2008年03月12日

とろけるような貴公子

リバプールがインテル下し8強
 リバプール(イングランド)が1−0(2戦合計3−0)でインテル(イタリア)を下して2年連続となる準々決勝進出を決めた。
 リバプールがリーグ戦の勢いを欧州CLでも見せた。2月19日の第1戦で2−0と勝利していたリバプールは、インテルの猛攻に遭いながらも落ちついて試合を進め、後半18分にエースのFWフェルナンド・トーレス(23)が決勝弾。インテル相手に連勝し、8強の最後のいすをものにした。
 リバプールは決勝トーナメント1回戦第1戦のあとのリーグ戦で4戦全勝。そのうち2戦でハットトリックを決めていたトーレスがこの日も決勝弾とノリノリ。昨年準Vのリバプールが3季ぶりの頂点に向けて、強さに磨きをかけてきている。
[2008年3月12日7時58分 日刊スポーツ]



フェルナンドトーレス、すごすぎだな。

フェルナンドトーレス









この、色男!!

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」モハメドアリのような軽やかで破壊力抜群のプレー。
左からの低いクロスをトラップし、浮いたボールの落ち際をボレーシュート!!!
コレが鮮やかに決まった。
一連のプレーに「りきみ」は全くなく、淀みなく体が動き、ゴールが決まった。

その容貌とあいまって、美しすぎるプレーだった。
(俺にオネエMANS的な部分は全くないです)


そして、リバプールは1stレグの2−0のアドバンテージを最大に生かした。
インテルが早めに得点して無失点で行きたいってのを粘り強く我慢し、トーレスのゴールで勝負を決めた。
インテルは3点取ってもアウェーゴール数で負ける状況、後半数10分で4点が必要な状況に追い込んで勝負を決めた。

惜しむらくは前半から幾度もあった決定機を決められなかったこと。
カードの判定も厳しく、運もなかった。


これで今年のチャンピオンズリーグのベスト8が出揃った。

マンチェスターユナイテッド、アーセナル、チェルシー、リバプール(以上イングランド)
バルセロナ(スペイン)
ローマ(イタリア)
シャルケ(ドイツ)
フェネルバフチェ(トルコ)


イングランドが半分。
強いよな。やはり、現在の最高峰リーグはプレミアだよな。

さて、14日にドロー(抽選会がある)。
イングランドが上手くばらければいいんだが。

4月1、2日の準々決勝が楽しみで仕方がない。


P.S.アジアCLはまだ見ていない。これから見ます。


bigcare0306 at 21:28│Comments(0)TrackBack(2)この記事をクリップ!スポーツ | サッカー

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