同じ阿呆なら踊らにゃソンソン
- author: bigcare0306
- 2006年01月03日
超サカのVIP板でサンバやパラパラが話題になってる。
改めて考えてみると、日本の踊りや祭りにはサンバのような激しいステップというのがあまりない。
日本舞踊などの伝統芸能は動きは難しいかもしれないが、決して「動」ではなく、むしろ「静」を追求し「静」の中に「動」が宿るというような哲学だよね。
激しさとは無縁だ。
しかし、外国は違う。
いわゆる社交ダンスが日本より遥かに普及してる。ステップは中々激しい。
バレエなんかも凄い動きだよね。
そして、南米やアフリカのステップが最高峰に激しい。
アフリカ原住民の踊りはよくテレビでやってるけど、ある程度の洗練があるものといえば、ブラジルのサンバとアルゼンチンタンゴ。ものすごい速さのステップだよね。
日本の祭りにしても、激しいのは上半身絡み。
神輿をかつぐとかね。それに盆踊りは上半身中心の踊り。
だから、サブカルチャー的なものにしても、例えばディスコでも黒人的な難しいステップはすぐ廃れる。みんなで踊れないからなんだよね。
そんな時パラパラは上半身中心。流行るはずだよ。
言わずと知れた、サッカーが下半身中心のスポーツという事実。
日本にこれまであまりサッカーが根付かなかった理由として踊りを関連付けることはあながち間違いではないと思う。
上半身中心の野球やバレーボール等のほうがみんなで出来るからね。
しかし、時代は変わった。廃れるのが早いといっても、黒人音楽とそのダンスは流行のサイクルを繰り返して、それなりに定着してきたし、ラテンのノリも市民権を得てきている。
そのあたりのファンとサッカーファンの年代は結構クロスオーバーするような気がするな。
ところで、俺の知ってる中では唯一と思われる下半身中心の祭りがある。
青森の「ねぶたまつり」だよ。ラッセーラーの掛け声に合わせて踏む飛び跳ね的ステップはかなり激しい。涼しい青森でもみんな汗びっしょりになって飛び跳ねている。
その青森からの高校サッカー出場校青森山田の今年の躍進は、まあこのこととは無関係かな(笑)
夏じゃないから負けたというのももっと無関係だろうね。
- bigcare0306 at 23:28
- │ スポーツ | サッカー
- │ Comments(7)
- │ TrackBack(0)
- | clip!
トラックバックURL
この記事のトラックバックURL



この記事へのコメント
老婆心さんはじめまして!!いつも拝見させてもらってます。さっそくこちらの希望を言うのも失礼極まりないと思いますが言わせていただきます。高校サッカーについてもう少し書き込んでほしいです。攻撃サッカーでいえば野洲などのサッカーは老婆心さんの目からはどう映るのでしょうか??
滋賀人氏>高校サッカーはそのうち書きますよ。それと、大変申し訳ないが野洲の試合は全く見てないので、全然語れない。
是非老婆心さんには野洲のサッカーを見ていただきたいです!!高校サッカーらしくないサッカーですよ(笑)機会があれば御覧になってください☆
さすが、老婆心。相変わらず薄い内容をもっともらしく偽装する技術は素晴らしい。
姉歯もびっくりだ。
下半身中心の祭か、だんじり祭って知ってるか、あれは足腰が命だ。とにかく走る。
一度見てみろ。
野洲のサッカーだが、見る価値はある。というか老婆心はまだ野洲のサッカーを見ていないのか、飽きれるよ。
偉そうにサッカーを語りながら、実際はプロにしか目を向けていないミーハーかよ。
野洲高校の青木選手はジェフの練習に参加した際、滅多に誉めないオシムから賞賛され握手を求められ、一気に契約に持っていった程の逸材だ。
とにかくフィニッシュの正確性とフィジカルの強さが素晴らしい。
野洲高校は10番の平原もいいね。少ないタッチ数でゲームを作り、決定的なラストパスも出せる。
野洲高校のサッカーは絶対に見ろ。
やたらと野洲を推すが、別に滋賀県人でもなんでもない。
ただ、強いフィジカルを生かしてロングボール中心にゲームを運ぶチームが覇権を握る最近の高校サッカー界に、新たな流れを作りだしてくれそうな野洲のサッカーには期待しているんだ。
バックラインから蹴り込むのではなく、細かいパスをつないで前線まで持っていき、勝負所ではドリブルで勝負する、いいね野洲。
日本の踊りもさまざま。盆踊りなどもあれば日舞、民舞、青森の手踊り、沖縄のカチャーシー… 日々下半身を鍛えています。足が衰えた時が引退時期、スポーツ選手と同じです。