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<title>老婆心のLivingFootball</title> 
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<modified>2008-07-23T23:25:36Z</modified> 
<tagline><![CDATA[説明しよう｡
これは､ｻｯｶｰのある日常に喜びを感じている老婆心の､ｻｯｶｰをめぐる（一人よがりな）冒険の日記である｡]]></tagline> 
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<title>抜け穴は塞いでおけばいい</title> 
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<modified>2008-07-23T14:24:35Z</modified> 
<issued>2008-07-23T23:21:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">Ｊリーグが西川を厳重注意　五輪ＧＫ、ブログ問題で＝差替
　Ｊリーグ１部（Ｊ１）大分ＧＫで北京五輪代表の西川周作（２２）が自身のブログに２０日の磐田戦で警告を故意に受けたと不適切な内容の書き込みをしていた問題で、Ｊリーグは２３日、西川と大分の溝畑宏社長らを...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
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<![CDATA[<b>Ｊリーグが西川を厳重注意　五輪ＧＫ、ブログ問題で＝差替<br>
　Ｊリーグ１部（Ｊ１）大分ＧＫで北京五輪代表の西川周作（２２）が自身のブログに２０日の磐田戦で警告を故意に受けたと不適切な内容の書き込みをしていた問題で、Ｊリーグは２３日、西川と大分の溝畑宏社長らを東京都内で事情聴取、西川と大分を厳重注意処分とした。<br>
　事情聴取後、西川は「サッカーを愛する関係者に迷惑をかけた。申し訳ない」と陳謝し「警告は決して故意でもらったものではない。軽率な書き方をしてしまった」と釈明した。<br>
　溝畑社長は西川に厳重注意、ブログの一時停止の処分を科し、社会貢献活動を義務付けると明かした。社長、強化部長、広報部長の３人はけん責と１カ月間の減俸１０％の処分。またクラブ内にフェアプレー推進委員会を発足させる。 <br>
[ 共同通信社 2008年7月23日 13:40 ]</b><br>
<br>
<br>
まあ、軽率なことをしたが、シッカリ反省して色んな処分も受けたし、西川をこれ以上わあわあ責めてもたいした意味はない。<br>
<br>
俺は、西川が故意にやったかどうかなんて全く興味がないし、そもそも真相なんかわかりっこない。<br>
<br>
ブログにかかないでもシメシメと思っているやつもいそうだし、書いたとしても「書いた内容自体が嘘」なんてことも十分ありうる。<br>
<br>
この事象に対して、批判や逆に礼さんするなど賛否両論あるかもしれないが、俺はそれにも興味がない。<br>
<br>
<br>
問題はレギュレーションだと思う。<br>
<br>
簡単なことだよ。<br>
<br>
「代表への拘束期間は、Ｊ等の公式戦における出場停止処分は消化しない。」<br>
<br>
こうやって決めておけばなんてことない話だよ。<br>
代表の拘束が解かれて、出場が可能になった時点から出場停止処分が適用される。<br>
よって、故意だろうが偶然だろうが、自覚があろうがなかろうが、この手のことは一切出来なくなる。<br>
<br>
<br>
いや、実際こういう話が表ざたになってなかったので、決めていなかったのかもしれないが、これを機に決めておけば簡単に予防できる。<br>
西川や大分のフロントを呼びつけて叱り飛ばして、世間体を整えるのもひとつの手だろうが、根本解決に対してＪと協会がアイディアや改革を行う姿勢を見せることも必要だと思うよ。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>Ｊリーグシーズン大転換</title> 
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<modified>2008-07-22T18:23:00Z</modified> 
<issued>2008-07-22T19:46:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">Ｊリーグ秋春制移行を検討　１０年シーズンから犬飼会長
　日本サッカー協会の犬飼基昭会長は２２日、Ｊリーグの開催時期を現行の春から年内までの「春秋シーズン制」から欧州で一般的な秋に開幕して翌年春に閉幕する「秋春シーズン制」に２０１０年秋から変更する方向で検...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/51001340.html">
<![CDATA[<b>Ｊリーグ秋春制移行を検討　１０年シーズンから犬飼会長<br>
　日本サッカー協会の犬飼基昭会長は２２日、Ｊリーグの開催時期を現行の春から年内までの「春秋シーズン制」から欧州で一般的な秋に開幕して翌年春に閉幕する「秋春シーズン制」に２０１０年秋から変更する方向で検討していることを明らかにした。<br>
　Ｊリーグのシーズンを欧州に合わせることは、外国人選手の獲得や日本人選手の海外移籍の面で利点がある。当初は０６年をめどに「秋春シーズン制」に移行する方針を０１年に固めていたが、積雪地帯にあるクラブの試合会場や練習場の確保、春に卒業する高校生や大学生の受け入れなどでの問題が解決できずに導入が見送られてきた。<br>
　犬飼会長は１０年のシーズンを同年７月に閉幕するワールドカップ（Ｗ杯）南アフリカ大会後にスタートさせる意向。「日本協会とＪリーグでプロジェクトを組み、かなり進んでいる。問題はたくさんあるが、手はあると思う。解決していけばいい」と話した。<br>
　０９年シーズン後からのはざまとなる１０年春にトーナメント方式のカップ戦を実施することなども今後検討する。 <br>
[ 共同通信社 2008年7月22日 16:51 ]</b> <br>
<br>
<br>
いよいよ秋ー春制に移行するんだねえ。<br>
<br>
１９９３年に始まったJリーグは、年を追うごとに、J2創設、Vゴール廃止、延長廃止、ステージ制の廃止、オールスター廃止という具合に少しずつ世界的なスタンダードに直してきている。<br>
<br>
そして、いよいよ最後の大転換である秋ー春制への移行に手をつける。<br>
<br>
<br>
これまでの春ー秋制では、春休み、ゴールデンウィーク、夏休みを網羅し、いわゆる行楽のしやすいシーズンの開催により観客動員を伸ばしてきた。<br>
<br>
わかりやすく盛り上げやすいレギュレーションで観戦しやすい暖かい時期に開催。<br>
<br>
プロサッカーリーグというなじみのないものを立ち上げるにあたっては、しょうがない手法だったと思う。<br>
まったく観客動員の見込みが立てられなかったわけだから。<br>
<br>
実際、その方法で成功したわけだからね。<br>
<br>
<br>
しかし、弊害も多かった。<br>
<br>
欧州とシーズンが違うので移籍云々は中田浩二の例もあるとおり歪だったし、日本からの移籍も、日本への移籍も選手に多大な負荷がかかっていた。<br>
代表も絡めれば２年くらい休みなしという選手もザラにいた。<br>
<br>
それだけではない。<br>
<br>
世界のサッカーカレンダーは、欧州リーグの休みの６，７月に国際大会をやるのが通例である。<br>
となれば、Ｊリーグは必然的に中断となる。<br>
<br>
よって、これまでＷ杯予選や五輪とあわせて、Ｊ１は特に毎年中断期間があった。<br>
<br>
代表優先でもあったから、Ｊリーグの１年を通じた「シーズン」という感覚は希薄になりがちだった。<br>
<br>
<br>
さて、秋ー春制。<br>
<br>
移籍や国際大会との関係も良いし、灼熱地獄での苦しそうな試合が減ったりするなど内容にも期待できる。いいことがかなり多い。<br>
<br>
問題は新潟、山形などだろうね。<br>
<br>
札幌はドームがあるし、仙台は雪が少ない。<br>
しかし、新潟や山形は雪が降ると試合はおろか練習もままならない。<br>
アイディアはありそうだけど、そんなに簡単に解決することとも思えない。<br>
<br>
雪国で新たに参入するチームも予想されるだけに、ここの解決は必至だよ。<br>
<br>
<br>
まあ、その辺が解決するんなら、機は熟した感もあるし、やってみても良いと思う。<br>
<br>
いつもいうことだが、失敗したら戻せば良いんだよ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8CJ%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E3%80%8C%E7%99%BE%E5%B9%B4%E6%A7%8B%E6%83%B3%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%88%B6%E5%BA%A6%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E5%89%B5%E9%80%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%8B-%E5%BA%83%E7%80%AC-%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4492501282%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492501282"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SP4ENA7ML._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8CJ%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E3%80%8C%E7%99%BE%E5%B9%B4%E6%A7%8B%E6%83%B3%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%88%B6%E5%BA%A6%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E5%89%B5%E9%80%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%8B-%E5%BA%83%E7%80%AC-%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4492501282%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492501282">「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか</a><br clear="all" />]]> 
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<title>グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国</title> 
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<modified>2008-07-21T15:10:09Z</modified> 
<issued>2008-07-21T22:34:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.51000838</id> 
<summary type="text/plain">五輪＝ロンドン大会、理想のサッカー英代表監督はファーガソン氏─組織委員長 ［ロンドン　２０日　ロイター］　２０１２年ロンドン五輪組織委員会のセバスチャン・コー会長は２０日、サッカーの２３歳以下英国代表の指揮官は、マンチェスター・ユナイテッド（マンＵ）のアレ...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/51000838.html">
<![CDATA[<b>五輪＝ロンドン大会、理想のサッカー英代表監督はファーガソン氏─組織委員長 ［ロンドン　２０日　ロイター］　２０１２年ロンドン五輪組織委員会のセバスチャン・コー会長は２０日、サッカーの２３歳以下英国代表の指揮官は、マンチェスター・ユナイテッド（マンＵ）のアレックス・ファーガソン監督（６６）が理想との見解を示した。<br>
ファーガソン監督は今後３年以内にマンＵの監督職を退くとしているが、コー会長はＢＢＣラジオの番組で、同監督とこの件について話し合ったことを明かし、英国代表の五輪出場を託せる人物はほかにいないと述べた。<br>
ただしコー会長は、最終的な判断を下すのは英国オリンピック委員会（ＢＯＡ）とサッカー協会であると強調している。<br>
英国は、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドがそれぞれ国際サッカー連盟（ＦＩＦＡ）の下で独立した扱いになっていることを考慮し、１９６０年の東京大会から五輪へのエントリーを取り止めている。<br>
ＦＩＦＡのブラッター会長は、五輪への参加はそれぞれの独立性を損なうことにはならないとして英国代表の出場を繰り返し要請してきた。しかし、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの各サッカー協会は英国代表としての五輪参加に反対の立場を表明している。<br>
</b> <br>
<br>
<br>
サッカーやラグビーなどにおいては、英国は連合王国であるにも関わらず、サッカー発祥の地の伝統を尊重され、４協会（イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド）それぞれを国と同じ単位で扱っている。<br>
<br>
しかしながら、五輪においてはそれを認められていない。<br>
すべての種目が英国（UK）代表選手として登録されている。<br>
<br>
よって、五輪サッカーにおいては、欧州予選（U21選手権）でたとえイングランドなどが優勝しても、辞退している。<br>
<br>
サッカーにおいては五輪はどうしても出なければならない大会ではない。<br>
まあ、基本的に欧州のサッカー強国は五輪をそれほど重視していない。<br>
だから、これまではそれでも良かった。<br>
<br>
ただし、今度はロンドン五輪である。<br>
地元開催である。<br>
そこに母国であり、人気スポーツでもあるサッカーが出ないのは、客観的に見ても寂しい。<br>
<br>
とはいっても、まさかイングランド代表というわけにもいかない。<br>
当然、英国（UK）代表にならざるを得ない。<br>
<br>
<br>
他の３協会としては、これが引き金となって連合代表の機運が高まってしまうのを懸念しているんだろうが、せっかくの五輪という祭りだし、U23の出場なんだから、特例として協力して欲しいなと思う。<br>
<br>
極端に言えば、イングランド代表に３協会から１人ずつの参加とかでもいいいから、対応して欲しい。<br>
<br>
ファーガソン監督はスコットランド人だから、監督の人選もぴったり。<br>
<br>
ちょっとしたドリームチームが出来そうなんだよな。<br>
<br>
<br>
<br>
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<title>MIZUNO</title> 
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<modified>2008-07-23T14:22:58Z</modified> 
<issued>2008-07-20T22:43:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.51000262</id> 
<summary type="text/plain">セルティック水野が２戦連続出場
　英国遠征中のセルティックＭＦ水野晃樹（２２）が１９日、プレシーズンマッチのフルハム戦に後半３６分から左ＭＦで途中出場した。今季初戦となった前日のサウサンプトン戦（２－０の勝利）では、後半１７分から出場。５分後に鋭いターン...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/51000262.html">
<![CDATA[<b>セルティック水野が２戦連続出場<br>
　英国遠征中のセルティックＭＦ水野晃樹（２２）が１９日、プレシーズンマッチのフルハム戦に後半３６分から左ＭＦで途中出場した。今季初戦となった前日のサウサンプトン戦（２－０の勝利）では、後半１７分から出場。５分後に鋭いターンで相手ＤＦを外し、ＦＷサマラスへ正確なパス。このプレーが相手ファウルを誘い、チーム２点目となるＰＫをもぎ取った。関係者から「クオリティーの高さを証明した」と評価されるプレーを、この日も見せつけた。一方の中村は、前日夕に日本から英国入り。体調面を考慮され、ベンチ温存となった。試合は１－３でセルティックが敗れた。（春日洋平通信員）<br>
［2008年7月20日7時53分　日刊スポーツ］</b><br>
<br>
<br>
才能がある選手だが、めぐり合わせも悪く、五輪代表には選ばれなかった水野。<br>
<br>
水野のような仕掛ける選手が必要だと思っていただけに、落選は残念だった。<br>
<br>
<br>
でも、サッカーは続いていく。<br>
<br>
五輪に出たほうがいいことは当然だろうが、さりとて出れない以上、いつまでも落ち込んでいてもしょうがない。<br>
<br>
たしかに、五輪に出れば同世代の世界の最高峰の国と対戦できる。<br>
サッカー選手の選手生命の中でもなかなか味わえない経験にもなる。<br>
当然、名前を売るチャンスでもある。<br>
<br>
そういう機会を逃すのは、欧州から遠い日本の選手としてはもったいないことこの上ない。<br>
<br>
<br>
しかし、幸いなことに水野はセルティックに所属している。<br>
CLやUEFAカップなど他の国のチームと対戦し、むしろ五輪とは比べ物にならないくらいの経験をすることも出来る。<br>
<br>
ただし、レギュラーになれば・・・である。<br>
少なくともベンチ入りしなければ、試合に出なければ、何も始まらない。<br>
対戦してこその成長、評価である。<br>
<br>
だから、水野にはここ数日のチーム内でのレギュラー争いを死に物狂いでがんばって欲しい。<br>
今年ベンチ入りできなければ相当きついだろうからね。<br>
<br>
<br>
「あのとき五輪には出られなかったが、セルティックでレギュラーをつかみ、五輪に出る以上に成長できた。」<br>
<br>
１０年後、水野のそんなインタビューが聞ければうれしいな。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>シンプルにプレーする</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50999705.html" />
<modified>2008-07-20T14:01:58Z</modified> 
<issued>2008-07-19T23:05:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.50999705</id> 
<summary type="text/plain">今日はちょっとした苦言を。


今日、たまたまJ２の草津ー仙台の試合を後半最後のほうを見ていた。

草津のホームゲームは仙台サポのおかげもあって６千人の観衆で埋まり、０－０で推移していたものの、まずまずいい試合であったようだ。

まあ、試合全体の内容はよく...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50999705.html">
<![CDATA[今日はちょっとした苦言を。<br>
<br>
<br>
今日、たまたまJ２の草津ー仙台の試合を後半最後のほうを見ていた。<br>
<br>
草津のホームゲームは仙台サポのおかげもあって６千人の観衆で埋まり、０－０で推移していたものの、まずまずいい試合であったようだ。<br>
<br>
まあ、試合全体の内容はよくわからないので触れないが、俺の見た後半終了間際の攻防について。<br>
<br>
延長Vゴールがなくなってから顕著になったことだが、終了間際の攻防は見ごたえがある。<br>
試合が双方つぶしあいの「セメントマッチ」になっていたとしても、さすがにこの時間は攻める前線と守る最終ラインが離れ、陣形が間延びして中盤ががらあきとなり、奪ったらカウンターの応酬になりがちである。<br>
同点であればなおさら両チームが勝ち点３を目指して最後の力を振り絞る時間である。<br>
（俺はこういうのをみると延長制を止めてよかったなと思う。）<br>
<br>
<br>
この試合もそういう状況であった。<br>
<br>
ホームの草津がバー直撃かと思えば仙台が鋭いカウンターから惜しいシュート。<br>
<br>
両チームのサポはもちろん、テレビ観戦の人たちも一番どきどきする瞬間である。<br>
<br>
<br>
そんなとき、仙台のカウンターが始まった。<br>
残り１分ちょっとであり、もう最後の攻撃になりかねなかった。<br>
中央でボールを運んでカウンター体勢になると、ボール保持者はほぼフリー。<br>
そして、右サイドからは味方がこれまたフリーで猛烈なダッシュで前に出ようとしている状況。<br>
当然のことながらその有効だと思われる右サイドの選手にパスが出た。<br>
チャンスだ。相手との相対的な状況を見てもシュートまで行きやすく、上手くいけば決定機になるような状況になりつつあった。<br>
<br>
・・・しかし、そのパスは右サイドの選手が追いつけずにタッチラインを割って草津ボールになった。試合は結局引き分けだった。<br>
<br>
いや、よくある風景だよね。<br>
<br>
でも、俺が引っかかったのはそのパスを出した選手のパスの出し方だよ。<br>
<br>
「右のアウトサイドで強いグラウンダーのミドルパス」であった。<br>
<br>
<br>
なんでそういうパスの出し方をするのかなと思った。<br>
<br>
まあ、正確にいけばそれでいいという意見もあるだろうが、確率からいけば右足のインサイドキックでしっかり強さを加減して蹴るほうが良かったと思ってる。<br>
<br>
フリーだった。縦に急ぐ必要はあったかもしれないが、右足のアウトで蹴らねばならない必然性はなかった。<br>
<br>
<br>
俺、こういうの大事にして欲しいなって思うんだよな。<br>
<br>
世界のトップレベルの選手達って確かに技術もすごいし、正確だよ。<br>
でもね、彼らは正確にするための確率を上げる努力もしてるんだよね。<br>
一部の怪物級の選手を除いて、余裕があればトリッキーなことはもちろん、確率の低いこともめったにしない。<br>
体勢は絶対に立て直すし、より高い確率のキックを使う。<br>
<br>
チームのチャンスをチャンスとしてシッカリ生かすためにね。<br>
<br>
<br>
俺は今日の選手を責めてるわけではない（だから選手名は出さない）。<br>
<br>
ただ、比較的日本人選手に多く見られるプレーだと思うし、それがもったいないと思ってしまうプレーなんだよ。<br>
代表戦でも、Jでも、そうやってもったいなくチャンスをつぶしている。<br>
しかし、それほど問題にもなっていない。<br>
<br>
以前も書いたけど、そういう「一見、ミスに見えないプレー」を大事にしないこと、そこに魂を込めてないことが、結構、世界トップとの大きな差のひとつかなと思っている。<br>
<br>
<br>
それに、見に来た人たちも冷めるよ。<br>
<br>
プロ選手のフリーでのイージーパスなのに、選手自らのキックの選択でつぶすというのは、見ていて萎える。<br>
<br>
代表が強くなるために、Jがもっと面白いと認知されるために、このへんをもう少しだけ意識して欲しいなと思った。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E4%BD%93%E3%81%A8%E3%83%91%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%B2%BE%E5%BA%A6-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E9%BE%8D/dp/4087812693%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087812693"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A5YM213VL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E4%BD%93%E3%81%A8%E3%83%91%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%B2%BE%E5%BA%A6-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E9%BE%8D/dp/4087812693%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087812693">文体とパスの精度</a><br clear="all" />]]> 
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<title>いいスタジアムでいいサッカーが見たい</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50999040.html" />
<modified>2008-07-21T13:44:27Z</modified> 
<issued>2008-07-18T20:25:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">建設候補地にエキスポランド浮上＝G大阪の新スタジアム構想－Jリーグ
　J1のG大阪が進めている新スタジアム建設候補地として、ホームタウンの大阪府吹田市内にある「エキスポランド」が浮上していることが、18日に分かった。スタジアムはサッカー専用で、3万人収容を計画。G...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
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<![CDATA[<b>建設候補地にエキスポランド浮上＝G大阪の新スタジアム構想－Jリーグ<br>
　J1のG大阪が進めている新スタジアム建設候補地として、ホームタウンの大阪府吹田市内にある「エキスポランド」が浮上していることが、18日に分かった。スタジアムはサッカー専用で、3万人収容を計画。G大阪としては、約150億円を見込む建設費を自治体に頼らず、スポンサーのほか市民に支援を募る画期的な方式にしたい意向だ。 <br>
　現在使用している万博記念競技場（吹田市）は2万1000人と収容能力が低く、施設面でも国際試合開催に支障がある。G大阪は既に吹田市を含めた近隣の4市などに土地の無償提供を打診してきたが、ジェットコースターの脱線事故など不祥事が続き、昨年12月から休園中のエキスポランドが有力候補として浮上した。 <br>
　ただ、用地を所有する独立行政法人の「日本万国博覧会記念機構」が提供に難色を示しており、具体化には曲折も予想される。　 <br>
[ 時事通信 2008年7月18日 12:56 ]</b> <br>
<br>
<br>
素晴らしいことだと思う。<br>
<br>
同時に必然の流れかなとも思う。<br>
<br>
Jリーグが１５年となり、その間世界中のサッカーを目にする機会も莫大に増えたことなどにより、ファン、サポの目は確実に肥えたよね。<br>
加えて、スタジアムの雰囲気に対するこだわり、理想も大きくなってきている。<br>
<br>
いいサッカー、強いサッカー、地域に根付いたサッカー、そして熱狂のスタジアムには、専用スタ（球技場含む）がつきものであるということもわかってきている。<br>
<br>
要望が強くなるのも当然だよ。<br>
<br>
<br>
<br>
それと、たとえばスタジアムとJ王者との関係性をあげてみたい。<br>
<br>
<b>　　　　年間王者クラブ 　　第1ステージ 　　　　第2ステージ <br>
1993年 　ヴェルディ川崎 　　鹿島アントラーズ 　　ヴェルディ川崎 <br>
1994年 　ヴェルディ川崎 　　サンフレッチェ広島 　ヴェルディ川崎 <br>
1995年 　横浜マリノス 　　　横浜マリノス 　　　　ヴェルディ川崎 <br>
1996年 　鹿島アントラーズ 　（1シーズン制） <br>
1997年 　ジュビロ磐田 　　　鹿島アントラーズ 　　ジュビロ磐田 <br>
1998年 　鹿島アントラーズ 　ジュビロ磐田 　　　　鹿島アントラーズ <br>
1999年 　ジュビロ磐田 　　　ジュビロ磐田 　　　　清水エスパルス <br>
2000年 　鹿島アントラーズ 　横浜F・マリノス　　　鹿島アントラーズ <br>
2001年 　鹿島アントラーズ 　ジュビロ磐田　　　　 鹿島アントラーズ <br>
2002年 　ジュビロ磐田 　　　ジュビロ磐田 　　　　ジュビロ磐田 <br>
2003年 　横浜F・マリノス　　横浜F・マリノス 　　 横浜F・マリノス <br>
2004年 　横浜F・マリノス　　横浜F・マリノス 　　 浦和レッドダイヤモンズ <br>
2005年 　ガンバ大阪 （1シーズン制） <br>
2006年 　浦和レッドダイヤモンズ <br>
2007年 　鹿島アントラーズ </b><br>
<br>
<br>
これを見てすぐに気づくはず。<br>
<br>
年間王者１５チームのうち、ホームまたは準ホームがサッカー専用スタ（球技場含む）でないのは、V川崎２回＋ガ大阪１回の３回だけである。<br>
０３，０４の横浜Mの日産スタを足しても５回である。<br>
実に３分の２がホーム専用スタである。<br>
<br>
ステージ優勝の延べ２２の優勝チームでも非専用はV川崎４回＋広島１回＋（横浜M３回＋浦和１回）＝９回<br>
半分以上が専用スタである。<br>
<br>
これは決して偶然ではないと思う。<br>
サポの影響力を最大限生かせるのは専用スタならではだからね。<br>
相手は戦いにくいはずだよ。<br>
<br>
<br>
さらに、老朽化。<br>
フクダ電子アリーナなんか設備が素晴らしいもん（千葉が低迷しているが・・・）。<br>
別に贅沢なわけではないけど、トイレが多かったり、人の動きがスムーズだったり快適なんだよね。<br>
何より安全性は相当強く感じる。<br>
<br>
もちろん、専用スタの老朽化はそれはそれで味はあるんだろうが、陸上競技場では見難い上に老朽化ということだと、いいことがあんまりなくなってしまう。<br>
<br>
<br>
ガ大阪は見ていて面白いサッカーで、かつ強い。<br>
ただ、浦和とライバルなんていってるけど、クラブ規模やスタジアムはぜんぜん離されてると思う。<br>
<br>
そこに、３万人規模で設備の完備された専用スタとなれば、ガ大阪のサッカーの魅力はもっともっと大阪の人たちに伝わると思うし、スタジアムで見る素晴らしさがもっと伝わると思う。<br>
観客動員が多く見込めれば経営は安定する。大きなクラブになっていけるんだよ。<br>
<br>
それに、テレビで放映しても見栄えするしね。<br>
<br>
<br>
今回は、ほぼ同じ敷地内のエキスポランドらしいし、自治体に頼りきらないとかの手法や、スタジアムの建設内容もすごくいい。<br>
<br>
ぜひ、実現して欲しいな。<br>
<br>
日本どころかアジア、世界に誇る、ピッチが近くて雰囲気のいい専用スタを作ってもらいたい。<br>
<br>
日本中から見に行っちゃうぜ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%8C%E6%BA%80%E5%93%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E7%A7%80%E6%98%8E/dp/4903836800%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4903836800"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51esb1aBOGL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%8C%E6%BA%80%E5%93%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E7%A7%80%E6%98%8E/dp/4903836800%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4903836800">レッズのスタジアムが満員になる理由</a><br clear="all" />]]> 
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<title>ミランへ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50997899.html" />
<modified>2008-07-18T11:37:40Z</modified> 
<issued>2008-07-16T22:26:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.50997899</id> 
<summary type="text/plain">ミランのロナウジーニョ誕生　北京へも視界良好
　ロナウジーニョが正式にミランの選手となった。１５日深夜、ミランとバルセロナは、ロナウジーニョの移籍について、移籍金２１００万ユーロ（約３４億８０００万円）＋４００万ユーロ（約６億６０００万円）のインセンティ...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50997899.html">
<![CDATA[<b>ミランのロナウジーニョ誕生　北京へも視界良好<br>
　ロナウジーニョが正式にミランの選手となった。１５日深夜、ミランとバルセロナは、ロナウジーニョの移籍について、移籍金２１００万ユーロ（約３４億８０００万円）＋４００万ユーロ（約６億６０００万円）のインセンティブで合意した。４００万ユーロのインセンティブについては、２００８－０９シーズンに、ミランがチャンピオンズリーグの出場権を獲得した場合に支払われる。<br>
　ミランへの移籍によってロナウジーニョは、念願だった北京五輪に晴れて出場できることになった。ロナウジーニョは１６日にもミランへ出発し、メディカルチェックを受けることになっている。<br>
(C)MARCA.COM <br>
[ スポーツナビ 2008年7月16日 18:48 ]</b><br>
<br>
<br>
ようやく決まったね。<br>
<br>
ジダン、ロナウドクラスの大物の移籍話。<br>
<br>
W杯もCLも勝つなど、勝ちまくった男の去就であるだけに、どういうふうに「もう一花咲かせる」か、そのためにどんなクラブを選ぶかは大いに注目だった。<br>
もう、このクラブでの活躍が全盛期としては最後になるだろうからね。<br>
<br>
俺はミランってのは悪くないと思う。<br>
<br>
基本的にロナウジーニョは試合しすぎだったんだよ。<br>
バルサだけでも多いのに、セレソンも長い間中心選手だったから、休むひまがないんだよ。<br>
もちろん、サボったり夜遊びもしてたろうけど、基本的に試合が多すぎた。<br>
<br>
ミランはUEFAカップはあるけど、CLよりは随分のんびりしているし、格下と当たっているうちはそれほど激務ではない。<br>
セレソンももう中心ではない。<br>
<br>
五輪でのびのびプレーして、ミランでリーグに集中してプレーして欲しい。<br>
<br>
いろいろ批判はあるだろうけど、俺はロナウジーニョは怪我さえなければ結構やりそうな気がする。<br>
またもや敵対することになるモウリーニョ率いるインテルとのダービーなんかは大いに楽しみでもある。<br>
<br>
<br>
・・・ってかユニが似合うか心配だな。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/LEGENDS-GAUCHO-01RONALDINHO-%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7/dp/B000OIOOSC%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000OIOOSC"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ruPsh4dZL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/LEGENDS-GAUCHO-01RONALDINHO-%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7/dp/B000OIOOSC%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000OIOOSC">LEGENDS GAUCHO! #01RONALDINHO</a><br clear="all" />]]> 
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<title>夏が来たからサッカーを見ようよ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50997309.html" />
<modified>2008-07-15T13:32:59Z</modified> 
<issued>2008-07-15T22:32:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.50997309</id> 
<summary type="text/plain">今年は五輪もあり、また、来月から欧州リーグも開幕ということで、ここらで夏休み時期の試合日程を整理しておきたい。

まあ、自分が忘れないためのものであり、漏れはご勘弁。



【五輪代表（男子）】

テストマッチ

7月24日　U-23オーストラリア代表戦（神戸・...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50997309.html">
<![CDATA[今年は五輪もあり、また、来月から欧州リーグも開幕ということで、ここらで夏休み時期の試合日程を整理しておきたい。<br>
<br>
まあ、自分が忘れないためのものであり、漏れはご勘弁。<br>
<br>
<br>
<br>
【五輪代表（男子）】<br>
<br>
テストマッチ<br>
<br>
7月24日　U-23オーストラリア代表戦（神戸・ホムスタ）<br>
7月29日　U-23アルゼンチン代表戦（東京・国立）<br>
<br>
五輪本大会<br>
<br>
8月7日　グループL第1戦　米国戦 中国（天津）<br>
8月10日 グループL第2戦　ナイジェリア戦 中国（天津）<br>
8月13日 グループL第3戦　オランダ戦 中国（瀋陽）<br>
プラスα<br>
<br>
<br>
【A代表】<br>
<br>
テストマッチ<br>
<br>
8月20日　国際親善試合　ウルグアイ戦 北海道（札幌ドーム） <br>
<br>
<br>
【J１】<br>
<br>
第17節　7月16日（水）、17日（木）<br>
第18節　7月20日（日）、21日（月・祝）<br>
第19節　7月26日（土）、27日（日）<br>
第20節　8月9日（土）<br>
第21節　8月16日（土）、17日（日）<br>
第22節　8月23日（土）、24日（日）<br>
第23節　8月27日（水）、28日（木） <br>
<br>
ナビスコ　準々決勝第２戦　8月6日（水）<br>
<br>
<br>
【J２】<br>
<br>
第27節　7月19日（土）、20日（日）<br>
第28節　7月25日（金）、26日（土）、27日（日）、30日（水）<br>
第29節　8月1日（金）、3日（日）<br>
第30節　8月9日（土）、10日（日）<br>
第31節　8月16日（土）、17日（日）<br>
第32節　8月23日（土）、24日（日）、25日（月）<br>
第33節　8月30日（土） <br>
<br>
<br>
スルガ銀行チャンピオンシップ2008 OSAKA ﾔﾏｻﾞｷﾅﾋﾞｽｺ/ｺﾊﾟ･ｽﾀﾞﾒﾘｶｰﾅ王者決定戦<br>
7/30(水）　ｶﾞﾝﾊﾞ大阪×2007ｺﾊﾟｽﾀﾞﾒﾘｶｰﾅ王者ｱﾙｾﾅﾙ(ｱﾙｾﾞﾝﾁﾝ)<br>
<br>
「さいたまシティカップ2008」浦和レッズ VS FCバイエルン・ミュンヘン<br>
2008年7月31日　埼玉スタジアム2002<br>
<br>
<br>
【欧州リーグ】<br>
<br>
UEFAチャンピオンズリーグ予備予選３回戦　１ＳＴ　8月12日、13日<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２ＮＤ　8月26日、27日<br>
<br>
プレミアリーグ開幕　　　　8月16日<br>
<br>
セリエＡ開幕　　　　　　　8月30日<br>
<br>
ブンデスリーガ開幕　　　　8月15日<br>
<br>
リーガエスパニョーラ開幕　8月31日<br>
<br>
<br>
<br>
見ていて疲れたでしょ？<br>
<br>
書くほうはもっと疲れます・・・ふうう（途中からやらなきゃよかったと後悔すること数回）<br>
<br>
<br>
ざっと見て気づくんだが、７月下旬から８月中旬にかけて、サッカーファンは劇的に見る試合が増える。<br>
<br>
ガ大阪や浦和のスペシャルな試合に、五輪サッカー、と間もなく強豪が当たりそうで意外に注目のＣＬ予備選。<br>
<br>
そしてお盆にはプレミア等が開幕。<br>
<br>
さらに、粛々とＪリーグは開催される。<br>
<br>
<br>
まあ、全部は見切れないけど、大事なとこは押さえていきたいな。<br>
<br>
いよいよ欧州リーグも開幕なのでわくわく感も出てきた。<br>
<br>
<br>
今年も熱い夏になりそうだぜ！！<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>bigcare0306</name> 
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<title>五輪代表決まりました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50996661.html" />
<modified>2008-07-15T15:56:32Z</modified> 
<issued>2008-07-14T22:01:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.50996661</id> 
<summary type="text/plain">北京五輪登録メンバーに森本、香川ら１８名＝サッカー
　日本サッカー協会は１４日、都内のＪＦＡハウスで会見を開き、８月の北京五輪に臨む男子サッカー代表登録メンバー１８名を発表した。
　反町康治監督はメンバー選考について「いろいろなことを総合して考えた。心・...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50996661.html">
<![CDATA[<b>北京五輪登録メンバーに森本、香川ら１８名＝サッカー<br>
　日本サッカー協会は１４日、都内のＪＦＡハウスで会見を開き、８月の北京五輪に臨む男子サッカー代表登録メンバー１８名を発表した。<br>
　反町康治監督はメンバー選考について「いろいろなことを総合して考えた。心・技・体の『心』を大切にして選んだつもり。予選で活躍してくれた選手を本大会に連れて行けず、つらい思いをしているが、北京で日本のサッカーを表現するためにこの１８名を選んだ」と説明。また「目標はまずグループリーグを突破すること。これに全神経を集中してやっていきたい」と五輪への抱負を語った。<br>
　Ｕ－２３日本代表は７月２４日にはホームズスタジアム神戸でＵ－２３オーストラリア代表と、同２９日には東京・国立競技場でＵ－２３アルゼンチン代表と壮行試合を行う。五輪のグループリーグでは米国、ナイジェリア、オランダと同組で、８月７日に初戦の米国戦を迎える。<br>
　北京五輪登録メンバーは以下の通り。<br>
<br>
ＧＫ：<br>
山本海人（清水）<br>
西川周作（大分）<br>
<br>
ＤＦ：<br>
水本裕貴（京都）<br>
長友佑都（ＦＣ東京）<br>
森重真人（大分）<br>
安田理大（Ｇ大阪）<br>
内田篤人（鹿島）<br>
吉田麻也（名古屋）<br>
<br>
ＭＦ：<br>
本田拓也（清水）<br>
谷口博之（川崎）<br>
梶山陽平（ＦＣ東京）<br>
細貝萌（浦和）<br>
本田圭佑（ＶＶＶ／オランダ）<br>
香川真司（Ｃ大阪）<br>
<br>
ＦＷ：<br>
豊田陽平（山形）<br>
李忠成（柏）<br>
岡崎慎司（清水）<br>
森本貴幸（カターニア／イタリア） <br>
<br>
[ スポーツナビ 7月14日 16:36 ] </b><br>
<br>
<br>
<br>
ついに発表されたね。<br>
<br>
結果的にオーバーエイジはなし。<br>
<br>
メンバー自体もかつての主力である平山、カレンはもちろん、梅崎、両青山の最近の主力も外れている。<br>
今戦える選手をえらんだということだろう。<br>
<br>
長友、香川、豊田などのU23では実績のない選手（A代表はあるかもしれないが）を選んでいるあたりにそれがうかがえる。<br>
<br>
当然、そばでみて一番このチームのことを知っている監督が選んだので、総合的に判断できているとは思うんだけど、俺が危惧してるのはコンビネーションだよ。<br>
<br>
日本代表はどの年代レベルでも、あつまってパっと試合が出来るような即興性がない。<br>
毎日暮らして、毎日練習して、ようやく形になってくるんだよな。<br>
<br>
黄金世代ですらかみ合わない選手が結構いた。<br>
<br>
もちろん、彼ら３人がいい選手であることは間違いないだろうが、いざとなったとき「合う」んだろうか。<br>
<br>
俺はこれまでの色んな代表で、サプライズ選出やそれまであまりチームに関係していなかった選手がいきなり本大会で活躍した例をあまり知らない。<br>
監督が選ぶ割には使わないということも結構多かった。<br>
<br>
監督がいざとなったときに信頼をイメージできるのは修羅場をいっしょにくぐりり抜けてきた選手だと思うからね。<br>
<br>
<br>
いや、もうメンバーは決まった。<br>
<br>
<br>
この代表が上手く回転し、激烈な修羅場である１次リーグをたくましく突破することを願うべきだろうな。<br>
]]> 
</content>
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<name>bigcare0306</name> 
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<title>古書「サッカーの指導」④</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50996616.html" />
<modified>2008-07-15T13:40:07Z</modified> 
<issued>2008-07-14T20:45:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.50996616</id> 
<summary type="text/plain">最終回です。

この本におけるテーマはこうである。

学校体育でのサッカー指導ではあるが、単にこれまでの指導法をなぞるのではなく、これまでの問題点を踏まえ、改善し、サッカーの未来に貢献できる指導をしよう。

基礎技術や、集団の練習がなぜ実際に試合に結びつ...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50996616.html">
<![CDATA[最終回です。<br>
<br>
この本におけるテーマはこうである。<br>
<br>
学校体育でのサッカー指導ではあるが、単にこれまでの指導法をなぞるのではなく、これまでの問題点を踏まえ、改善し、サッカーの未来に貢献できる指導をしよう。<br>
<br>
基礎技術や、集団の練習がなぜ実際に試合に結びつかないのか。<br>
それにはどうすれば良いのか。<br>
<br>
これに対して、判断を始めとした「考える」を伴った練習法を基本とし、また、サッカーの根本をコンビネーションを伴ったシュート、そのための試合運びであると位置付ける分析と提言は秀逸であった。<br>
<br>
さて、ではそのコンビ－ネーションを作るための練習はどうするかという話になるが、ここが結構意外であった。<br>
<br>
<br>
簡単にいえば、バックパスである。<br>
攻撃サッカーからといいつつバックパスとは何事かと思うかもしれないので言い換えると「ポストプレー」である。<br>
<br>
２対０、３対０などのコンビネーション練習が２対２、３対３になっても、基本はポストプレーなんである。<br>
<br>
後方の選手AからPA付近の味方Bにパスを入れ、その間にAは動いておいてから、Bからバックパスを受けて前に出て、今度はAからBにバックパスして、Bがシュート。<br>
これを基本にしてあとは人数を増やしたり動きやパスを増やしてのバリエーションである。<br>
しかも、この練習はすべてゴール前付近で行うことになっている。<br>
<br>
ここで筆者は<b>、「２人の動きは総合的であり、パスを出すものはパスを出すだけ、シュートするものはシュートするだけといった分業制、個別化が行われていない。」</b>と書いている。<br>
それが真の予測も伴い、２人のプレーが意識化され、意図的プレーへと発展していくと説いている。<br>
そして、スペースの利用、パスやドリブル、キープの技術・判断の生きた練習になるとも。<br>
またバックパスをすることが、判断によっては何度も攻撃をやり直すことになる、いわゆるポゼッションにもなるとの意味も含まれていた。<br>
<br>
<br>
・・・どっかで聞いたことあるよね。<br>
<br>
<br>
日本人にあったサッカーの本質が判断であり、その判断による柔軟なプレーであり、かつゴールを意識したものであるという提言。そのための練習。<br>
<br>
まさに「日本サッカー」である。<br>
<br>
ベルリンの奇跡も、クラマーの指導も、オフトマジックも、オシムの言葉も基本的には変わってない。<br>
日本人も外国人もディテールの違いや練習方法の引出しの違いがありこそすれ、指導する「日本らしいサッカー」の基本は変わってない。<br>
ショートパス、スペースを意識した動き、手数をかけて隙を作る攻撃思想、ポリバレント、スモールフィールド、パスアンドゴー。<br>
<br>
<br>
俺はこの体育の授業用に作られた、サッカーファンには日の目を見ないだろう本を読んで感激してしまった。<br>
日本サッカーの根幹というか、しっかり分析した人だけが行き着く日本サッカーがどれもほとんど変わらないことに感激した。<br>
<br>
同時に日本の教育者の分析レベルは素晴らしいし、熱意もすごく感じる。<br>
<br>
<br>
指導書なので読みにくく、図解もわかりにくかったが、要点を探してじっくり読んでみると、とても３０年前に書かれたとは思わなかった。<br>
<br>
読者の方々には退屈だったかもしれないが、この本を読んだ者として、ぜひ紹介し、たかがブログであっても記録しておきたいと思い、書き込みました。<br>
<br>
<br>
最後に、学校体育研究同士会の努力と熱意に敬意を表します。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%B0%8E-1975%E5%B9%B4-%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E4%BD%93%E8%82%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%90%8C%E5%BF%97%E4%BC%9A/dp/B000J9LYVG%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000J9LYVG">サッカーの指導 (1975年)</a><br clear="all" />]]> 
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<title>１１＋１</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50995986.html" />
<modified>2008-07-13T13:09:49Z</modified> 
<issued>2008-07-13T22:09:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.50995986</id> 
<summary type="text/plain">11+1(イレブンプラスワン)―SOCCER JOURNAL (INFOREST MOOK)


いやあ、びっくりしてしまった。

こういう雑誌が出てきたんだねえ。

方向性はサッカー批評と同じで、写真はほぼ無しである。
必要最小限の写真もモノクロである。

最初から最後まで文章がびっしり...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50995986.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/11%2B1-%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3-%E2%80%95SOCCER-JOURNAL-INFOREST/dp/4861903602%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861903602">11+1(イレブンプラスワン)―SOCCER JOURNAL (INFOREST MOOK)</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
いやあ、びっくりしてしまった。<br>
<br>
こういう雑誌が出てきたんだねえ。<br>
<br>
方向性はサッカー批評と同じで、写真はほぼ無しである。<br>
必要最小限の写真もモノクロである。<br>
<br>
最初から最後まで文章がびっしりで、広告すらほとんどない。<br>
<br>
その辺はサッカー批評と同じなんだが、俺が決定的に違うと思ったのが執筆陣。<br>
サッカー批評と少し毛色が違うんだよな。<br>
<br>
サッカー批評が基本的にすべてライターが書いているのに比べて、この本はアナウンサーや解説者なんかの文章が結構ある。<br>
内容の紹介もあわせて少し紹介したい。<br>
<br>
<br>
まずは最初の特集はタイムリーなU23のネタ。<br>
杉山茂樹氏のみがライターで「U23の意味って何？」という挑戦的なタイトルで読者をあおる。<br>
そのあとに山口素弘、風間八宏、宮澤ミシェルの各インタビューがある。<br>
<br>
選手のインタビューってのは多いもんだが、NHK、フジ等に関したテレビ解説者へインタビューというのも面白い。<br>
この聞き手が、スカパーでのプレミアの解説でおなじみの粕谷秀樹氏。<br>
さすがサッカーダイジェストなどの編集を経験してきただけにインタビュー慣れしていて、「合いの手」の入れ方が絶妙。かつ、簡潔である。<br>
欧州トップレベルにも精通しているだけに、聞く内容の幅が広い。<br>
<br>
次に２１世紀戦術論。<br>
人気サッカージャーナリスト西部謙司氏に、人気解説者の原博実氏のインタビュー、さらにはスカパーのサッカー実況の御三家の一人、西岡明彦氏の文と続く。<br>
<br>
西部氏の世界の戦術についてのさすがの解説もさることながら、西岡氏のイングランドの戦術解説も面白みは少ないもののなかなかよかった。<br>
ってか、インタビューならともかく、この手の雑誌にフリーアナウンサーの執筆した文章はまず載らないよね。<br>
当然、原博実氏のインタビューも面白い。<br>
<br>
次は監督論。<br>
スカパーのプレミア中継で「私が先ほど申しましたとおり」のスピリチュアル解説でおなじみの永井洋一氏による日本代表の根本的問題点の検証。<br>
サッカージャーナリスト戸塚啓しのJクラブの監督論。<br>
粕谷秀樹氏のベンゲル批判。<br>
<br>
<br>
次はまたまたスカパーサッカー実況御三家の一人、倉敷保雄氏の実況席から見た「サッカーの進化」についての文。<br>
さらには著作「オシムの言葉」で一躍有名になった木村元彦氏の得意のバルカン半島ルポ。<br>
<br>
<br>
最後にシメとしてサッカー近未来展望。<br>
杉山茂樹氏の日本代表のベスト１６の可能性を探る文に、粕谷秀樹氏の海外依存の是非に関する文。<br>
<br>
途中のコラムには、NHKの論説委員で名サッカーアナの山本浩氏のコラムやサッカー好きの俳優としておなじみの勝村政信氏のコラムなどが散りばめられている。<br>
<br>
<br>
なんとも豪華な執筆陣であり、また、今のサッカーにおけるメディア関係のトレンドを押さえていると思った。<br>
御大の後藤健生氏などがいないのが残念ではあるが、これだけの執筆陣は今のサッカー界の最先端といえる。<br>
<br>
<br>
さらにサッカー批評で最近薄くなった世界の「サッカー情勢」をシッカリ押さえているのが好感が持てる。<br>
世界のトレンド、方向はこうだから日本サッカーはこうあるべきだって言う論にならないとどうも話がせせこましくなってしまう。<br>
<br>
もちろん、今回のサッカー批評での我那覇問題のルポは痛快だったし、深みではサッカー批評のほうが勝っているんだが、幅が狭くなってきているんだよね。<br>
<br>
<br>
そこに、アンチテーゼ的にこういう雑誌を見せられると、俺はうれしくなってしまったな。<br>
編集者は秀逸だな。そうとう「わかってるやつ」だと思ったな。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、楽しみな雑誌が出来た。<br>
この雑誌も季刊であり次回発売日の１０月が待ちきれない状態である。<br>
<br>
<br>
<br>
P.S.ただし、この出版社は大きくない。経営的に大丈夫なんだろうか？内容よりも発行できるかが心配である。]]> 
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<title>古書「サッカーの指導」③</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50994687.html" />
<modified>2008-07-13T13:16:50Z</modified> 
<issued>2008-07-11T18:00:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.50994687</id> 
<summary type="text/plain">あ、今日は豪華２本立てです。


さて、読書感想文第３弾である。


ようやく「第２章　技術指導の系統」に入ります。

「１　これまでの指導指導の問題点」として、サッカーの困難点、①としてサッカーのボールコントロール、②としていつ、どこに、どのようにして...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50994687.html">
<![CDATA[あ、今日は豪華２本立てです。<br>
<br>
<br>
さて、読書感想文第３弾である。<br>
<br>
<br>
ようやく「第２章　技術指導の系統」に入ります。<br>
<br>
「１　これまでの指導指導の問題点」として、サッカーの困難点、①としてサッカーのボールコントロール、②としていつ、どこに、どのようにして動いたらよいかが理解されていないという二つがあるが、これまでの指導法では①の練習が中心で②に関するパス展開・動き方に関する内容が少ないと提言している。<br>
<br>
しかも、個人的な技能（ボールコントロール、ボディコントロール）と集団的技能（フリーランニングなど）に分けた指導法は、現実のサッカーにそぐわないと一刀両断している。<br>
<br>
いわく、キックはパスであるわけで、そのパスは味方の動きや相手の動きと関連しているので、予測や判断力と切り離した練習ではいけない。<br>
いわく、どうしたらゴールできるかという目的と方向があってこその攻撃であり防御であるはずで、どこに・なんのために・どのようにしてパス展開するのかが習得されていないいまま多人数の練習を行っても混乱するばかりである。<br>
<br>
<br>
いやあ、参っちゃうな。<br>
これはまさに今の日本の課題でもある。<br>
相手がいて味方がいて、じゃあそこでどうするかってのを考えプレーするのがサッカーにおける技術である。<br>
「ゴールを目的に」というくだりも、ハっとさせられるところである。<br>
<br>
<br>
「２　系統性の骨子と考え方」で、筆者はこう提言する。<br>
<b>サッカーの技術的特性を「コンビネーションを含むシュート」ととらえ、基礎技術を「二人のコンビネーションによるパスーーーシュート」（トラッピングやドリブルを含む）と考える。</b><br>
<br>
そして、攻撃を中心とした練習をするべきであると提言した。<br>
<b>攻めることを自ら学習しているからこそ守り方もわかる。<br>
守備は攻撃に対して従属性を持っている。</b><br>
<br>
練習は、まずは対敵はなくていい、２対０から３対０、そして４対０をしっかりすること。<br>
そこから徐々に対敵を入れていく。<br>
<br>
<br>
「コンビネーションを含むシュート」<br>
これはサッカーの本質であると思う。<br>
確かにサッカーの目的はゴールのためのシュートだよ。<br>
<br>
筆者はそのための予測、判断力を養うことから始めるこそ近道であると言っている。<br>
<br>
<br>
この辺の分析と提言はすばらしいよ。<br>
それこそが日本サッカーに必要であり、いまだ代表レベルでも不満である部分でもある。<br>
<br>
この辺の提言が学校教育関係の指導書に明記されているのは秀逸だな。<br>
そして、スポーツはまさに学校のもの、学校が先進地であったことが良くわかる。<br>
<br>
<br>
ただし、ひとつ批判もしたい。<br>
筆者は、個人の技術と、個人の戦術をわけて練習すべきでないといっている。<br>
もっともな話だよね。前述のように目的があってのパス等の判断であるべきだからね。<br>
<br>
でもね、俺はここで「ああ、この人サッカーやったことねえな」とも思った。<br>
<br>
バスケやハンドボールならそれでも良いが、サッカーとは決定的に違うんだよ。<br>
足でプレーするからね。<br>
<br>
手でプレーするなら判断も同時に伴っていても最初からそこそこやれる。<br>
だって、普段から日常生活でそうやってるからね。<br>
手の動きは、判断と普段からリンクしている。<br>
それほど手というのは思いのままに動かせるものだよ。<br>
<br>
しかし、足はそうはいかない。<br>
立ったり座ったり、歩いたり。<br>
それ以外は普段しないでしょ？<br>
<br>
蹴って、思い通りのところにボールを動かす。<br>
これがどれほど非日常なことか。<br>
<br>
サッカーってのはまずそれとの戦いなんだよ。<br>
「蹴って、思い通りのところにボールを動かす。」これを体に覚えこませ、習慣化した動作にできなければ、判断が伴ってもプレーなんかできっこない。<br>
<br>
だから、戦術とは全く別に、キック、ヘッドなどを反復の練習で徹底的に鍛えるんだよね。<br>
歯を磨くように、ご飯を食べるように、手でものを動かすように、「蹴って、思い通りのところにボールを動かす。」ことを習慣化する。<br>
<br>
<br>
ここが軽んじられ、戦術だ判断だってのは少し急ぎすぎな気がしたな。<br>
ストーリートサッカーならともかく、キチンと指導するのであればそこは押さえて欲しかったな。<br>
<br>
<br>
ただ、総じて素晴らしい技術指導哲学だと思った。<br>
<br>
さて、次回は早いけど最終回、具体的な練習方とその根拠を書きたい。<br>
<br>
<br>
お楽しみに。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%B0%8E-1975%E5%B9%B4-%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E4%BD%93%E8%82%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%90%8C%E5%BF%97%E4%BC%9A/dp/B000J9LYVG%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000J9LYVG">サッカーの指導 (1975年)</a><br clear="all" />]]> 
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<title>チャーチャ、チャチャーッ、チャーチャチャー♪（←あの曲）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50994638.html" />
<modified>2008-07-13T13:13:44Z</modified> 
<issued>2008-07-11T16:28:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.50994638</id> 
<summary type="text/plain">今日、久しぶりに映画を見に行った。

見た映画は「インディージョーンズ　クリスタル・スカルの王国」っっ

ベタでしょ？

映画のインディシリーズは今回で４作目だけど、レイダース、魔宮の伝説、最後の聖戦と俺の１０代２０代に公開されており、まさに「ど真ん中世...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50994638.html">
<![CDATA[今日、久しぶりに映画を見に行った。<br>
<br>
見た映画は「インディージョーンズ　クリスタル・スカルの王国」っっ<br>
<br>
ベタでしょ？<br>
<br>
映画のインディシリーズは今回で４作目だけど、レイダース、魔宮の伝説、最後の聖戦と俺の１０代２０代に公開されており、まさに「ど真ん中世代」。<br>
<br>
ルーカス、スピルバーグのそれぞれの映画も大好きで、中でもインディシリーズは１，２番目の好きなシリーズである。<br>
<br>
<br>
さて、映画は９：３０からのその日１回目の放送であり、ガラガラであった。<br>
よって、ベストポジションに近い席に座ることが出来、映画に集中できた。<br>
<br>
<br>
内容はあんまり詳しく書いてネタばれするのはまずいと思うので詳細は省くが、全体に通じた印象は「ベタ」である。<br>
<br>
このシリーズにつきもののスピード感を出すためのカーチェイスはふんだんにあるし、洞窟などの暗闇での探検シーンも多い。<br>
びっくりさせるようなシーンも多いし、虫や屍のような気持ち悪さもあった。<br>
ユーモアも多く、笑える場面も多かった。<br>
<br>
ジェットコースタームービーの異名をとったテンポのよさはさすがだった。<br>
<br>
しかし、ストーリーもまたかなりベタだった。<br>
<br>
南米のエルドラードが目的地ってのはあまりにベタだし、その秘密が最後それかよって思うようなネタであり（ルーカス、スピルバーグが大好きなネタである。二人ともこれまでなんどもその映画を撮ってきた。）、一体秘密はどうなってるんだという謎解きの面白さはなかったな。<br>
<br>
CGと音響の大迫力でダイナミックではあったけどね。<br>
<br>
<br>
まあ、俺が大人になったのかな。<br>
脚本の妙とか、どんでん返しの面白さは的外れといってよく、じっくり見る大人向けの映画ではなかったな。<br>
ただ、老若男女問わず誰もが満遍なく楽しめる娯楽映画であることは間違いない。<br>
<br>
いや、批判的に書いてきたけど、面白いんだよ。確かに。<br>
<br>
これからの夏休み、カップルで見たり、友達同士で見たり、ファミリーで見たりってのにはうってつけ。<br>
なーんも考えずに思い切り楽しめると思う。<br>
<br>
<br>
・・・しかし、俺は映画館で映画を見るのが好きであるが、尿意との戦いが非常にツライ。<br>
禁煙（１年３ヶ月経過）したのでタバコの我慢はなくなったけど、映画館でウーロン茶を飲みながら見ていたら最後の３０分がトイレにいきたくてきつかった。<br>
<br>
飲まなきゃいいんだろうけど、一時停止ボタンが欲しくなるよな。<br>
<br>
みなさんはどうしてます？<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA-%E5%85%A8%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E8%88%9E%E5%8F%B0%E8%A3%8F-LUCAS-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BBW%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%B6%E3%83%AD%E3%83%BC/dp/4796870466%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796870466"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517EngvLrlL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA-%E5%85%A8%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E8%88%9E%E5%8F%B0%E8%A3%8F-LUCAS-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BBW%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%B6%E3%83%AD%E3%83%BC/dp/4796870466%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dbloglived04fa-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796870466">メイキング・オブ・インディ・ジョーンズ -全映画の知られざる舞台裏- (LUCAS BOOKS)</a><br clear="all" />]]> 
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<title>犬飼氏かあ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50994163.html" />
<modified>2008-07-13T13:18:15Z</modified> 
<issued>2008-07-10T19:59:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:bigcare0306.50994163</id> 
<summary type="text/plain">新会長に犬飼氏＝サッカー協会
　日本サッカー協会は10日に開いた理事会で、新会長に犬飼基昭常務理事（66）を昇格させることを決めた。3期6年務めた川淵三郎会長（71）は定年により退任する。 
　日本協会では、9日までに3回の次期役員候補推薦委員会（委員長・川淵会長）...</summary> 
<dc:subject>ｽﾎﾟｰﾂ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://livingfootball.livedoor.biz/archives/50994163.html">
<![CDATA[<b>新会長に犬飼氏＝サッカー協会<br>
　日本サッカー協会は10日に開いた理事会で、新会長に犬飼基昭常務理事（66）を昇格させることを決めた。3期6年務めた川淵三郎会長（71）は定年により退任する。 <br>
　日本協会では、9日までに3回の次期役員候補推薦委員会（委員長・川淵会長）を開き、会長を含めた役員の選考を行ってきた。12日の評議員会、新理事会を経て正式に決定する。 <br>
　犬飼氏は慶大を経て日本リーグの三菱重工でプレー。引退後は三菱自動車の欧州法人社長などを歴任し、2002年から約4年間、社長としてJリーグ浦和を屈指の強豪クラブに育て上げた。06年からはJリーグ専務理事を務めている。　 <br>
[ 時事通信 2008年7月10日 16:17 ]</b><br>
<br>
<br>
結局こうなったか。<br>
<br>
会長は並み居る副会長を蹴散らして、浦和レッズをビッグクラブにした剛腕の犬飼氏になった。<br>
<br>
まあ、川渕氏の院政の印象を払拭しサッカー協会が刷新るすというイメージ、浦和をアジアを代表する強豪にした手腕からいけば、なんら不満はない。<br>
俺の予想はまたもや外れたが、結果オーライといえるだろう。<br>
<br>
ただ、さすが「丸の内御三家」（日本リーグ創設の中心でこれまでJFAを支えてきた、三菱、日立、古河）という規定路線は崩さなかったな。<br>
<br>
以前は財界から名誉職として招聘していたが、プロ化あたりからサッカー界生え抜きの人材が会長になってきた。<br>
<br>
<b>長沼健（古河）→岡野俊一郎（自営業、老舗和菓子屋「<a href="http://www.okanoeisen.com/about/greeting01.htm">岡埜栄泉</a>」五代目社長、サッカーは代表コーチなど代表関係のみ。よって例外）→川渕三郎（古河）→犬飼基昭（三菱）</b><br>
<br>
<br>
刷新といっても、今の理事の世代では御三家は譲れなかったのかもな。<br>
<br>
<br>
さて、これで新会長はきまった。<br>
<br>
勝負はこれからである。<br>
<br>
閉塞感のある日本代表、新しい価値を生み出しつつあるJ、まだまだ全国的な普及が必要な日本サッカーは足踏みしているヒマはない。<br>
<br>
多少「ばかじゃねえの」って言われても良いから思い切ったことをやって欲しいな。<br>
単なる順送りではなく、犬飼氏ってことはそういうのを期待されているってことだからね。<br>
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まずは、川渕氏に名誉会長として、しっかりと「ひっこんで」もらう。<br>
これが出来るかどうか。<br>
川渕氏が寂しそうにしているか、でしゃばってくるかがまず見所だろうね。<br>
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<title>古書「サッカーの指導」②</title> 
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<modified>2008-07-09T13:16:56Z</modified> 
<issued>2008-07-09T22:16:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「サッカーの指導」という本についての読書感想文の続きである。

「第１章　運動文化としてのサッカー」では、「１　サッカーの発展過程」として英国でのサッカーの発祥、統一ルールの制定、大航海時代が影響した世界への伝播、FIFA設立、W杯開催とシッカリを歴史を押さえ...</summary> 
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<![CDATA[「サッカーの指導」という本についての読書感想文の続きである。<br>
<br>
「第１章　運動文化としてのサッカー」では、「１　サッカーの発展過程」として英国でのサッカーの発祥、統一ルールの制定、大航海時代が影響した世界への伝播、FIFA設立、W杯開催とシッカリを歴史を押さえている。<br>
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このへんは、生徒にサッカーの起源などを聞かれたときに答えられるようにとの配慮もあるんだろう。<br>
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で、当然出てくる紳士的スポーツのくだり。<br>
ジェントルマンシップこそが今に受け継がれる非紳士的行為の禁止の源である、つまりサッカーは紳士のスポーツ、紳士たれってこと。<br>
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まあ、基本的に労働者のスポーツであったサッカーだが、金持ちの社交の場であったことも間違いない。<br>
ただ、日本は基本的に英国の舶来物はすべて「紳士」をつけたがるからね。<br>
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うーん、正確ではないのかもしれないが、結果的にルール遵守の思想が伝わるんならいいや。<br>
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その後、日本への伝来、大日本蹴球協会設立等を紹介している。<br>
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「２　従来のサッカーの教材としての問題」<br>
そのスポーツが文化として継承され、発展させていくためには技術こそが重要であると説いている。<br>
しかし、問題点がある。<br>
大きく分けて二つ。<br>
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①W杯、五輪を頂点とした（この二つを並べるのは「時代」なんだろうな）技術的な到達点における型に子供達をはめ込もうとする手法。<br>
②逆にそういう大会での成果を全く無視した立場からの指導。<br>
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言い換えれえば、①は戦術至上主義だし、②は軍隊的根性主義だろう。<br>
<br>
どちらも指導としておかしい。<br>
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サッカーの技術的特性と子どもの発達（身体等）及び身体運動の法則原理とが合理的に結合された「子供達がサッカーの技術を統一的に身につけるにふさわしい体系」が必要であるとのこと。<br>
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いやあ、こういう科学的視点は教育者、科学者ならではの視点だよね。<br>
<br>
もちろん、サッカーはもっともっと人間くさいもんだし、偶然性が強いものである。<br>
しかし、さすが日本人というか、技術を分析し、それを日本人に合うように手直しし、科学を織り交ぜて技術を発展させようというスピリットはすばらしいと思うよ。<br>
<br>
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結局、こういう視点は発展しなかったのかもしれないが、もし仮にこういう技術指導体系、科学的トレーニングをこの１９７５年から全国的に始めていれば、もっと日本サッカーは早く発展していたかもしれないと期待を抱いてしまう。<br>
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さて、今回は短いが、次回からはいよいよ技術指導の中身について感想文を書いていきたい。<br>
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これもなかなか面白いですよ。<br>
お楽しみに。<br>
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