サッカーの話題や試合が多くてうれしいけど
- author: bigcare0306
- 2006年12月17日
ああ今日は結構話題が多いぞ。
G大阪宮本ザルツブルク移籍決定的 (日刊スポーツ 17日10時09分)
宮本も小笠原と同じパターンだよ。
20代前半の伸び盛りにはクラブや代表の関係、或いは単純にタイミングの関係で海外移籍せず、20代後半から30代で移籍。
クラブも代表もある程度「やることはやった」状態になり、本人も代表は優先でなくなり、クラブも本人の夢を認めてやる。
通用する通用しないという話はすぐに出来るだろうが、あえてしたくないし、こういうご褒美的移籍は俺はドンドンしていいと思ってる。
日本サッカーとクラブと本人の気持ちのせめぎ合いがある以上、こういうケースはこれからも出てくる。
頑張った奴は行かしてやろうぜ。
浦和オジェック新監督決定 (日刊スポーツ 17日10時09分)
まあ、規定路線だろうが、一つ気になることがあるね。
ブッフバルト監督は随分自由主義だったらしいね。
かといって、だらけるわけではなく、選手達の熾烈なポジション争いが良い意味での緊張、向上心を持続させ、実のある練習や試合へのモチベーションになってた。
でも、オジェックって結構「押し付け」系らしいじゃないの。
かつて、浦和にきたときは低迷チームで、チームのディシプリンのために要するに父親的「押し付け」が必要だった。
それがハマったんだと思う。
今の浦和の選手に同じやり方は良くないと思う。
オジェックがそれがわかる監督だとは思うんだけど、少し不安だ。
クラブW杯決勝、バルセロナ×インテルナシオナル 横国19:20KO
いよいよ決勝戦だな。
今年はバルサのおかげで去年よりは盛り上がったと思う。
でも、あまりにも弱すぎるオセアニアの問題や起爆剤になりうる開催国枠など問題は多い。
この辺を上手くやることがまずは先決だろう。
そこに手をつけず、2年もブランクのある選手を引っ張り出して話題作りして注目させようという「セコすぎる」手を使ったままでは、いつまでたっても大会の権威は出てこない。
目先ではなく権威を生み出す「真摯な大会」こそ草創期のクラブW杯に必要な要素だと思う。
ところで、今日のバルサはそううまくいくかな?
こういう時のブラジルは相手の良さを徹底的に消すのが上手いぞ。
今日は中村の出るグラスゴーダービーもあるし、小笠原が出そうなインテル戦もある。
話題も多いし、見たい試合も多い。
ああ、忙しい。
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- bigcare0306 at 18:10
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この記事へのコメント
もうすぐ決勝戦ですが、下馬評通りバルセロナが勝てるか見ものですね。
最近はいろいろサッカーの話題が多くて楽しみではありますね。
見るほうも忙しくなりますが。
たうちゅー氏>どうもです。色々見られる環境なのはうれしいんだけど、ホント忙しくなってしまう。選択が難しいんだよな。