海外サッカー ニュース リバプールO・Gで痛恨ドロー
<欧州CL:リバプール1−1チェルシー>◇22日(日本時間23日)◇準決勝第1戦◇リバプール
 リバプール(イングランド)にとっては悔やんでも悔やみきれない痛恨のドローとなった。チェルシー(イングランド)との大一番、1−0リードの後半ロスタイム5分のラストプレー。DFリーセが相手のクロスボールをヘッドでクリアした。しかし、そのボールは自軍ゴールへ。直後に終了し、ホームでの勝利は消えた。
 終始、リバプールのペースで進んだ試合だった。前半30分にはトーレスが抜け出し、相手GKと1対1の絶好機をつくる。同43分にはシャビ・アロンソのリスタートからカイトがチャンスメーク。パスをつなぎ、最後は右サイドからカイトが倒れ込みながら右足でゴールし、先制点を奪った。後半にも、MFジェラードが足技で相手を交わし絶妙ミドルを見せるなど高レベルの戦いを見せた。
 痛すぎるオウンゴール、痛すぎる引き分けではあるが、気持ちを切り替えて30日の第2戦に臨むしかない。
[2008年4月23日8時4分 日刊スポーツ]



見ました、この試合。

眠い目をこすりながら、朝5時に起きて例のレコーダーでとりながら見る方式で見た。


終始リバプールペースだったよな。

チェルシーの固い守備に手を焼いていたけど、あぶなげなく試合を進めていたし、チェルシーのチャンスなんてすごく少なかった。
リバプールはそれでもいくつか決定機を作っていたし、できれば2点目をとって勝ちを確定させたかったが、まあ、カイトのゴールでの1−0でも御の字。
チェルシーホームは勝ちにくいので今回勝ってさえおけば引き分けもOK。

リバプールは勝ちパターンにはめ、試合が終わろうとしていた。


アディショナルタイム(ロスタイム)は5分だったが、それももう終わろうとしていた。

左サイドでのカルーの苦し紛れのクロスが変なバウンドをし・・・「あれっ?」。
痛恨のリーセのオウンゴール。1−1の引き分け。

コレはきつい。

勝利目前、それもあとワンプレーだった。

これでリバプールは勝利か2−2以上のスコアでの引き分け(1−1ならPK戦)が必要になった。
勝利も点の取り合いも激ムズな相手だというのに・・・


しかし、チェルシー強運だよな。

悲願のファイナリストが近づいたよな。


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