なでしこ、史上初の4強入りなるか 中国戦スタメン発表=五輪サッカー女子
 サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は15日、秦皇島で北京五輪の準々決勝、中国女子代表戦に臨む。試合に先立ってスターティングメンバーが発表され、澤穂希、宮間あやらグループリーグ最終戦でノルウェーに5−1と大勝したメンバーが、そのまま先発イレブンに入った。
 日本はこの試合に勝てば、女子代表としては史上初の五輪4強入りとなる。試合は日本時間22時キックオフ予定。
 日本女子代表の先発メンバーは以下の通り。

GK:1 福元美穂
DF:2 近賀ゆかり、3 池田浩美(C)、4 岩清水梓、14 矢野喬子
MF:7 安藤梢、8 宮間あや、10 澤穂希、15 阪口夢穂
FW:11 大野忍、17 永里優季

サブ:18 海堀あゆみ、5 柳田美幸、6 加藤與惠、13 原歩、16 宇津木瑠美、9 荒川恵理子、12 丸山桂里奈

[ スポーツナビ 2008年8月15日 20:39 ]



いよいよだな。

いわゆる完全敵地。
中国は勝てばメダルが見えてくるし、何より終戦記念日(日本にとっては終戦だが、植民地だった中国にとっては解放された日)に日本相手というのはナショナリズムをくすぐる。
サッカー云々というより、個人競技ではなく団体競技で露骨に「中国対日本」という試合なもんだから感情移入しやすい。
当然、女子サッカーなら勝てるという自信もあるだろう。

大事な記念日に、中国が「にっくき日本」に勝つシーンを見たい。
中国人が燃えるのは当然だろうね。

レフェリーも自然に中国よりになるだろう(自然でない場合もあるが)。
日本とすれば挑発に乗らないことだ。

中国は日本が怒るのをいつも待ってる。
スポーツに限らず、国旗を焼いたり暴力行為に出たりして、日本が仕返しするのを待っている。

だから、安易に乗るべきじゃないよね。

どんなに長く試合したって120分そこそこなんだよ。
我慢をしとおせば勝機が見えてくる。


「おしん」のような、日本女性が世界に誇るべき我慢強さを見せて欲しい。





おしん