっセルティックどうなった?

1−1で後半終わりそう。

ああー引き分けで優勝持ち越しかぁ。
アディショナルタイムに中村がファウルを受けてFKのチャンス。

入んないだろうなーたぶん・・・・えっいつもと違う軌道で、えっファーサイドに低い弾道で、えっそれが入った。入ったああ。

うおおおおお!!(オオカミ男ではないでがんす)

ユニを脱いで振り回して、サポ席に爆走し喜びを爆発させる中村。

痺れまくりー。

しばらく余韻に浸って眠れない。


その後、ガ大阪×磐田戦流し見して、Jスポのバルサエスバルサでメッシの5人抜きをもう一度見て、「蹴る群れ」(このブログのパソコン版では右に表示している本)読んで、寝ました。


ああーお腹いっぱいだ。




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2007年04月22日

やっとサッカーが見られる

今日は仕事やら何やかやと忙しく、サッカーはまったく見ておりません。

ニュースで言えば、まずはフランスリーグでのリヨン6連覇。
最高峰ではないとはいえ、欧州の主要リーグで6連覇はすごい。2連覇だってあんまりないのに。

プレミアではマンUが引き分けたらしい。
マンUはここにきて、調子が良い割に星を落としている。
守備に難アリなんだよな。

で、今日これからチェルシーの試合がある。
ここでチェルシーが勝てば、いよいよ勝ち点差は1。
ただ、どうかな、そんな簡単に縮まるかな?

これと重なるのが、セルティック戦。
もう優勝は間違いないとはいえ、さすがに優勝の瞬間は見たい。

さらに、インテル戦も重なっている。
インテルも優勝の可能性がある。

ザッピング覚悟なんだが、リーグ同士話し合ってどうにかしてくれという感じもする。
ま、日本のためにやるわけはないんだけどね。


今日のJではガ大阪が磐田を5−2らしいな。
すげーなガ大阪は。
これは録画済なので後で見ます。


うーん、見きれない。


そういえば風林火山もあるじゃんか。





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2007年04月21日

浦和初黒星

先ほど、浦和×川崎を見終わった。

良い試合だったなー。

浦和のホーム25戦連続無敗、川崎の浦和戦未勝利などなど浦和には王者らしいジンクス、川崎にはネガティブなジンクスがあった。
しかも、今季浦和はまだ無敗。

俺もホームで浦和が負けることはないだろうと思っていた。


試合は立ち上がりから浦和ペース。

今季、攻撃が決してよくなかった浦和がガンガン攻撃する。
相手ボールをすぐに奪取して、シッカリ繋ぐ。
支配率が高まり、川崎に攻撃させない。

小野、長谷部がのびのび躍動する。

しかし、ここで決めなかったのが後々響いた。


前半の終盤から少し盛り返していた川崎が、後半、試合を動かす。

黒津の勇気あるPAへのドリブル進入が失敗しかけたとき、ボールを見ていた阿部がフリーズしたまま処理しようとしていて、そこに我那覇が飛び込んできて、押し込む。


川崎先制!


これで試合は俄然面白くなってきた。

さらに、川崎はジュニーニョが左サイドから意外なタイミングでクロス。
そこに反応していたのはマギヌンだけ!!!
太ももで押し込む。

2−0川崎リード。


えっ?この展開は予想していなかった。

川崎やるなー。


ただ、まだここでも俺は不思議と浦和が負ける気がしていなかった。

早い時間に返せば、ひっくり返ることすらありうると思っていた。

で、早い時間に堀之内の魂のヘッドで1点返した。

程度の差こそあれ、浦和関係者もこう思ったんではないだろうか。
「追いつける」

その追いつけるという心の油断は、川崎の「絶対勝つ」に飲み込まれた。

浦和はパワープレーを徹底できなかった。
トゥーリオもいなかった。


良くなってきた浦和としてはこの1敗は結構痛いかもしれないな。


試合は緊迫感あふれていて面白かった。

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2007年04月19日

欧州、滅私、配球

2012年のユーロ(欧州選手権)は、ポーランドとウクライナの共催で行うことをUEFA(欧州サッカー連盟)が決定した。イタリアの勝利は失敗に終わった。
 プラティニはユーロ2012をポーランドとウクライナで開催すると、カーディフ市庁舎で発表を行った。イタリア、およびクロアチアとハンガリーを抑えての意外な選出であった。
(C)SPORT
[ スポーツナビ 2007年4月19日 12:02 ]



何か変な感じはする。

欧州チャンピオンズリーグの強豪国枠の縮小、そして、他国枠の増加。
これを言ってUEFA会長に就任したプラティニは最近めっきりこれを言わなくなった。

そこに、有力のイタリアを抑えてのポーランド、ウクライナ共催決定。

確かにイタリアは問題を起こしていたとはいえ、「取引」的な匂いがするなー。



バルセロナが大勝 メッシがスーパーゴール=国王杯
 カンプ・ノウで行われたスペイン国王杯準決勝の第1戦は派手なショーの舞台となり、リオネル・メッシの活躍により、バルセロナが5−2の勝利を収めた。犠牲となったヘタフェもやすやすと屈したわけではなく、ライカールトのチームを相手に健闘を見せた。
 この日の試合に関しては、バルセロナの若きスターのスーパーゴールが結果以上に人々の記憶に残ることになるだろう。前半28分、中盤でボールを持ったメッシは魔法の左足を駆使したドリブルで5人の相手選手の間を抜け、右足でボールをゴールに流し込んだ。ホームのバルセロナの2点目のゴールである。
[ スポーツナビ 2007年4月19日 12:06 ]



いやー、これ見たいなー。
リーグ戦でもないからWOWOW中継もないと思うので、見れた人ってあんまりいないんではないだろうか。

ニュースとかでやってたかな?


川淵会長、「レベルアップ必要」=サッカー五輪予選
 日本サッカー協会の川淵三郎会長は19日、前日のシリア戦(ダマスカス)で北京五輪アジア2次予選突破を決めた22歳以下(U22)日本代表について、「試合ごとに良くなってはいるが、レベルアップしないと最終予選突破は難しい」と厳しい見方を示した。
 日本は前半で2点を先行しながら、後半は受け身となってもたついた。田嶋幸三専務理事も「次(最終予選)に向けて引き締めるにはちょうどいいのではないか」と4大会連続の五輪出場へ一層の奮起を期待していた。 
[ 時事通信 2007年4月19日 19:31 ]



レベルアップといっても、何をレベルアップさせるかは実は難しい。
そんな簡単にあげられっこない。代表でできることも少ない。
なら、的を絞るべきだよね。

俺はレベルアップというか意識改革が必要だと思っている。

「相手が引いてたらシュート打つ。」
これを徹底的に叩き込んで欲しいな。

ミドルなんか打とうと思えばいくらでも打てるよ。
で、打てば結構入るんだ。昨日も簡単に入ったし、なのにその後あんまり打たない。

ただ、この意識改革って実はそんなに易しくないよ。

日本人には「パス回し酔い」という癖が染み付いている。(引いて逃げ切り意識のパス回しとは違う)
調子がいいほど回したがる。
でも、より良い選手へというプレーが結局チャンスをつぶしている。


足元うまいし、パスも回せる、突破力もある。

それを生かすにも「シュート意識」のレベルアップをぜひして欲しいね。


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2007年04月18日

2次予選突破!

五輪予選 U22日本×U22シリアを見終わった(BSJAPAN)。

シリアが製作している国際映像がイラつくねー。

明暗調整をしょっちゅうするし、ズームアップもヘタクソなくせに多い、かと思えば全然関係ないカメラをスイッチィングしたりしている。

それでも前半は日本が結構攻めていたし、水野のミドルは見ごたえあったし、本田の落ち着いたゴールもあったりして面白かったんで、まだよかった。

試合内容は日本良くないながらもシッカリ得点するという悪くない試合。


それが後半は一気にダレた。

疲れてんのかな?
運動量もそうだが、判断が悪いし、キレもないからイージーミスも多かった。
これじゃリズムでないよね。
シリアの攻撃が「へたっぴい」だったのでずいぶん助かったけど、やられてもおかしくないシーンがいっぱいあった。

良くないなら良くないで割り切って試合進めればいいのにな。

無理に攻めなくていいよ。

まあ、2−0だし、気持ちはわかるけど、体がついていかない感じだったぞ。


とにもかくにも、2次予選は突破した。

最終予選もがんばって欲しい。


・・・しかし、消化試合はいったい誰が見に行くんだろう?



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2007年04月17日

U22の試合があるよー

北京五輪2008 アジア2次予選 U-22シリア × U-22日本

が明日夜9:00からあるようだ。
中継はテレ東。

前試合がよかっただけに期待は高まるが、それほど内容には期待できないと思う。
日本のコンディションは決してよくないだろうし、シリアも意気込みが違うだろう。

まずは勝つこと。勝つために今日、今、どういうプレーをすればいいのか。

やりたいサッカーではなくて、今やれるサッカーをキッチリやって欲しい。
それが結果的にやりたいサッカーであれば、結果オーライ。

それぐらいでいいと思う。

変な色気出して先に失点すんなよ。

日本は先制できればまず負けはないだろう。
気合入れて試合に向かって欲しいな。


日本五輪代表 シドニーオリンピックアジア最終予選激闘録


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2007年04月16日

高い買い物

ビッグクラブ ―浦和レッズモデルができるまで―



この本を読んだ。

率直な感想としては「あんまり面白くねえな」だな。

レッズのオフト就任以降のいわゆる「良いとこ」を中心にしていて、負けつづけだったそれ以前や浦和が起こした問題などの痛いところは書いていない。

つまり、浦和に起こった事象の分析からビッグクラブモデルを語っていることにはならない。
かといって、どこかを深く掘り下げていって、そのことにより浦和のポリシーや奥底の部分を垣間見ることによるモデル分析でもない。


時系列に追って、いいところを拾って、それぞれをそれほど掘り下げるわけでもなく、ビッグクラブとは何かを語ることもなく終わっている。


何より気に食わないのは、ユーモアがない、筆者の喜怒哀楽も少ない、花鳥風月の季節感もないという、「淡々と」感。

大変申し訳ないが、サッカーダイジェストの記者の筆力ってこの程度かと思った。
リアリティが感じられないんだよな。

実際に起こったことを書くから「リアル」なんじゃないよ。

そして、実際に起こったことをリアルに書くのは難しい。


この本は浦和レッズの歴史本としては価値があるんだろう。


でも、読み物としてはぜんぜん物足りない。

これ、1,600円した。

うーん、たけーよ。

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2007年04月15日

ピッチとスタンド

イングランドプレミアリーグの試合を見ているとホントにうらやましくなってくるんだよな。

サッカー専用スタジアム。

いや、これだけだったら世界中にあるというかもしれない。
すごいのはその中身だよな。

サッカー専用スタジアムが本当にサッカー専用なんだよ。

英国はラグビーも人気があるが、ラグビーはラグビーで専用スタジアムがあるとのこと。

ポイントはゴール裏だよ。

近いよね。

ゴールネットから1〜2メートルくらいしか離れていない。
ゴールラインからも3〜4メートルくらい。(この時点でラグビーは開催できない。)

弾丸シュートでも飛んできたら危ないし、観客がピッチに降りてくるかも知れない。

でも、こういう考え方ってずいぶん日本的だと思う。

試合に集中してみていれば、大怪我するってことはまずないし、ピッチに降りるうんぬんはマナーの問題だ。

野球もそうだけど、日本のスタジアムはどんどん安全を優先してきた。
高いフェンス、ピッチとスタンドの間の広大な空間、広範囲の金網。

選手のプレーエリアと観客の居場所が離れていれば、そりゃ双方にとって安全でトラブルも少ない。

でも、選手とファンは遠くなるよね。

イングランドのサッカースタジアム、アメリカのメジャーリーグ。
野球の性質上限界はあるにせよ、メジャーだって可能な限りスタンドを近づけているし、フェンスも低い。
イングランドは監督や選手のためのベンチもスタンドの一部を使って、入場通路も狭くして、とにかくスタンドをピッチに近づけている。
ファールボールやクリアボールにファンがかかわることも多い。

プロスポーツってのは観客も含めてのものなんだっていうごく当たり前のことを気づかされる。

ファンサービスうんぬんをいろんな人が言うけど、最大のファンサービスは「一人でも多くのファンを、少しでも選手の近くで観戦させること。」だと俺は英国・アメリカ双方のスポーツを見て思った。

もちろんテレビに映ったときの雰囲気もぜんぜん違う。
スーパープレーとそれを喜ぶ観客が同じ画の中にあるんだよ。

「スーパープレーを映す」、「それを見て喜ぶファンを映す」という(一瞬の)タイムラグが無くなる。
よって、臨場感が出る。現場にタイムラグは普通ないからね。

以前も書いたが、プレミアリーグの放映権が世界中で買われているのはそんな理由も大きいと思っている。


ときに、今日の柏レイソル。

「日立台」という観客と選手がものすごく近くて臨場感たっぷりの「いかにも」のサッカースタジアムをホームスタジアムとしながら、客席が少なく、浦和の観客数を興行面で金に替えたいというジレンマからここを使用せずに国立を使わなければならない。(しかも負けた)

悲しいことだと思う。

これをみると、日立台を改修するか、他に立て直すかして、2〜3万人収容のサッカースタジアムがあればなと思ってしまう。

いや、日立台のポリシーを持っている柏レイソルならできると思う。
日立台の雰囲気を持ったまま、イングランド的なパッケージ感を持った、もっと大きいサッカースタジアム。

スタンフォードブリッジみてーなの、できねえかなー。





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2007年04月14日

ハイビジョンの波

J SPORTS
スポーツ専門チャンネルとして国内で初めて
2007年7月1日ハイビジョン放送スタート!!

株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社 東京都江東区青海、代表取締役社長 鷹羽正好、以下 J SPORTS)は、2007年7月1日、国内スポーツ専門チャンネルとしては初めて、ハイビジョン放送を開始することになりました。
これにより、スポーツの持つスピード感、迫力、緊迫感等を、より鮮明かつ臨場感あふれる映像でお伝えしていきます。
7月にハイビジョン放送開始を予定しているのは、J SPORTSが運営する4チャンネルの中の「J sports Plus」チャンネルで、e2 by スカパー!(110度CSデジタル放送)と一部のハイビジョン放送対応可能なケーブルテレビ局経由で、「J sports Plus」のハイビジョン放送をご覧いただくことができます。




ようやくって感じだよな。

スポーツを始め、ハイビジョンの波が押し寄せてきていて、民放はやっきになっている。
テレビの売上も良いみたいだし、これに対応していくってのは放送局の使命でもあると思う。

しかし、どうもCSの放送局は対応が遅いような気がする。
技術的な問題もあるのかな。

いや、俺も経験してわかるんだが、別にハイビジョンテレビでなくても、ハイビジョン放送は見るに値する。
すごくみやすいんだよ。
サッカー中継なんかぜんぜん違うぞ。

さて、問題は放送コンテンツなんだが、やはりというべきかサッカーは少ないようだ。(まあ、7月はシーズンオフだからなー。)


ハイビジョン放送開始月となる7月はツール・ド・フランスに注目。約3週間にわたるサイクルロードレースの熱い戦いを、アルプスやピレネー山脈を背景とした壮大な風景とともにHD制作の美しい映像でご覧いただきます。
そして、7月末から8月上旬にかけて徳島で行われる北京オリンピックアジア地区予選も兼ねた第24回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会も、HD制作で放送予定です。
また、9月7日に開幕し、約1ヶ月かけて行われるラグビーワールドカップ2007フランス大会も全試合HD制作で放送し、世界トップレベルのパワフルかつスピード感溢れる試合を、鮮明な迫力のある映像でお届けします。
その他プロ野球(西武主催試合)、Jリーグ、モータースポーツのSUPER GT、秋に開幕するNHLアイスホッケー、NBAバスケットボールもHD制作での放送を予定しています。
ハイビジョン放送開始当初の7月においては、「J sports Plus」チャンネルで生中継するコンテンツは、ほぼ全てがHD制作での放送となります。



とりあえず起爆剤として期待したいな。


さて、今日はJがあったんだけど、実は少ししか見れていない。
最近忙しく、疲れ気味だったこともあって、不覚なことに磐田×横浜Mを見ながらうたた寝してしまった。

ジジイのように昼寝してしまった。やばいな。


試合の印象はほとんどない。

でも、久しぶりに先発していたゴン中山にはいささか驚いた。

年齢のせいもあるけど、急に頭薄くなったなー。

その瞬間、中山が年寄りくさく見えたな。





bigcare0306 at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月13日

イングランドチャンピオンズリーグっぽくなった

チャンピオンズリーグはこうなりましたね。

2007年4月10日(火)
マンU(8)7 - 1(3)ローマ
バレンシア(2)1 - 2(3)チェルシー

2007年4月11日(水)
バイエルン(2)0 - 2(4)ミラン
リバプール(4)1 - 0(0)PSV



括弧はアグリゲートスコアです。【※アグリゲート(aggregate. 集合的。)】

バイエルンは手も足もでねえって感じ。

ミランのカルチョロジックというか、イタリア的作法というか。
イタリアって勝つときこうだよなって思うような試合だった。

バイエルンの良さを出させない。

しかし、バイエルンは潰し合いに付き合えない。
それは不得意だ。
でも、こういうミラン相手に攻撃しようとしてモガけばモガくほどリズムが壊れる。

はめられたなバイエルン。

そして、まんまとはめたミラン。

前日のマンUとは違う寒気を感じた。
マンUは立ち技系なのに比べて、これは完全に寝技系。
攻撃への意欲をねっとりと絡められた。

こりゃミランは、マンUもはめちゃうよ。


で、いよいよ来ました準決勝。

2007年4月24日(火)
チェルシー - リバプール

2007年4月25日(水)
マンチェスター・U - ミラン

2007年5月1日(火)
ミラン - マンチェスター・U

2007年5月2日(水)
リバプール - チェルシー



マンU×ミラン。
これは激ヤバだ。見逃せない。しかもリアルタイムで見ないと。

リバプール×チェルシーのプレミア対決はまあそれほど新鮮味はないけど。

俺は順当に行けば、マンUとチェルシーが勝つと思うけど、マンU×リバプールの決勝もあるんだよなー。
マンチェスターとリバプールって電車で1時間くらいしか離れていないらしいね。

この2チームがわざわざギリシャのアテネで試合をする。
それもまた面白いなあ。





bigcare0306 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月11日

赤い悪魔、大暴れ

2007年4月10日(火)の試合
マンチェスター・U 7 - 1 ローマ
バレンシア 1 - 2 チェルシー


いやーまいったねー。

マンU爆発!!

俺はマンUが勝つとは思っていた。
しかし、こんな展開になるとは・・・

前半の先取点が早かった。
意表をつくキャリックのシュートにGKまったく動けず。

これで、マンUは楽になり、流れるようなパスからアランスミスが追加点。

さらに右からの見事な崩しからルーニー!!

前半終了間際にはクリロナがドリブルからニアへ地を這うシュート。


前半で4−0。


こりゃ勝負あった。

後半も、クリロナ、キャリック、エブラと次々とゴール。

ローマは一矢報いるのが精一杯。

最後はダレたが、美しいシュート、見事な攻撃が多い濃密な試合だった。

特に、前半立て続けに3点をとる迫力は、まさに「赤い悪魔」だった。
後半も(鬼のように)悪魔のように得点し、その妥協のなさに俺は一瞬ゾっとした。

「もう勘弁してやれよ」と言いたくなるような滅殺展開だった。


強いよなーマンU。

でも、ちょっととりすぎかな。

次は徹底的に守られる気がする。

bigcare0306 at 07:01|PermalinkComments(0)TrackBack(4)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月10日

解説、実況も大事だよな

2007年4月10日(火)の試合
マンチェスター・U - ローマ
バレンシア - チェルシー



もう、明日はチャンピオンズリーグ。

早いなー。

で、どちらを見ようか結構迷っていた。

でも、やっぱりチェルシーは何だかんだ勝ちそうな気がするので、勝負の行方がもつれそうなマンU×ローマを見るべきだろう。

【解説】川勝良一【実況】八塚浩というのもイタリア系2トップという感じ(セリエの放送を担当することが多い2人で、一番聞きやすいコンビ)。
ローマは最後のセリエの砦だもんな。

しかし、満員でド迫力の応援のオールドトラフォードは熱いだろうな。

俺は以前と同様、マンU有利と見ます。


バレンシア×チェルシーは【解説】羽中田昌【実況】西岡明彦というスペイン系解説にプレミア系アナというコンビ(どちらもそれぞれの国に留学経験アリ)。

確かに、すごく魅力的な試合だけどね。


で、もう1日後の試合は、

2007年4月11日(水)の試合
バイエルン - ミラン
リバプール - PSV


これはバイエルン×ミランで決まりだろうな。
2×2でバイエルン有利ではあるけど、まだまだわからんよ。

リバプールは第1戦で3−0にして試合決めちゃったからな。ま、わかんないけどさ。
【解説】粕谷秀樹【実況】加藤暁。
粕谷氏はダレるだろうなー。

バイエルン×ミランは【ゲスト】金子達仁【実況】倉敷保雄のお笑いコンビ。
基本的に嫌いじゃないコンビなんだが、ビッグチャンスでの金子氏の「おおぅいいぃ」という何か淫靡さすら感じる桃色吐息に、こっちが恥ずかしさを感じてしまう。

俺の予想はこれも以前と変更なくバイエルンです。


さて、そろそろ寝ますかー。




bigcare0306 at 22:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月09日

空しいメディア

最近、都知事選の話題がすごいね。

まあ、都知事選というか統一地方選だけどね。


いつも思うんだが、こういう報道は非常に空しい。

いや、別に政治は空しくない。
誰がやっても変わらないとはいえ、さすがに共産党が知事になったら変わっちゃうだろ。

それは大部分の人が嫌なわけだからね。

そこはやっぱりしかるべき人(積極だろうが消極だろうがは関係ない)がやっているからこそ、それなりに上手くいっているんだと思う。


メディアが空しいんだよな。

残念ながら、選挙ってのはキャラで決まるんだよ。

その人の実績、政策、そんなものは誰も見てない。
結局、芸能人や有名人が当選しやすいのもそういうことだよ。
ああ、あの人はこういう人だってわかるもの。
二世議員が多いのも同じ。あの人の息子ならだよ。
いまどき組織票なんて当てのなんないしね。


それがあってこそ、初めて人は言っていることに耳を傾ける。
まったく無名なやつが、政策や、マニフェストをいくら言っても、聞くわけない。

でも、そのまんま東が言えばみんな聞く。


ところで、
根本には、現状は変えてほしい。でも、下手に変えて自分の生活に悪い影響を与えられたらたまんない。俺のいいように変えてほしい。

そういう有権者の考え方がある。

でも、あたりまえだけどそれって全員違うんだよね。
ここに道路を作ってほしい人がいれば、必ず少し違うところに作って欲しい人もいる。

だから、世論調査で、単に「現状を変えて欲しい」という割合が多いという結果が出るのは、ある意味あたりまえであり、かつ、まやかしなんだ。

どう変えて欲しいかはみんな違うもん。

それに全部応えられるわけがない。


そういう数字をだして、現職をひきずりおろそうとするのは、もう、世論誘導なんだよね。
そこに日本の未来、東京の未来なんか関係ない。
表面上、政策うんぬんと言っているがどこまで本気なもんか。
キャラで決まるってわかってるからこそ、メディアはネガティブキャンペーンをするんだよ。
それは表向きは見せないけどね。

センセーショナルなことが起きれば(現職が敗れれば)、メディアのネタは増える。ま、売上も伸びる。
要するにそういう話なんだと思う。


そういう報道にもう俺はウンザリしている。


ただ、繰り返すが政治は空しくない。

メディアがよく馬鹿にしている政治、国会。

一度、国会の中継や動画配信をじっくり見たり聞いたりしてみるといい。
中身濃いよー。
もちろん、サボってもいないし、ふざけた話もしていない。

ニュース見るよりよほど世の中の動きがわかると思う。



サッカー界に対しても同じ手法使いますよ。メディアは。それが儲かるもん。

そんな時、ファン(俺含む)がシッカリしないと。

そこにサッカー愛があるのかを見極めよう。




bigcare0306 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月08日

うーっ、ポーツマス! ポーツマス!

疲労困憊のマンU、痛恨の敗戦でタイトル争いに暗雲
2007年04月08日10時09分 7日に行なわれたプレミアリーグで、首位マンチェスター・ユナイテッドがポーツマスに敗れる波乱があった。前半30分にGKエドウィン・ファン・デルサルのミスからMFマシュー・テイラーに先制点を許したマンUは、後半44分にもDFリオ・ファーディナンドのオウンゴールで追加点を喫した。その後、DFジョン・オシェイがロスタイムに何とか1点を返したが、試合は1−2のまま終了した。この日、2位チェルシーはトッテナムに1−0で快勝。この結果、両チームの勝点差は3となり、タイトル争いはさらに激化の様相を呈している。
欧州通信 / 提供元一覧



こういうことはあるよな。

マンUはここんとこリーグ、FAカップ(再試合もあった)、チャンピオンズリーグの3つをこなしているおかげで明らかに調子悪そうだったもんな。

一方のポーツマスはUEFAカップ圏内が見えているからモチベーションが高い高い。

ま、そういう調子の差があったとしても、試合の主導権というのは実力のあるほうが普通握るもんだ。

この試合もマンUがボールキープしていたし、チャンスも多かった。


しかし、シュートはそうじゃない。

シュートがゴールに入るには、ちょっとした気持ちの持ちようだったり、体のキレの有無だったりが意外に重要なんだよ。

ほんの少しのことかもしれないが、それがこの日のようにGKのいるほうに、GKの反応できるとこにシュートしてしまうことになる。
運が悪いのもあるが、大部分はシューターで決まっている。


ポーツマスは気持ちが入っている。
前へ前へ、ゴールへゴールへ、この気持ちが強引なシュートを生み、そのシュートが意外なタイミングとなって、GKがはじく(ただ、はじくだけでなく正面にはじく)要因になった。
これにあきらめずに泥臭くさくツメていったことによって、DFより僅かに先に触り、GKの取れないコースにシュートが行く。

ポーツマス先制点。


マンUはそれでも慌てない。

前節のブラックバーン戦では、後半決して早くない時間のスコールズのゴールから怒涛の4得点で逆転している。(ものすごい迫力だった)

この試合もそういう感じはあった。

いつ入ってもおかしくなかった。
さすがに守りきれなくなってきたポーツマスは、1点取られたらガタっといきそうだった。

残り10分位まできた。


そこで、俺は久々に信じられない光景を見た。

経験豊富なリオファーディナンドがGKへバックパス。
しかし、なんとGKのファンデルサールは前に出てきており、バックパスはGKの脇を抜ける。

ボールは無人のゴールへ。

痛恨のオウンゴール。オウンゴールというより、少し前まで使っていた「自殺点」という言い方のほうがシックリくるぐらいの出来事。

このトップレベルで起きたか。

やはり、疲れていた。体だけでなく頭も疲れるもんなんだよな。

マンUは意地の1点を返すがもう遅い。

結局1−2で痛恨の失点。
この日、チェルシーがトットナムにシッカリ勝ったことによって勝ち点差は3に縮まった。

面白くなってきたぞー。



おっと、Jは清水×大分を見ました。
沢登が意外に解説上手いんだよな。少なくとも裏でやってた城より上手い。




bigcare0306 at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月06日

欧州4大リーグの行方

そろそろ、欧州の4大リーグでは大詰めになってきているんだが、優勝争いについてここで少し整理しておきたい。


まずはプレミア。

1 マンチェスター・U 78
2 チェルシー 72
3 リバプール 57
4 アーセナル 55
5 ボルトン 50


チームによってばらつきはあるけど、大体みんな残り7試合。

もう上二つに完全に絞られたよね。

この上二つがなかなか取りこぼさない。
勝ちまくっている。

どっちもチャンピオンズリーグが残っているだけに、このへんの兼ね合いで取りこぼせば、この勝ち点差6が一気に広がったり狭まったりする。

いよいよ、盛り上がってきた。


次はセリエ。

1 インテル 79
2 ローマ 59
3 ラツィオ 52
4 パレルモ 48
5 エンポリ 45



ま、ここは決まっているよね。残り8,9試合で勝ち点20差。
「どこが」でなく「いつ」が焦点だな。


次はスペイン。

1 バルセロナ 56
2 セビージャ 54
3 R・マドリー 51
4 バレンシア 50
5 サラゴサ 47



ここが面白そうなんだよな。
残り10試合。バレンシアまでいけるだろ。

セビージャの試合とか面白いだろうなー。
しかし、WOWOW。これが見られない。


最後はドイツ。

1 シャルケ04 53
2 ブレーメン 51
3 シュツットガルト 49
4 バイエルン 47
5 レバークーゼン 42


ここも面白そうだ。

残り11試合。バイエルンまでいける。

ここはもつれにもつれそうな感じ。

ブンデスリーガは、4月からの視聴契約変更で、少し見られるようになった。
ハデさはイマイチだが、スタジアムはきれいだし満員。画的には悪くない。

さっき出てきたセリエや中村のスコットランドは、もう決まっちゃっててぜんぜん楽しくない。

ここはドイツサッカーに俺の意識を切り替えていこうかな。


あ、明日はJリーグじゃん。

bigcare0306 at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月05日

いくつになっても王子様トッティ

2007年4月4日(水)の試合
ローマ 2 - 1 マンチェスター・U
チェルシー 1 - 1 バレンシア

俺はローマ×マンUを見た。

これが滅法面白かった。

今、ローマのサッカーは面白い。
ワントップならぬゼロトップとも言える布陣。

前にいる(かといって常時張っているわけでもない)トッティにボールを当て、そこからマンシーニ、ビルヘルムションが飛び出していき、それにタッディが絡む。

しかし、カウンターというわけでもない。
縦に早くて、しかしながらパスはショートパス。
ボールはめまぐるしく動くが、横でなく縦にポンポンと行き来する感じ。

俺は90年代のマンUのパス交換に似てるなと思っている。

これに、どのチームのついていけない。
どうしても遅れ気味になる。

そこに万能の天才トッティがいる。
シュート、パス、ドリブル、キープ、どれも上手い。

だから、これは革新的な戦術ともいえるが、これまでの多くの戦術がそうであったように、トッティという特定の選手が欠かせない。

彼がいてこそ、この形が生きると思う。


で、試合はローマが優勢に試合を進めて先制。

マンUはスコールズが退場で一人少ない苦しい状況ながら、後半にルーニーの見事な胸とラップからの冷静なボレーで追いつく。

しかし、好調ローマは突き放して2−1でローマ勝利。


面白い試合だった。

俺はミラン、バイエルンよりこの2チームに残ってほしいくらいだ。

bigcare0306 at 07:12|PermalinkComments(2)TrackBack(4)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月04日

慣習、不文律、はたまた黙契?しかし・・・

朝、眠い目をこすりながら、ミラン×バイエルンを見た。

決して面白い試合ではなかった。

ミランが優勢だった。

ボールを支配し、中盤をシッカリ繋いで、カカのドリブルも織り交ぜ、右のオッドもそこそこいいクロスを入れていた。
しかし、ジラルディーノがだめだよな。

至近距離なのにGKにあたってしまうし、決めたと思えば僅かのところでオフサイド。

今シーズンのジラルディーノはシェフチェンコの抜けたことによる重圧からリズムを崩しており、かわいそうなほど運がない。
ゴールにならないほうにボールがいく。

ここが爆発すればもっとミランのサッカーは面白くなるんだけどな。


ミランはセットプレー崩れから普段はパスだし役であるピルロのゴール前でのフリーヘッドという意外や意外なゴールで先制。

俺はこの間のローマ戦含めて、「ミラン最近勝負強いよ」って感じがあったんで、これウノゼロ(1−0の意)とかで逃げ切るかも知れねえなと思っていた。


実際、後半もうまく守っていたし、決定機もイタリアらしい粘り強い守備で凌いでいた。
その雰囲気はあった。

しかし、試合は後半の残りが少なくなってきてからバタバタと動き始める。

セットプレーからバイエルンDFが押し込んで同点。

その直後に、非常に胡散臭さを感じさせるカカの突破へのPK献上。
こんなの「ミランがんばれ!」って感じの大サービスだよ。

これで、2−1でミランリード。

なにやら「筋書き」みたいな変な空気感があった。

ここで両チームともにその空気感を読めば「黙契」は成立したんだろうけど、バイエルンはそんなことはなかった。

そういうラテンのロジックや因習に組せず、最後まで勝負にこだわり、粘りの同点ゴール。

バイエルンはこの試合としては負けるが、両者の立場がほぼ五分五分で次にバイエルンがホームでという、そこそこバイエルンにとって悪くない(少なくとも無理して3−1にされるよりはマシな)落としどころ、ミランにとっては次も油断ならないがまずは勝って相手ホームに乗り込むという決して悪くない落としどころである「2−1ミラン勝ち」。

これは崩れた。2−2で引き分け。

バイエルンは次は勝てば決定、引き分けても0−0や1−1ならOKだし、まずは負けなければ良い。きっちりとした守備から入れば大きな間違いはないという、有利な立場になった。しかし、ミランとしては3−3というありえなさそうな引き分けか、勝つしかなくなった。

流れは最後の最後でバイエルンに大きく傾いた。


・・・ただ、俺はどっちが勝ってもつまんねえなって感じ。

なんか、こんな感じで、どっちだとしてもつまんなく、しかしながらしぶとく勝ち上がりそうだからね。


さあ、明日はローマ×マンU見ます。



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2007年04月03日

明日に備えまして

明日の朝はUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の2試合がある。

2007年4月3日(火)の試合
ミラン - バイエルン
PSV - リバプール


俺の選択はミランーバイエルンかな。

ただ、もう今から本当に眠い。
録画していたミランーローマもろくに見てられない。
うーんツライ2日間が始まってしまった。

まずは明日試合を見ます。



おっと、こんなニュースもあったね。
FIFA内の不信どう払拭 3選されたブラッター会長
 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長の3選が、対立候補が立たずに決まった。巨大なスポーツ競技団体の運営をさらに4年間続けることになったが、組織内には不信もくすぶっている。
 2002年の再選後、高い運営手腕でFIFAの収益力を伸ばす一方、強引な組織改革でワンマン体制を築いてきた。前回の再選後に反対分子を次々に粛清してきたこともあり、「誰も不満を口にできない強権政治になった」(アジアのある協会幹部)との声も上がっている。
 一方でFIFAの03−06年期の収益は過去最高の約8億スイスフラン(約783億円)で、1999−02年期から大幅に拡大。財政不安が解消したことへの評価は高い。積極的に財政援助してきたアフリカや東南アジアにも支持層を広げたことも強みだ。
 「FIFAの社会的責任を強く感じる」。そう意気込む同会長には、組織内の不信をぬぐい去る意味で、より高い倫理性と公平性が求められている。(ローマ共同)
[ 共同通信社 2007年4月3日 17:42 ]



このオッサン元気だなー。

もうじいさんの年代だというのに、カネや名誉に意欲満々。

何食ってりゃこんなに元気なんだ。いったい。

俺はこんなに元気でないので、もう寝ます。


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2007年04月02日

ジャンキー

実は最近禁煙をしている。

違法と言われる歳から数えて十数年、タバコを吸わない日はまずなかった。

朝の一服、飯の後の一服、仕事の合間の一服、何か一仕事終えた後の充実の一服、飲み会での爆煙。風邪をひいて喉が痛くても吸った。
サッカーテレビ観戦での一服!!
生観戦はハーフタイムに喫煙所に急げっ!!

吸いっぱなしということはさすがになくなったが、定期的には吸わないではいられなかった。

昨今の脅迫的集団リンチ的陰湿イジメ的禁煙キャンペーンには、迫りくる喫煙排他への恐怖を逆手にとって、むしろ意地でもやめるもんかという、「男の真ん中でいたい」「男の勲章」的なツッパリがあった。
1箱千円になっても買うぞ。そう思っていた。

いくら体に悪いといったって、分煙に細心の注意を払えば俺の体の心配をとやかく言われる筋合いはないと思っていた。

さらに、俺自身に自信がなかった。
こんな強がりを言いながらも、ある意味惰性とも言える習慣をやめられるだろうか?


みなさんにお知らせしたとおり俺は先月誕生日だった。

その日から数えてもうすぐ1ヶ月。
タバコは1本たりとも吸っていない。


これが大して苦痛でなかった。
誕生日の昼過ぎ、「そういえば昼休み以来吸ってねえな。」「今日で3?歳だしなー。タバコはやめられるんならやめたほうがいいよな。」「まあ、夜まで我慢してみるか」

きっかけなんてこんなもんだった。

確かに吸いたくなったことがないといえば嘘になる。
でも、吸わないでもそれほど苦しいとは思わなかった。

むしろ、タバコ吸っていた時期においての、タバコが吸えないというシチュエーションのほうがたった1時間でもよほど苦しかった。


まだ、1ヶ月である。
自慢するほどのものでもない。
でも、なんとなく記しておきたかった。


ただ、これほどに好きなものもやめられるとなると少し怖いな。


自問してしまう。

サッカーもそうなんだろうか?
見なくても平気なときがくるんだろうか?


まあ、そのときはそのときだ。

今は、好きなようにサッカーのある日常を楽しめばそれで良いんだろうな。


そう思います。

bigcare0306 at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー

2007年04月01日

展開は劇的だったが・・・

J1 第4節
甲府 1−2 G大阪
新潟 2−0 川崎
磐田 1−0 千葉
大宮 1−2 清水
広島 1−3 横浜FM
柏 2−0 FC東京
神戸 1−1 鹿島
横浜FC 1−2 名古屋
大分 2−2 浦和


2日も更新を休んでしまい、何度もブログを開いてくれた人に申し訳なく思っております。

老婆心は少々疲れ気味だが元気であります。
パソコンは再度のリカバリーによりようやく順調に動きはじめました。
ただ、俺自身が結構忙しく、更新ができずじまいでした。

今日からしっかり再開します。


で、今週のJなんだけれども、俺は残念ながら今日の大分×浦和しか見ていない。

それも途中から。

つけたときにはちょうど高松の先制点が入るとこだった。
ホームの大分(浦和戦の割に観客が少ないのがちょっと気になったが)は当然のごとく元気だ。
一生懸命走って相手ボールを奪い、それをまた一生懸命走って攻撃する。
戦力で劣るけど、いいサッカーをしていたのは大分だった。

それが、ヘナチョコな失点で一気に試合が変わる。

同じ右からのCK、同じ小野からのボール、同じような軌道、同じようなGKの鼻先のスペース。ここに同じように阿部が走りこんでクリーンゴールかける2。
2失点とも大分はほとんど競ることすらできていなかった。

だめだよなー。

さすが王者とはいえ、決してよくない浦和に個人プレーで楽に得点させちゃいかんよ。

これで、試合は浦和が支配した。


後半は、ポゼッション率が高まり楽々とボールをまわす浦和。

しかし、何か最近の浦和って、キープ率が高まると得点というかシュートが少なくなってしまう傾向があると思う。

追加点は生まれない。

しかし、逃げ切りは得意な浦和。

苦しみながらも2−1はやむなしという雰囲気になった後半終了間際に大分が同点弾。


・・・うーん、
双方のサポにとっては劇的な幕切れでそれなりの感情の起伏はあるんだろうけど、俺は「なんだかなー」という感じだった。

浦和も大分ももうひとつピリッとせずに、大事なポイントを抑えきれずに勝ちを逃したという感じ。
面白みは少なかったかな。


いやーしかし、今週はサッカー観戦数が少ない。
面白いサッカーがモウレツに見たくなってきている。

bigcare0306 at 20:18|PermalinkComments(6)TrackBack(1)この記事をクリップ! スポーツ  | サッカー
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